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GMOインターネットグループ

GMOペイメントゲートウェイ:インドのモバイルウォレット企業2強の1社「MobiKwik」に出資

(PR TIMES) 2016年04月27日(水)16時33分配信 PR TIMES

〜世界最大級の半導体設計会社MediaTek、VC大手セコイアと共同出資〜


2016年4月27日
報道関係各位

GMOペイメントゲートウェイ株式会社
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インドのモバイルウォレット企業2強の1社「MobiKwik(モビクイック)」に出資
〜世界最大級の半導体設計会社MediaTek、セコイアインドと共同出資〜
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 GMOインターネットグループで非対面クレジットカード等の決済事業を展開
するGMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証一部:証券コード 3769、代
表取締役社長:相浦 一成 以下、GMO-PG)は、2016年4月27日に、決済特化型
ファンド「GMO Global Payment Fund」を通じて、インドでモバイルウォレッ
ト(*1) を展開するOne Mobikwik Systems Private Limited(以下、
MobiKwik(モビクイック))に対しての出資を行いました。
 GMO-PGは、インドを有望な市場と認識しており、このたび新たな戦略的パー
トナーとしてMobiKwikに対して、世界最大級の半導体設計会社である
MediaTek(メディアテック)(台湾)と共同でリードインベスターとなり、
ベンチャーキャピタルのセコイアインド等と共同出資することといたしました。


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【背景と概要】
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[画像1: http://prtimes.jp/i/136/1905/resize/d136-1905-632902-1.jpg ]

 インドは人口12億人(2013年)・GDP約2.2兆米ドル(2015年)に達してお
り、2020年には人口14億人・GDP 3.4兆米ドル(*2)になると予測されている
巨大な市場です。なかでも、国内のEC市場は急速に拡大しており、2015年140
億米ドルから2025年には2,200億米ドルになると予測されております(*3)。ま
た、スマートフォンを含む携帯電話(モバイル)の加入者数は、2015年10月
時点で10億人を超え、その普及率は人口の約80%以上と推測されます (*4)。
一方、インドでは銀行口座を保有する人が人口の半分(*5)ほどで、クレジッ
トカードの普及率に至っては人口の約5%以下(*6)に留まります。そのため、
スマートフォンなど携帯電話があればネットショップ・公共料金・実店舗な
どでの決済ができるモバイルウォレットは、現金以外の決済手段として一般
化しつつあり、その市場規模は2020年までに66億米ドルに到達する見込みと
なっています(*7)。
 そこでGMO-PGでは、インドの有力な成長企業を新たな戦略的事業パートナー
とするべく、モバイルウォレットを展開する同国2大企業の1つである
MobiKwikに対し、「GMO Global Payment Fund」を通じて出資をいたしました。
このたびの出資は、世界最大級の半導体設計企業MediaTekと共にリードイン
ベスターとなり、ベンチャーキャピタルのセコイアインド等と行う
共同出資となります。
 GMO-PGは、海外において、シンガポール・香港・台湾・マレーシア・タイ
の5拠点に現地法人等を設立し、同地域またはその周辺地域に進出する日本の
EC事業者向けの海外決済サービス「Z.com Payment」の展開と、現地で有望な
決済関連事業者を対象とした決済特化型のファンド「GMO Global Payment
Fund」による出資活動の両輪で、シナジーを発揮させながらアジア圏での事
業拡大する海外戦略を推進しております。
[画像2: http://prtimes.jp/i/136/1905/resize/d136-1905-570045-3.jpg ]



(*1)モバイルウォレットとはスマートフォンをはじめとするモバイル端末
  を利用したプリペイド式の決済手段です。ユーザーはクレジットカー
  ド・ネットバンキング・現金などでモバイル端末にチャージでき、ネッ
  トショップ・公共料金・実店舗などの支払いで利用することができます。
  決済時の認証はスマートフォンの電話番号やIDなどを用います。
(*2)IMF(国際通貨基金)「Report for Selected Countries and Subjects」
(*3)INDIA BRAND EQUITY FOUNDATION「Retail Industry in India」
(*4)Telecom Regulatory Authority of India「Highlights of Telecom
  Subscription Data as on 31st October, 2015」より当社推計
(*5)THE WORLD BANK「Global Findex database Account at a financialinstitution (% age 15+) [ts]」
(*6)THE WORLD BANK「Global Findex database Credit card (% age 15+) [ts]」
(*7)Research and Markets「India Mobile Wallet Market Forecast and
  Opportunities, 2020」


