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プレスリリース

阪急阪神ホールディングス株式会社

従業員とともに阪急阪神沿線の市民団体を応援する 第10回「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」の助成対象団体が決定しました!

(PR TIMES) 2019年03月28日(木)16時43分配信 PR TIMES

「地域環境づくり」と「次世代の育成」に取り組む合計18団体に総額1,179万円を助成

阪急阪神ホールディングスグループでは、第10回「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」による市民団体の助成プログラムとして、昨年9月より助成を希望する団体を公募し、今般、応募総数102団体の中から「地域環境づくり」と「次世代の育成」に取り組む合計18団体に対し、総額1,179万円を助成することを決定しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/5179/1357/resize/d5179-1357-233026-0.jpg ]

10回目となる今回は、これまで行ってきた市民団体の活動全般(使途を問わない)を支援する「団体助成」だけでなく、国連が進める社会課題の解決(SDGs(※))につながる市民団体の事業を支援する「事業助成(最長3年間)」も行います。
この助成プログラムは、当社グループの従業員の募金と当社からの上乗せ寄付を原資に、沿線の市民団体を助成するもので、当社グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、2009年度から行っています。過去10年間の助成の累計(今回の助成分を含む)は、129団体・7,029万円となっており、当社グループでは、今後も市民団体への支援を通じて沿線地域の活性化に貢献できるよう、本プログラムに継続的に取り組んでまいります。

(※)SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟国が2030年までに17分野で社会課題の解決を達成することを目標に掲げている。

■第10回の助成対象団体 18団体(部門分野別 団体名50音順)
<団体助成部門>【地域環境づくり】※( )内の市名は団体事務所の所在地です。
(1)一般社団法人 祇園祭ごみゼロ大作戦(京都市)
(2)NPO法人 なごみ(西宮市)
(3)髭の渡し花咲き会(尼崎市)
(4)六甲アイランドを美しい街にする会(神戸市)
【次世代の育成】
(5)NPO法人 関西こども文化協会(大阪市)
(6)キッズファームin京都大原(京都市)
(7)神戸・灘おもちゃの病院(神戸市)
(8)NPO法人 しぶたね(大東市)
(9)たてじまアートプロジェクト実行委員会(神戸市)
(10)ひょうご自然教室(神戸市)
(11)琵琶湖疏水アカデミー(京都市)
(12)NPO法人 日本こども支援協会(奈良市)

<事業助成部門>【地域環境づくり】※( )内の市名は主な事業の実施場所です。
(1)一般社団法人 セーフティネットリンケージ(大阪市ほか)
(2)一般社団法人 タウンスペースWAKWAK(高槻市)
【次世代の育成】
(3)NPO法人 チャイルド・ケモ・ハウス(神戸市ほか)
(4)認定NPO法人 D×P(神戸市ほか)
(5)NPO法人 寺子屋プロジェクト(京都市ほか)
(6)六甲山を活用する会(神戸市ほか)

■助成金総額
11,790,000円
(内訳:従業員の募金5,895,000円、当社からの上乗せ寄付5,895,000円)
※助成金は、2019年3月27日に寄贈済みです。
各団体への助成額は添付資料をご参照ください。https://prtimes.jp/a/?f=d5179-20190328-6193.pdf

■「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」による市民団体の助成プログラムについて
[画像2: https://prtimes.jp/i/5179/1357/resize/d5179-1357-553507-1.jpg ]

阪急阪神ホールディングスグループの従業員の募金による積立金と、当社からの同額の上乗せ寄付を原資として、「地域環境づくり」または「次世代の育成」に取り組む阪急阪神沿線の市民団体を助成します。
プログラムの特徴は、(1)助成対象を阪急阪神沿線で活動する団体に特化していること、(2)助成金の半額がグループ従業員の募金によること、(3)当社グループが広報面でも協力すること、の3点です。
現在、約1,500名のグループ従業員が参加しています。
(ホームページ: https://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/kikin.html

■本プログラムに込めた思い
どのまちにも社会における課題の解決に熱心に取り組む市民団体はありますが、その多くは規模が小さく、認知度も低いことから、ボランティアの人材がなかなか集まりません。また、活動を応援したい気持ちを持つ人でも、知らない団体に寄付することにはためらいがあるため、市民団体の活動資金は不足しがちです。
本プログラムでは、市民が身近な市民団体を応援するきっかけとなるよう、グループ従業員の募金を原資の一部として助成を行うとともに、グループが持つ交通媒体等を利用して助成する市民団体の活動を広報し、沿線の市民に紹介しています。


阪急阪神ホールディングス http://www.hankyu-hanshin.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/6712_a7690d3ba81183ab009e033208d42d1441efd710.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1



プレスリリース提供:PR TIMES

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