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プレスリリース

阪急阪神ホールディングス株式会社

阪急三番街「HANKYU BRICK MUSEUM」に公募イラスト20作品をモチーフとして1つの街に融合した全長7mの巨大ジオラマ「未来のOSAKA」が8月2日(金)12時に登場

(PR TIMES) 2019年08月03日(土)15時40分配信 PR TIMES

〜阪急電鉄 観光特急「京とれいん 雅洛」の約15分の1スケール模型も同時にお披露目〜

阪急梅田駅に併設した商業施設「阪急三番街」(運営:阪急阪神ビルマネジメント株式会社)では、北館1階に設置している「HANKYU BRICK MUSEUM」において展示するレゴ(R)ブロック全5作品のうち2作品を、8月2日(金)12時に新たな作品に入れ替えます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/5179/1422/resize/d5179-1422-492641-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/5179/1422/resize/d5179-1422-345421-1.jpg ]

(左上)「未来のOSAKA」カラフルな大阪城 (右上)「未来のOSAKA」空飛ぶジンベイザメの街 (下)「京とれいん 雅洛」外観
今回登場する新しい作品は、「未来のOSAKA」と「京とれいん 雅洛(がらく)」です。
「未来のOSAKA」は、昨年8月から10月にかけて実施しました「あなたの思い描く未来のOSAKA」をテーマに、自由な発想で絵画やイラストを描いていただく「HANKYU BRICK MUSEUM未来のOSAKAアイデアコンテスト」の入賞全20作品をモチーフとしています。日本人唯一のレゴ(R)認定プロビルダー三井淳平さんが創り上げ、使われているパーツ数も展示の全5作品の中で最も多い180,000ピースという、全長7mの巨大な1つの街(ジオラマ)です。
「京とれいん 雅洛」は、今年3月より阪急電鉄京都線の土休日ダイヤで運行している観光特急「京とれいん 雅洛」を約15分の1スケールの模型で再現しました。外観だけでなく、車両を断面的に表現し、坪庭や円窓などこだわりの内装や車両の床下など、非常に細かい部分まで再現した模型作品です。
なお、「阪急・阪神沿線の街並み」、「阪急梅田駅」の2作品は、本入れ替えに伴い7月23日(火)に展示を終了しており、「宝塚大劇場」、「箕面の滝」、「西宮神社福男選び」の3作品は、今後も展示を継続します。

[画像3: https://prtimes.jp/i/5179/1422/resize/d5179-1422-578830-2.jpg ]

1.新たに登場する作品
「未来のOSAKA」
◆パーツ数:180,000ピース
◆制作時間:750時間
◆作品サイズ:7,168mm×1,280mm×1,100mm

作品紹介
2018年8月から10月にかけて実施した、未来の大阪をテーマに自由にイラストを募集する「HANKYU BRICK MUSEUM 未来のOSAKAアイデアコンテスト」。
500作品を超える応募の中から入賞した全20作品をモチーフに、三井淳平さんが全長7mを超える1つの巨大な街を創り上げました。
皆さんが未来の大阪へ抱く明るい希望とカラフルなレゴ(R)ブロックが融合したにぎやかで楽しい作品です。
※一部入賞作品及びそれをモチーフとして実際に制作されたジオラマ内箇所の写真は参考をご参照ください。
(参考)https://prtimes.jp/a/?f=d5179-20190801-6844.pdf

[画像4: https://prtimes.jp/i/5179/1422/resize/d5179-1422-384197-3.jpg ]

「京とれいん 雅洛(がらく)」
◆パーツ数:35,000ピース
◆制作時間:300時間
◆作品サイズ:1,200mm×176mm×260mm
※1車両あたりのサイズ

作品紹介
2019年3月より阪急電鉄の京都線の土休日ダイヤで運行している観光特急「京とれいん 雅洛」。
「ご乗車されたときから京都気分」をコンセプトとして、「和モダン・京町家」をイメージし、“京都”を五感で感じ取っていただけるデザインに7000系車両を改造しています。
その「京とれいん 雅洛」を外観だけでなく、車両を断面的に表現し、坪庭や円窓などこだわりの内装や車両の床下など、非常に細かい部分まで再現した作品となっています。

2.展示作品の配置について
[画像5: https://prtimes.jp/i/5179/1422/resize/d5179-1422-797092-4.jpg ]

※上記表は南側ショーウィンドウから順に記載
※「阪急梅田駅」及び「阪急・阪神沿線の街並み」は入替準備の為、既に展示終了

3.HANKYU BRICK MUSEUMの紹介
2016年8月に終了した阪急三番街北館1階「かわいい水族館」跡に2017年4月27日(木)に誕生した、日本で唯一のレゴ(R)認定プロビルダーである三井淳平氏が制作したレゴ(R)ブロックの作品を展示するスポットです。
[画像6: https://prtimes.jp/i/5179/1422/resize/d5179-1422-559052-5.jpg ]

※本画像内の作品は現在全て展示終了しているものです


[画像7: https://prtimes.jp/i/5179/1422/resize/d5179-1422-642208-6.jpg ]

<三井淳平氏プロフィール>
1987年生まれ。兵庫県明石市出身。
灘高校在学中の2005年、テレビ番組の「レゴブロック王選手権」で準優勝し、注目を浴びる。その後、東京大学理科一類に入学し、東大レゴ部を創部。2011年、レゴ(R)認定プロビルターに選出される(現在世界で13人。日本人では唯一)。
著書に「空間的思考法 世界が認めた、現役東京大学大学院生の頭の中!」がある。

施設名称(所在地):
阪急三番街(大阪市北区芝田1-1-3)
開業年月日:
1969年11月30日
店舗数・営業時間:
店舗数 256店舗 ※2019年7月31日時点
物販:10時〜21時 飲食:10時〜23時 店舗により営業時間は異なります
公式ホームページ:
https://www.h-sanbangai.com/


阪急阪神ビルマネジメント株式会社 https://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7021_6629e65fa721db41deb204c184274b05b182d0ae.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1



プレスリリース提供:PR TIMES

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