• トップ
  • リリース
  • 海のプラスチックゴミが気になる人は96%【調査】海の日と私の暮らしについてのアンケート結果をフェリシモの「海とかもめ部(TM)」が発表

プレスリリース

株式会社フェリシモ

海のプラスチックゴミが気になる人は96%【調査】海の日と私の暮らしについてのアンケート結果をフェリシモの「海とかもめ部(TM)」が発表

(PR TIMES) 2019年07月12日(金)19時40分配信 PR TIMES

注目の海のプラスチックゴミ問題。生活者の間でも認識は広がっているものの、暮らしの中で対策を実践できている人はどのくらいいるのでしょうか?

フェリシモの部活動「海とかもめ部(TM)」は、7月15日の「海の日」にちなんで「海の日と私の暮らし」についてのアンケート調査を行いました。その結果、96%を上回る人が、「プラスチックゴミの海への影響」が「気になる」と回答。一部の専門家だけでなく、大多数の生活者にとっても大きな関心事になっていることが分かりました。また「生活の中でプラスチック製品の利用を減らした方がいいと思いますか?」に対し「とてもそう思う」と「まあそう思う」と答えた人が約87%に上りました。その一方で、ニュースで話題に上ることも多いプラスチックストローの利用を「断る」と答えた人は21%、「河川敷や海岸の清掃活動に参加する」と答えた人は8%にとどまりました。海のプラスチックゴミが気にはなるものの、何をしたら良いか分からない……。そんな、どこかもやもやとした生活者の心情が調査結果から垣間見えました。「海とかもめ部(TM)」では、ビーチクリーンなどに役立てられる、海基金付きのオリジナル商品を企画・販売し、海が好きな気持ちを生活の中で楽しみながら、海をきれいにする活動に気軽に参加できる機会を提供しています。
※本リリース内容を掲載いただく際には、出典として『フェリシモの「海とかもめ部™」調べ』と記載ください。
[画像1: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-425161-0.jpg ]


【調査結果のポイント】
・「海が好き」という人は61%で、「海に年1回以上行く」人は44%。
・「海のマイクロプラスチック問題が気になる」と答えた人は96%。一般生活者にとって大きな関心事に。
・生活の中で「プラスチック製品の利用を減らした方がいい」と思っている人は87%。
・生活の中で実践できている行動は、「レジ袋を断る」86%、「シャンプーなどは詰め替え用を買う」92%、「ペットボトルをなるべく買わない」61%、「プラスチックストローを断る」21%。「河川敷や海岸の清掃活動に参加する」8%などとなった。プラスチックは減らさなければ…と思いつつも、現実には難しいことも多い現状が浮き彫りに。
・「プラスチックの代替品があればそちらを選びたい」と回答した人は74%、「ビーチクリーンなどの活動に参加してみたい」に「近場なら」と答えた人は50%、企業や自治体によるハードルを下げた生活者の参加機会提供に期待が寄せられている。

【調査概要】
「海の日」と私の暮らしアンケート調査
有効回答数:562名
調査期間:2019年7月1日〜7月8日
調査方法:フェリシモ会員へのメールによるインターネット調査
(「フェリシモ 海とかもめ部」調べ)

◆調査結果の詳細
海への親しみ度合いは……?「あなたは海が好きですか?」の質問に、約61%の人が「海が好き」と回答。海に行く頻度を聞いたところ、「毎日」〜「年に1回程度」以上と答えた人の合計は約44%でした。また、海が好きな理由の上位は「見ているだけで癒される」約80%、「広々として開放感がある」約57%、「潮の香りや潮騒が好き」約41%などとなりました。海に行ってアクティブに遊ぶというよりも、案外“見る専”の海好きの人が多数いることが分かりました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-235952-1.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-661187-2.png ]


海のプラスチックゴミ問題について
「マイクロプラスチック」という言葉を聞いたことがある人は約83%、「プラスチックゴミの海への影響が気になる」と答えた人は「とても気になる・少し気になる」を合わせると、全体の96%以上に上りました。自分の暮らしが海のプラスチックゴミに影響していると考えている人は約73%で、生活の中でプラスチック製品の利用を今より減らした方がいいと思う人は約87%に上ります。ニュースなどで話題になることも多く、何とかしたいと考えている人が多いことが分かります。
[画像4: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-910115-3.png ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-205278-4.png ]


ふだんの暮らしと海のプラスチックゴミの関係は?
「日常生活の中で、プラスチック容器の利用を減らすなど、海を汚さないための行動をどのくらい実践できていますか?」として、具体的な19項目の行動について、「とてもよくできている」から「まったくできていない」まで、5段階で自己評価してもらったところ、多くの人が「とてもよくできている」「まあまあできている」と答えたのが、「マイバッグを持ち歩き、レジ袋は断る」約85%、「シャンプー・洗剤などは詰め替え用ボトルを選ぶ」約92%などの比較的容易な買い物習慣や、「アウトドアのレジャーではごみを持ち帰る」約87%、「ごみのポイ捨て、不法投棄はしない」約99%など、マナーの側面でした。反面、あまり実践できていない行動としては、「マイボトルを持ち歩き、ペットボトル飲料をなるべく買わない」約61%、「カフェなどでプラスチック製のストローを断る」約21%などとなり、まだまだ生活と切っても切り離せない場面が多くあることが明らかになりました。また「河川敷や海岸の清掃活動に参加する」という人は約8%にとどまりました。

日常生活の中で、プラスチック容器の利用を減らすなど、海を汚さないための行動をどのくらい実践できていますか?

