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世界初のホログラフィックコンテスト『HOLOGRAPHIC VR CONTEST 2016』グランプリが決定!

(PR TIMES) 2016年11月14日(月)11時17分配信 PR TIMES

ライブホログラフィック専用エンタテイメント常設劇場「DMM VR THEATER」( http://vr-theater.dmm.com/ )を運営する株式会社DMM.futureworks(代表取締役:黒田貴泰)が主催しCGWORLD(株式会社ボーンデジタル、代表取締役社長:村上徹)が共催する世界初のホログラフィックコンテスト『HOLOGRAPHIC VR CONTEST 2016』のFinal(本選)が2016年11月3日(木・祝)に開催されグランプリ及び準グランプリ、特別賞(2作品)が決定しました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/2581/1563/resize/d2581-1563-722630-0.jpg ]

本コンテストは世界最高峰のテクノロジーを駆使した新時代の常設ホログラフィック劇場「DMM VR THEATER」で開催され、最先端の設備を利用した新たなクリエイティブを創出し、日本のCG/映像/VRなどのクリエイティブ産業の発展を目指すコンテストです。

Final(本選)では、一般投票及び主催者審査により予選会を勝ち抜いた8作品の制作者がプレゼンテーションを行い、その後作品を上映しました。
鈴木おさむ氏(放送作家)、cocoona氏(白A・演出家)、沼倉有人(CGWORLD編集長)、福原慶匡(DMM.futureworks・執行役員プロデューサー)の4名が審査を行った結果、各受賞者が決定しました。

【グランプリ】 賞金50万円
株式会社トランジスタ・スタジオ / KIBIDANCE
作品:https://youtu.be/rCJ7wTNGM_s

<審査員のコメント:鈴木おさむ氏>
どの作品も技術はすごく高いのですが、この作品は審査員の満場一致で決まりました。技術が高い中で差が出るところとしては、やはり物語やエンターテインメント性というところで、この作品には圧倒的な物語性がありました。また、デジタルの作品ではあるのですが、若干のダンスのズレがデジタルの中の一雫のアナログ感としてリアリティがあり、そういうところも含めて圧巻の作品でした。

【準グランプリ】 賞金10万円
有限会社イアリンジャパン / DEEP
作品:https://youtu.be/vSkkfOZDTWE

<審査員のコメント:cocoona氏>
この作品は前後のスクリーンを使って進行感であったり実際に海にいるような体験だったり、XYZ
全ての空間を使った演出ができていて、この劇場の特性をすごく理解している作品だと思いました。

【特別賞】 CGWORLD定期購読(1年分)
平井 香絵 / Book of the Dead
作品:https://youtu.be/0FaD5tb1dm4

<審査員のコメント:福原>
縦と横の動きだけではなく奥行きを使うことで没入感があり、また、色彩感覚が優れていて少し過ぎてしまいましたがハロウィンの雰囲気に合うような作品でした。

m . aria / untilted flow
作品:https://youtu.be/_UV9oVVO5Y4

<審査員のコメント:沼倉>
哲学的な作品でイメージが複雑になりまとめるのに苦労したのではないかと思います。また、3DCGでノイズを出そうとすると、少し間違えるとただの下手な作品になってしまうので、そのさじ加減がよくできていた力作だと思いました。

■白Aスペシャルパフォーマンス
次世代型エンタテインメント集団「白A」がDMM VR THEATERにて初めてのパフォーマンスを披露しました。

URL:http://youtu.be/IHVe5lhstk8

■HOLOGRAPHIC VR CONTEST 2016公式サイト
http://hvc2016.com/

■Final(本選)開催概要
共催:CGWORLD
日時:2016年11月3日(木・祝) 11:00開場/11:30開演
会場:DMM VR THEATER(横浜)
神奈川県横浜市西区南幸2-1-5 最寄駅:JR横浜駅 西口 徒歩5分


■DMM VR THEATERとは
世界最高峰のシステムで 実現するホログラフィック舞台演劇
多元レイヤーで構成されたペッパーズゴースト(視覚トリック)型ホログラフィック投影装置をステージ舞台とすることで、3DCGで制作された映像に物理的な奥行きを加え、あたかもそこに役者が存在するかのような錯覚を作り出す「手品的な」演出を行います。フルCGによる舞台演劇・歌劇といった唯一無二の新しいタイプの劇場です。

シースルー投影により奥行きのある立体レイヤー構造
ハーフミラー性能のスクリーンとLEDを用い、シースルー投影のテクノロジーにおけるそれぞれのメリットを最大限に活かしたパッケージとして組み上げ、まるで魔法の様なホログラフィック立体視を可能とします。実空間には存在しないキャラクター達がまるでそこに存在している様な錯覚をオーディエンスに与えるステージです。既に行われている、透過ボードや反射トリックを用いた既存の演出の、さらに二次元先のステージが常設舞台に設置され、幅広いフォーマットの公演に対応可能です。
[画像2: http://prtimes.jp/i/2581/1563/resize/d2581-1563-176192-1.jpg ]


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社DMM.futureworks
TEL:03-5739-1059 MAIL:info-dvt@dmm-futureworks.com



プレスリリース提供:PR TIMES

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