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GMOインターネットグループ

【プリキャンティーンズラボ byGMO】「夏休みとスマホの使い方に関する調査」を実施 約7割の子が「夏休みはスマホ利用時間が増える」と回答、平均増加時間は184.4分に

(PR TIMES) 2018年07月31日(火)14時01分配信 PR TIMES


2018年7月31日
報道関係各位

GMOメディア株式会社
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10代女子のhappyを研究する「プリキャンティーンズラボ」
「夏休みとスマホの使い方に関する調査」を実施
〜約7割の子が「夏休みはスマホ利用時間が増える」と回答、
平均増加時間は184.4分に〜
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 GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸
以下、GMOメディア)が運営する、10代の女の子に関する研究機関「プリキャ
ンティーンズラボ byGMO( http://lab.prcm.jp/ )」は、女子中高生を対象に
「夏休みとスマホの使い方に関する調査」を実施いたしました。

<調査概要>
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■ 調査テーマ 夏休みとスマホの使い方に関する調査
■ 調査対象  女子中高生
■ 調査期間  2018年7月7日〜2018年7月12日
■ 調査方法  インターネットリサーチ
■ 有効回答数 612名
■ 調査主体  プリキャンティーンズラボ byGMO
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*本調査レポートの百分率表示は四捨五入で端数処理を行っており、
 合計しても100%とならない場合がございます。

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【調査サマリー】
■夏休みの予定は「期末テスト後」に立てる!リサーチ方法は
「インターネット検索」が最多
■夏休みにスマホを利用する時間「増える」が約7割
┗増加時間は平均184.4分、「友達との連絡」が増える
■インターネットで知り合いができたことのある子は6割超!
┗うち「実際に会ったことがある」子は約4割、相手は「同性」が多い結果に
■インターネットでトラブルに遭ったことがある女子中高生は約2割
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【調査結果】
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■回答者の属性(図1〜図3)
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〜13歳から15歳がボュームゾーン、スマホのOSは「iOS」が過半数〜
 回答者の年齢は13歳〜15歳がボリュームゾーンとなり、属性別では「中学生
(56.2%)」が「高校生(43.8%)」を上回りました。また、スマホの所有率は99.0%と、
ほとんどの子がスマホを持っている結果となり、利用している
スマホのOSは「iOS(54.4%)」が「Android(42.5%)」を上回りました。

■夏休みの予定は「期末テスト後」に立てる!リサーチ方法は
「インターネット検索」が最多(図4〜図6)
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 まず、女子中高生に「夏休みにやりたいこと」を聞きました。その結果、
「お祭りに行きたい(81.9%)」が8割超で最多、次いで「花火大会に行きたい(69.8%)」
が約7割となり、夏らしいイベントが上位にのぼりました。
 また、「夏休みの予定を調べ始めるタイミング」を尋ねたところ、「期末テスト
が終わったあたり(7月頃)(29.4%)」が最多となりました。「夏休みが始まる
一週間ぐらい前(17.8%)」という回答と合計すると、約半数(47.2%)の子が
『期末テスト後から夏休みに入る直前のタイミング』で予定を立て始めることが
わかりました。また、「夏休みが始まってから(16.5%)」や「調べない(15.7%)」
という子も一定数いるようです。
 さらに、「夏休みの予定を調べる方法」を尋ねたところ、「インターネット検索
(67.4%)」が約7割で最多となり、次いで「Twitter(43.8%)」「Instagram
(42.7%)」と続きました。

■夏休みにスマホを利用する時間「増える」が約7割(図7〜図9)
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〜増加時間は平均184.4分、「友達との連絡」が増える〜
 続いて女子中高生に、夏休みになるとスマホを利用する時間が増えるかどうかを
尋ねたところ、約7割の子が「増える(69.8%)」と答えました。「増える」と答
えた子に、普段よりも1日あたりどのぐらい増えるのかを質問したところ、
「2〜3時間未満(28.6%)」が約3割で最多となり、次いで「5時間以上(23.9%)」と
答えた子も2割超に上りました。また、夏休みにスマホを利用する時間が増える
と答えた子の平均増加時間は、184.4分(約3時間)となりました(※1)。
 さらに、「利用時間が増えること」を聞いたところ、「友達との連絡(81.3%)」
が8割を超える結果となり、次いで「音楽を聞く(74.2%)」「動画の視聴
(71.4%)」が票を集めました。

(※1)平均増加時間は、各選択肢の階級値を用いて算出。

■インターネットで知り合いができたことのある子は6割超!(図10〜図13)
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〜うち「実際に会ったことがある」子は約4割、相手は「同性」が多い結果に〜
 最近では、SNSを通じて犯罪被害に遭った子が増えていることから、スマホの
利用時間が増える夏休みに向けて、警察庁と文部科学省がインターネットの危険
性を啓発するリーフレットを作成するなど、スマホネイティブ世代のインターネ
ットの利用について一層の注意喚起が行われています。
 そこで女子中高生に、「インターネットを通じて知り合いができたことがある
か」を尋ねたところ、「ある(60.4%)」が6割超にのぼりました。また「知り合
いができたサービス」については、「Twitter(63.4%)」が6割超で突出する結
果となり、次いで「Instagram(29.5%)」と続きました。
 さらに「知り合いができたことがある」と答えた子に、「実際に会ったことが
あるか」を聞いたところ、「実際に会ったことがある(37.4%)」が約4割にのぼ
りました。会ったことのある相手の性別については、「同性(89.1%)」が約9割
にのぼり、「異性(29.2%)」は約3割に留まりました。