[画像6: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-591334-5.png ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-554201-6.png ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-401512-7.png ]


日常生活の中で、プラスチック容器の利用を減らすなど、海を汚さないための行動をどのくらい実践できていますか?

[画像9: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-326928-8.png ]

[画像10: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-832065-9.png ]

[画像11: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-103272-10.png ]


暮らしの中で今よりプラスチックを減らすことは可能か?
次に、今よりもプラスチック製品の利用を減らした方がいいと思うかどうか?それは可能か?を聞いたところ、「もっと減らすことができる」と答えた人は約63%となり、ポジティブな見通しを持っている人も多くいることが分かりました。もっとできると思う理由として、「過剰包装を減らすなど、できることはある」(新潟県・女性・40代・公務員)「ファーストフード店のカップのフタやストローが紙製になってもいいと思っているので、販売する側の企業がプラスチックを使わないようにしてくれれば今より減らすことができると思います」(大阪府・女性・50代・専業主婦)などの声があり、企業側の積極的な取り組みに期待が集まっていると言えます。「プラスチックの代替商品があれば選びたい」という人は約74%で、その理由として「いきなりプラスチックをゼロにするのは現実的に無理でも、今から少しずつ始めればそれはいつしか慣習化され、近い将来きっと実現できると思うから」(神奈川県・女性・40代・会社員)「プラスチックでなければいけないと思って使っている訳ではないので、同じように使えるのであれば使いたい」(東京都・女性・30代・会社員)というような声がありました。反対に「もうこれ以上できない」理由として、「現状でできる事はしている。これ以上するには自分の生活スタイルをかなり変えなければならない。それはなかなか難しい」(大阪府・女性・50代・会社員)という声や、「生活を安定するために、安価なのもを選ぶと、どうしても石油を多く使用している製品が多くなる」(大阪府・50代・女性・会社員)など価格に言及する意見も見られました。

[画像12: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-240360-11.png ]


ビーチクリーンなどの海をきれいにする活動への関心について
次に、ビーチクリーンなどの海をきれいにする活動に参加したいと思うかどうか聞いたところ、「遠くても積極的に参加したい」と答えた人は1.4%、「近場なら参加してもいい」「人に誘われたら参加するかもしれない」と答えた人はそれぞれ50%、29%などとなりました。実際に参加するには多少のハードルはあるものの、関心は持っている人が多いことが分かります。また、そのような活動をする団体に寄付をしたいかどうか?を聞いたところ、40%の人が「はい」と回答。過去に寄付をしたことがある人が約17%だったのに対し、今後は自分自身が参加したくてもできない場合の代替手段として、寄付を選択する人も増えるとみられます。
[画像13: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-936980-12.png ]


まとめ
ニュース報道などで衝撃的な海のごみの映像を目にすることも多くなり、社会問題としての認知はかなり高まっているものの、まだまだ実生活ではプラスチックを使わずに生活することは容易ではない現状が、調査結果から見えました。しかし、「これからもっとプラスチックを減らすことはできる」という前向きな展望を持っている人も案外多く、ビーチクリーンにも関心があり、たとえ自分は行けないとしても、寄付という手段に抵抗を感じない人が多いことも印象的でした。

海が大好きな生活者と著名人の方と一緒に、楽しみながらみんなで海をきれいにします
フェリシモの部活動「海とかもめ部™」は、令和最初の春夏シーズンより、水中写真家の鍵井靖章氏などと共同で海基金付きオリジナル商品を多数開発し販売しています。また、フェリシモのお買い物ポイントを社会貢献に寄付できる「メリーファンディング」で集まった資金で、沖縄の離島でのビーチクリーン活動を実施するなど、生活者がお買い物などを通じて、楽しみながら海に貢献できる取り組みを広げて参ります。

◆海とかもめ部™
海好き・魚好きが集まって生まれた部活動。「海を楽しみながら、きれいにする」ことを目標に2019年4月に発足。商品企画やビーチクリーン、サイト運営などさまざまな活動を行っています。ウェブサイトには、商品販売のほか、水中写真家 鍵井さんによるフォトブログやお子さんと一緒に歌って楽しく魚を覚えられる動画の配信、海の生き物4コマ漫画の連載など海好き・魚好きのみなさまに楽しんでいただけるさまざまなコンテンツがあります。
・ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr190712um/1/
・Instagram (@umitokamomebu) >> https://www.instagram.com/umitokamomebu/
・Twitter (@umitokamomebu) >> https://twitter.com/umitokamomebu/
・Facebook (@umitokamomebu) >>https://www.facebook.com/umitokamomebu/
[画像14: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-609670-13.gif ]


◆お電話でのご注文・お電話でのお問い合わせ
0120-055-820 (通話料無料)
0570-005-820 (通話料お客さま負担)
(受付時間:月曜〜金曜/午前9時〜午後5時)
※携帯電話など「0120」を利用できない場合は、「0570」で始まる番号をお使いください。
※お客さまからのお電話は、ご注文の内容を確認・記録するために録音させていただいております。
※「0570」通話料は20秒につき10円(税別)かかります。
※PHS・一部のIP電話ではご利用できない場合があります。

〜ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO [フェリシモ]」〜
― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
創立 : 1965年5月
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
◆ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr190501/1/
◆会社案内(PDF)>> https://feli.jp/s/pr190501/2/
◆みなさまとともにしあわせ社会をめざす基金活動>> https://feli.jp/s/pr190501/3/
[画像15: https://prtimes.jp/i/12759/1348/resize/d12759-1348-950165-14.png ]



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る