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パナソニックが「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」特別賞を受賞

(PR TIMES) 2017年01月23日(月)15時24分配信 PR TIMES


[画像: https://prtimes.jp/i/3442/2606/resize/d3442-2606-820031-0.jpg ]

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、東京都が2016年度に創設した「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」において特別賞を受賞しました。
このたびの受賞は、パナソニックグループ社員のビジネススキルを生かしてNPOなどの事業展開力を応援し、社会課題の解決促進を支援する新しい形のボランティア活動“プロボノ”(※)の取り組みが高く評価された結果です。

2016年10月に新設された「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けてボランティアの機運を醸成することを目的に、ボランティア活動に関して継続的・先進的な取り組みを行っている企業・団体を表彰するものです。パナソニックは、2017年1月22日(日)に開催された贈呈式において、小池都知事より表彰を受けました。

パナソニックは、2001年よりNPOの組織基盤強化を応援する助成プログラム「Panasonic NPOサポート ファンド」を実施しています。その助成先へのフォローアッププログラムとして、2011年に“プロボノ”活動を開始しました。これまでに社員189名が、39団体の事業計画立案、マーケティング調査、ウェブサイトの再構築などを支援しており、東京での活動をはじめ、東北被災地や新興国・途上国などの遠隔地支援も行っています。その対象分野としては、多様性理解、国際交流、障がい者の自立支援、地域活性化、途上国支援など多岐にわたり、今後も、オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーに通じる団体を積極的に応援していきます。

パナソニックは、「A Better Life, A Better World」のブランドスローガンのもと、事業活動とともに企業市民活動を通じて、社会課題の解決や、より良いくらしの創造と世界中の人々の幸せ、社会の発展に貢献していきます。

※ プロボノとは:ラテン語の“pro bono publico”(公共善のために)が語源で、社会人が仕事を通じて培った知識やスキル、経験を活用して社会貢献するボランティア活動のこと

▼Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/probono.html

<関連情報>
・パナソニックの企業市民活動の取り組み
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship.html
・パナソニックのNPO組織基盤強化支援
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf.html
・Panasonic NPOサポート ファンド
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary.html

・パナソニック CSR・環境活動
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability.html



プレスリリース提供:PR TIMES

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