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2016年冬、角川文庫から「(仮)漏れます!漏れます!!」発売決定うんもれエピソードを大募集!

(PR TIMES) 2016年07月15日(金)15時40分配信 PR TIMES

日本うんこ学会が真面目にうんこを漏らしたエピソードを募集! (株)KADOKAWA×日本うんこ学会

 国民の大腸健康度と「先生うんこに行ってきます!」が自然と言える社会を目指す日本うんこ学会(代表:石井洋介)は、「大腸がん検診率向上」の取り組みとしてうんもれエピソード (うんこが漏れた・漏れかけたエピソード)を募集しています。ご応募いただいたエピソードの中から「面白すぎて多くの人に知ってほしい」、もしくは「これは悲しすぎてシェアしたい」といった作品を、今年の冬に角川文庫として発売する新刊作品『(仮)漏れます!漏れます!!』に掲載いたします。

[画像1: http://prtimes.jp/i/7006/2512/resize/d7006-2512-396653-1.jpg ]
人にはなかなか言えないエピソードだけど、 その話を読むだけで、自分だけじゃない!と勇気づけられたり、 こんな大変な目にあっている人もいるんだから自分の悩みなんてちっちゃいなと元気づけられたりする人もいる。そんな、うんもれエピソードは自分の中 に封印しているうちは単なる失敗ですが、オープンにするとそれは人類の共有財産になるのかもしれない。何より昔の自分の失敗を笑い飛ばせるようになったらどんなにステキか。
ステキな大人な気がしません?
[画像2: http://prtimes.jp/i/7006/2512/resize/d7006-2512-920529-2.jpg ]



そんな想いで、日本うんこ学会では“うんもれエピソード”を募集しています。
「大人になる=うんもれエピソードを話す」ってまでは言い過ぎですが、是非、あなたの宝物のエピソードを教えて下さい。集まったエピソードの一部はHPで公開させて頂くとともに、上記の角川文庫に収録いたします。
https://goo.gl/omEQlX



[画像3: http://prtimes.jp/i/7006/2512/resize/d7006-2512-496595-0.jpg ]


■日本うんこ学会とは
「うんこ!」は日本で一番親しみのある言葉ではないでしょうか?
日本うんこ学会は、この「うんこ」を用いて日本をもっと健康で豊かな国にすべく立ち上がった団体です。
なんの役にも立たないと思われているうんこですが、実はうんこを使ってがんを予防することが出来ます。
大腸がんは、1万人が検便をすると17人に大腸がんが見つかるという結果が報告されています。
しかし、それを知ってもなかなか行動に移すのはハードルが高いため、検診しようではなく、まずは「うんこ」で
遊べるようなプラットフォームを作成しようという想いで日々活動しています。

■日本うんこ学会誕生ストーリー
「うんこ!」は日本で一番親しみのある言葉ではないでしょうか?
監修をしている石井と申します。何故このような活動を始めたのかという事をよく聞かれます。
私自身がうんこの悩みを人に打ち明けられず、病気が悪化してしまった世界一うんこの事で悩んだ経験が
「うんコレ」に至った1つのきっかけだと思っています。

患者から医師へ
僕は15歳の時に潰瘍性大腸炎という難病を患い、ほとんど高校には通えず、結局19歳の時に生死の境をさまよい
人工肛門になる事で一命を取り留めた。若くして人工肛門になった僕だが、その後、小腸を大腸のように作成し
人工肛門を閉じる手術が出来る事を知り僕は元通りの肛門生活に戻った。
うんこ周りで非常に翻弄された青春を送った。
子供がヒーローに憧れるように、僕自身も外科医に憧れ、20歳から外科医を目指すこととした。
一度死んだと思って、がむしゃらに勉強した。そして10年の月日が流れ、僕は外科医としてのキャリアをスタート
させた。そう、あの日僕の手術をしてくれた先生の下で。

猛烈外科医の挫折
とにかく手術が上手くなりたい一心で、毎日毎日手術に明け暮れていた。そんなある日、まだ幼い2児の母である
女性の大腸癌手術を執刀することになった。彼女は元気で明るくとても癌患者には見えなかった。
「子供達のためにも絶対に救ってみせる」そう心に誓い手術に挑んだ。
しかし、実際に手術を初めてみると、腹膜播種(お腹の中に無数の癌細胞が飛び散っている状態)であり、もはや手術で取りきれるレベルではなかった。彼女はその後抗癌剤治療を受け、今も存命ではあるが、恐らく娘の成人姿を見ることは出来ない。
色々想像していたら、泣けてきた。泣いても彼女の寿命は伸びないし、誰も幸せにならないことが頭では分かって
いたが、泣かずにはいられなかった。

癌は見つかった時点で寿命が決まる
大腸癌は見つかった時点で寿命が決まる。
進行した癌の前に外科医は無力、手術の腕を磨いても助けられない事もある。
強烈な無力感の中、自分は何のために医師を目指したのかを再確認してみた。手術の腕を磨くだけでなく、医師として癌を早く見つけ出すことに注力する。それが患者さんのためになるのではないだろうか?
健康でいる間は自分の健康を意識出来ないものだ。
しかし、健康を失うのは一瞬で、健康は失って初めて重要性に気がつくのだ。健康な人にどれほど一生懸命「病気の危険性」を説明しても響かないであろう事は理解していた。
出来れば楽しく、知らない内に自分自身の健康の重要性を知り、自分自身でしっかりと自分で守れるような社会を
作っていきたい。そんな理想像を思い描いた。

病気の怖さはどれだけ必死の形相で説明しても届かない。
検診を普及させるには2段階の壁があると感じた。
1つ目の壁は、検診を知ってもらう情報の壁。2つ目の壁は知った上で検診に行ってもらう行動の壁だ。
患者さんの多くが検診が大事である事は理解しているし、厚生労働省がしっかりと対策を講じているので情報に
アクセスしようと思えばいくらでも出来る環境にはあるのだ。
要するに「検診は大事です!」と必死に伝えるだけではダメだと思った。
全然関係ないアプローチで広めて知らない内に検診の重要性が伝わるようなものである必要があったのだ。

誰もが愛していて親しみやすいもの…うんこ。
多少話が飛躍したが、細かい話は割愛する。
検診しようではなく、ひとまずはうんこで遊べるようなプラットフォームを作成しようという結論に到達した。
例え検診の重要性を理解したとしても、行動にうつしてもらう段階で。健康な人が検診に行くにはいくつもの
ハードルがある。日常の中に健康意識を持ってもらうためには日頃から「検診、検診」というのではなく、もう少し行動へのハードルが低い設定をしていく必要があると感じた。まずは自分の健康の出口、排便に興味を
持ってもらえないだろうか?
毎日の排便を身近に触れる事が出来て、知らない内に内容に興味を持ってしまう。そんな事が出来たらと思ったが、自分で実験をしたところ「毎日排便状況を観察して報告をする」事が予想以上に苦痛であった。特に変化もないし、毎日自分の便を見るなんてただの苦痛、圧倒的苦痛であった。
もっと楽しく身近にうんこ管理が出来て、誰もがやりたくなるような方法として悩んでいる時に、今のメンバー達
と出会い、大腸菌や癌をモチーフにしたゲームというアイデアに辿り着き、「うんコレ」が誕生したのだ。



プレスリリース提供:PR TIMES

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