■インターネットでトラブルに遭ったことがある女子中高生は約2割(図14〜図15)
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 続いて、実際に「インターネットでトラブルを経験したことがあるか」を女子中
高生に尋ねました。結果、女子中高生の約2割が「ある(18.3%)」と答えました。
 また、「ある」と答えた子に「トラブルを相談した人」を聞いたところ、
「リアルの友達(41.4%)」が最多となったものの、「一人で解決した(31.5%)」が
3割超、「特に何もしていない(18.0%)」も約2割にのぼっており、誰にも相談
しない子も多いことがわかりました。

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【本調査の背景】
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 昨年「プリキャンティーンズラボ byGMO」では、『女子中高生の夏休みのスマ
ホ事情に関する調査』を実施し、夏休みにスマホの利用時間が増える子が多いこ
とや、夏休みのスマホの使い方について把握することができました。
 昨今では、青少年におけるスマホの普及に伴って、SNSに起因する犯罪被害に
遭った児童数が増加傾向にあり、2017年は過去最多を記録しています(※2)。
 こうした中、インターネットの使い方を啓発する動きも活発になっています。
そこで「プリキャンティーンズラボ byGMO」は、今年も女子中高生の夏休みの
「スマホ事情」を探るとともに、インターネットを通じたリアルでのコミュニケー
ションや、その利用に起因するトラブルについて探るべく、『夏休みとスマホの
使い方に関する調査』を行いました。

(※2)警察庁:平成30年4月26日発表 平成29年におけるSNS等に起因する被害
児童の現状と対策について

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【「プリキャン byGMO」とは】
(URL:http://prcm.jp/
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 「プリキャン byGMO」は、“女の子の新しいhappyのかたち”をコンセプトにし
たコミュニティサイトです。写真と画像でつながるコミュニティサービス「プリ
画像」や、気軽に相談・アドバイスがもらえる「プリキャンQA」をはじめとする
10代の女の子向けのコンテンツを展開しており、2015年3月からは、記事へのコ
メントやGOOD/BAD機能を通じてユーザー同士がコミュニケーションできるニュー
スサイト「プリキャンニュース」を提供しています。

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【「プリキャンティーンズラボ byGMO」とは】
(URL:http://lab.prcm.jp/
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 「プリキャンティーンズラボ byGMO」とは、「プリキャン byGMO」が設立した、
10代の女の子のスマートフォンライフや日常生活を調査・発表するGMOメディア
社内に置かれた研究機関です。スマートフォンネイティブである「プリキャン
byGMO」ユーザーの日常生活を研究していきます。

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【本調査結果の引用・転載について】
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 本調査の一部を引用・転載される場合には、出典として「プリキャンティーンズ
ラボ byGMO」及び調査名称『夏休みとスマホの使い方に関する調査』とURL
http://lab.prcm.jp/summervacation-and-sns/)の併記をお願いいたします。

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★本プレスリリースの図表等の参考資料は以下のURLからご覧いただけます。
URL:http://lab.prcm.jp/summervacation-and-sns/
(図1)アンケート参加者の年齢分布[N=612 単一回答]
(図2)アンケート参加者の属性[N=612 単一回答]
(図3)利用しているスマホのOS[N=612 単一回答]
(図4)夏休みにやりたいこと[N=612 複数回答]
(図5)夏休みの予定を調べ始めるタイミング[N=612 単一回答]
(図6)夏休みの予定を調べる方法[N=612 複数回答]
(図7)夏休みのスマホの利用時間の増減[N=606 単一回答]
(図8)増える時間(1日あたり)[N=423 単一回答]
(図9)利用時間が増えること[N=423 複数回答]
(図10)インターネットを通じて知り合いができたことがあるか
[N=606 単一回答]
(図11)知り合いができたサービス[N=366 複数回答]
(図12)実際に会ったことがあるか[N=366 単一回答]
(図13)実際に会った子相手の性別[N=137 複数回答]
(図14)インターネットでトラブルに合った経験[N=606 単一回答]
(図15)トラブルを相談した人[N=111 複数回答]
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以上

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【報道関係お問い合わせ先】
●GMOメディア株式会社 広報担当 森島
TEL:03-5456-2626  FAX:03-5459-6077
E-mail:pr@gmo.media

●GMOインターネット株式会社
グループ広報・IR部 石井・島田
TEL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp
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【GMOメディア株式会社】 (URL:https://www.gmo.media/
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会社名  GMOメディア株式会社 (東証マザーズ 証券コード:6180)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役社長 森 輝幸
事業内容 ■メディア事業   ■その他メディア支援事業
資本金  7億6,197万円
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【GMOインターネット株式会社】 (URL:https://www.gmo.jp/
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会社名  GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業 ■インターネット広告・メディア事業
     ■インターネット金融事業   ■仮想通貨事業
資本金  50億円
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Copyright (C) 2018 GMO Media, Inc. All Rights Reserved.

■GMO INTERNET GROUP■ www.gmo.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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