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【MobiKwikについて】
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[画像3: http://prtimes.jp/i/136/1905/resize/d136-1905-978686-0.jpg ]

 MobiKwikは2,800万人のユーザーと50,000の加盟店を有する、インドの独立
系最大のモバイル決済ネットワーク企業です。ユーザーは各加盟店を検索し、
加盟店での支払いを1タップでの安全な決済で行うことが可能です。現在
Uberをはじめ、オンラインのネットショップだけでなく、オフラインの実店
舗、モバイルアプリ、公共料金支払い、通信事業者など、以下のような加盟
店、ユーザーに、モバイルウォレットを提供しております。

<主な加盟店>---------------------------------------------------------+
IRCTC, Meru Cabs, Shuttl, Big Bazaar, OYO Rooms, Zomato, Barista, PVR,
Archies, WHSmith India, BookMyShow, Grofers, Big Basket, Domino's,
Pizza Hut, eBay, ShopClues, Myntra, Jabong, Pepperfry, Star Sports,
GoDaddy, MakeMyTrip, Cleartrip, Yatra
+----------------------------------------------------------------------+

 MobiKwikのモバイルウォレットは、現金やポイント、デビットカードやク
レジットカード、ネットバンキングで入金を行い、オンライン・オフライン問
わず1タップで安全な決済をすることができます。ユーザーの多くが、再入金
や、食品・日用品の購入、旅行、タクシー、娯楽などの様々な場面で、毎月
10回程度、モバイルウォレットを利用しております。また、ユーザーはモバ
イルウォレットを利用して、家族や友人のアカウントや銀行口座に送金する
ことも可能です。現在はAndroid、Windows、iOSアプリ、MobiKwikのウェブサー
ビス上でモバイルウォレットを利用することができます。
 MobiKwikはセコイアインド、アメリカン・エキスプレス、ツリーラ
インアジアおよびシスコインベストメンツより出資を受け入れ、これまでに
約3,000万米ドルを調達しております。
 今後は、インドにおける最大のデジタル取引の発信源となることを目指し、
モバイルウォレットユーザー1.5億人、加盟店50万店、取扱高50億ドルを目標
に掲げております。
[画像4: http://prtimes.jp/i/136/1905/resize/d136-1905-682043-2.jpg ]



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【GMOペイメントゲートウェイ株式会社について】
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 GMOペイメントゲートウェイは、ネットショップやデジタルコンテンツなど
のオンライン事業者、NHKや定期購入など月額料金課金型の事業者、並びに日
本年金機構や東京都等の公的機関など6万5,652店舗(GMOペイメントゲートウェ
イグループ2015年12月現在)の加盟店に、クレジットカードをはじめとする
決済処理サービスを提供しております。消費者と事業者にとって安全性が高
く便利な決済を実現し、日本の決済プロセスのインフラになることを目指し
ております。決済業界のリーディングカンパニーとして、FinTechなど新たな
イノベーションを牽引し、日本のEC化率の向上に貢献いたします。


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【関連URL】
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・MobiKwik URL:https://www.mobikwik.com/
・GMO-PG コーポレートサイトURL : http://corp.gmo-pg.com/
・GMO-PG サービスサイトURL : http://www.gmo-pg.com/

以上

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【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOペイメントゲートウェイ株式会社
グローバル・ビジネス戦略室
TEL:03-3464-2381 FAX:03-3464-2387
E-mail:globalbusiness@gmo-pg.com
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【報道関係お問い合わせ先】
●GMOペイメントゲートウェイ株式会社
企業価値創造戦略 統括本部
TEL:03-3464-0182 FAX:03-3464-2387
E-mail:ir@gmo-pg.com

●GMOインターネット株式会社
グループ広報・IR部 石井・島田
TEL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp
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【GMOペイメントゲートウェイ株式会社】(URL:http://corp.gmo-pg.com/
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会社名  GMOペイメントゲートウェイ株式会社
    (東証第一部 証券コード:3769)
所在地  東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号 ヒューマックス渋谷ビル
代表者  代表取締役社長 相浦 一成
事業内容 ■クレジットカード等の決済代行サービス及び付帯する一切のサービス
資本金  47億1,200万円
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【GMOインターネット株式会社】(URL:http://www.gmo.jp/
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会社名  GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業
     ■インターネット広告・メディア事業
     ■インターネット証券事業
     ■モバイルエンターテイメント事業
資本金  50億円
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Copyright (C) 2016 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved.

■GMO INTERNET GROUP■ www.gmo.jp



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