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株式会社リクルート

スタディサプリ進路「卒業旅行」に関するアンケート 現役高校生の卒業旅行は移動・宿泊を個別予約する「セルフアレンジ旅」がトレンド!

(PR TIMES) 2024年03月15日(金)13時45分配信 PR TIMES

予算の中央値は5万円、一番ワクワクする旅先は9割が国内、目的1位はテーマパーク


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11414/2455/11414-2455-639b2d9b6f39439a08612076b678493d-250x35.jpg ]


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘)が提供する進路情報メディア『スタディサプリ進路』は、スタディサプリ編集部の高校生エディター&公式LINE登録者を対象に“卒業旅行”についてアンケートを実施致しました。また、こちらのアンケートの詳細は『スタディサプリ進路』内の「#高校生なう」でお知らせしています。
https://shingakunet.com/journal/fromsapuri/20240227000001/?vos=scrmot00064

■卒業旅行の一番ワクワクする行き先は約9割が国内、やっぱり人気はテーマパーク・遊園地!
約4割が旅行会社を通さず移動・宿泊をサイト経由で個別手配、予算の中でアレンジして組み合わせ
卒業間近の高校3年生に予定している卒業旅行について聞くと、一番ワクワクする行き先は国内が約9割でテーマパーク・遊園地を満喫したいとのこと。さらに、予算は中央値が5万円で、旅行会社を通さず、移動・宿泊などおのおので各サイトから手配している人たちが多い結果に。今の卒業旅行は、あらかじめ決められた場所を巡るツアーに参加するよりも、予算内で自分たちの行き先に合わせて場所・時間・巡る先を個別最適化していく「セルフアレンジ旅」がトレンドのようです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11414/2455/11414-2455-57dc1956544b807d385b6848c38bad8c-604x247.jpg ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11414/2455/11414-2455-82f3b2b9b16825c1180e083385bf8ee0-599x170.jpg ]

■5年後に一番行きたい所は国外が約6割で卒業旅行とは逆!約5人に一人がひとりで行きたい!
高校生の時よりもお金や時間に余裕ができているであろう5年後に一番行きたい行き先を聞くと、卒業旅行とは逆で、国外が約6割。また、一緒に行く相手を聞くと、「高校の友達」に次いで「ひとり」が2位で約5人に一人という結果に。卒業旅行と比較して、費用も中身も少し大人旅をイメージしているように感じ取れます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11414/2455/11414-2455-86584c6d9e31f6c47e234ae34d3e8ec3-445x211.jpg ]

■編集長コメント
「どこで、何して、どう楽しむか」。高校生活最後の思い出のプランニングは、能動的かつ具体的
5年後にかなえたい大人な旅は、マスメディアがきっかけに!
今回は卒業まであと3か月の1月に調査を実施しましたが、卒業旅行については、進路の決定状況いかんにかかわらず具体的にイメージを膨らませているようです。テーマパーク名や観光地の名称だけでなく「そこで食べるスイーツ」「乗るアトラクション」「撮影する写真」といった計画をこと細かに挙げる人が多く、また、旅の手配も自らの手でアレンジするなど、思い出作りに能動的な様子がうかがえます。そんなアクションプランの情報源として、1位の「友達から聞いた」(26.0%)に次いで多かったのが「Instagram」(10.8%)で、卒業旅行の情報収集においてもSNSの存在が身近にありました。
一方、5年後の自分を想定してかなえたい旅について尋ねたところ、その情報源として最も多かったのは「テレビ・新聞」(17.8%)。高校生の情報収集手段として上位に挙がることが少ないマスメディアが、ここでは1位となりました。希望の行き先もヨーロッパや北米等の海外が上位となっており、プッシュ型で情報を届けるマスメディアを通じて初めて情報を知り、いつかはリアルに体験したいという憧れが喚起されているのかもしれません。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11414/2455/11414-2455-e69c056afa7a6a6c4f47e75e72c2e46f-150x168.jpg ]

『スタディサプリ進路ブック』 編集長
金剛寺 千鶴子(こんごうじ ちづこ)

■『スタディサプリ進路』について
『スタディサプリ進路』は、1970年に創刊した『リクルート進学ブック』に始まり、2020年に50周年を迎えた、リクルートグループにおいて就職支援に次いで歴史の長い事業です。“「学びたい」「学んでよかった」がもっと増えていく世界の実現”をコンセプトに、変化が激しい社会の中で生徒が生き抜くために、「なりたい自分」と「自己実現できる学校」を発見し、「自分に合った進路選択の実現」を可能にするためのサービスを提供しています。高校3年間を通して、「自己理解」「職業観育成」「学びの内容理解」「学校研究」に対応するさまざまな教材ラインアップを無料で提供しています。
https://shingakunet.com/rnet/column/rikunabi/index.html?vos=conttwnowother00010

■“スタサプ編集部”について
全国3,000人以上の現役高校生からなる「スタサプ高校生エディター」と共に、高校ライフにフィットするコンテンツを作る編集部。進路や受験勉強のノウハウはもちろん、夜食レシピやメンタルを支える名言などの多様なコンテンツを、Webサイト『#高校生なう』、年8回発行の情報誌『スタサプ進学マガジン』、アプリ『スタディサプリ for SCHOOL』、会員向けメールマガジン、各種SNSで配信中。
なお、今回のアンケート結果をさらに詳しく分析した記事は『#高校生なう』の下記URLにて公開中。
https://shingakunet.com/journal/fromsapuri/20240227000001/?vos=scrmot00064

調査概要
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国高校3年生男女(『スタディサプリ進路』の高校生エディター/公式LINE登録者)
有効回答数:539件(男子143件、女子386件、性別を選択しなかった人10件)
調査実施期間:2024年1月19日(金)〜1月21日(日)
調査機関:株式会社リクルート

▼リクルートについて
https://www.recruit.co.jp/

▼本件に関するお問い合わせ先
https://www.recruit.co.jp/support/form/



プレスリリース提供:PR TIMES

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