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プレスリリース

株式会社フェリシモ

2019年7月27日(土)『神戸学校』 プロデューサーの若新 雄純さんをお招きして開催! 『社会のゆるい開き方〜グラデーションの海をどう泳ぐ?〜』

(PR TIMES) 2019年07月04日(木)14時40分配信 PR TIMES

フェリシモは毎月1回、各界の第一線でご活躍中のゲストを迎えてメッセージライブ『神戸学校』を開催しています。
7月の神戸学校は、「ゆるい就職サイト」「鯖江市役所JK課」「NEET株式会社」など一見、挑発的で挑戦的なプロジェクトの数々を企業や自治体、NPOからの依頼のもと、企画・提案、立ち上げにかかわってこられた若新雄純さんがゲストです。
詳細・お申し込みはこちら>> https://feli.jp/s/kg190704/1/

[画像1: https://prtimes.jp/i/12759/1341/resize/d12759-1341-827013-4.jpg ]

◆開催概要
第267回 フェリシモ『神戸学校』
・ゲスト:若新 雄純さん〈プロデューサー・株式会社NEWYOUTH代表取締役・慶應義塾大学特任准教授〉
・テーマ:「社会のゆるい開き方〜グラデーションの海をどう泳ぐ?」
・日 時:7月27日(土)13:30〜16:00 *13:00開場
・場 所:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)2階 STAGE FELISSIMO
 (神戸市中央区小野浜町1-4) 地図はこちら>>http://kiito.jp/access/
・交 通:阪神神戸三宮駅、阪急神戸三宮駅、JR三ノ宮駅より徒歩約20分 ポートライナー「貿易センター駅」より徒歩約10分
・参加料:おひとり 一般 1,200円(学生 1,000円)
ペ ア:おふたり 一般 2,000円(学生 1,600円)
*中学生以下の方は無料。
*神戸学校の参加料は、全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児への支援に活用されています。

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若新さんがさまざまな試みをされる姿勢で印象的なのは「性急に結果や目標を定めない」「社会の問題にそもそも答えがあるのかどうかもわからない、解決の方法なんてないのかもしれない。その現象とただただつきあっていく」「世の中とズレているなら、ズレたなりの働き方、生き方があってよいのではないか?」という言葉に表れているしなやかさです。そこには、既存のレールに乗ることやルールに違和感を覚えてしまう少数派たちがなぜそうなのか、そのように考えるのか? ただその現象とつきあう中で、破綻しつつある近代的な社会システムや制度の根源にある問題を真摯に問う若新さんの眼差しがあります。

強固な社会システムを駆逐し、全く違う新しいものに差し替えることは無理。だからこそ今、いろいろな価値観や生き方をしはじめた人たちと向い合いながら、自分とは違うものを自己の中に取り込みながら、少しずつ、ゆるく変容していく―。神戸学校では「社会のゆるい開き方〜グラデーションの海をどう泳ぐ?」と題し、この窮屈な世の中に少しずつでも変化を起こし、自分の人生のオーナーシップを取り戻していけるような考え方をお聞かせいただきます。ふるってご参加ください!

◆ゲストプロフィール
若新雄純(わかしん・ゆうじゅん)さんプロフィール
〈プロデューサー・株式会社NEWYOUTH代表取締役・慶應義塾大学特任准教授〉
福井県若狭町出身。慶應義塾大学大学院修了、修士(政策・メディア)。
大学での専門はコミュニケーション論。大学在学中に、障害者の就労支援を行う株式会社LITALICO(2017年東証一部上場)を共同創業し、取締役COOに就任。拡大する組織に適応できず2年足らずで取締役を退任し、大学院での研究に取り組みながら新宿・歌舞伎町でダイニング・バーを経営するなど、独自のスタイルを模索。
現在は、大学教員を務めながら全国の企業・自治体・学校などで実験的な政策や新規事業を企画するプロデューサーとして独立。全国のニートを100人以上集めた株式会社の発足や、女子高生がまちづくりを楽しむ「鯖江市役所JK課」プロジェクト(市が総務大臣賞を受賞)などを実施し、人間社会の創造性や新しいコミュニケーションのあり方について研究。
さまざまな現場でフィールドワークを行い、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」などテレビ・ラジオ番組のコメンテーターとしての出演や講演実績多数。著書に『創造的脱力〜かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論』(光文社新書)などがある。若新ワールドhttp://wakashin.com/

◆『神戸学校』とは
『神戸学校』は、阪神・淡路大震災をきっかけにスタートしたメッセージライブです。豊かな人生を送ることを目指した「生活デザイン学校」として、毎月1回、各界でご活躍のオーソリティーを神戸にお招きして開催しています。2019年度の神戸学校のテーマは「ひらけ わたし」。さまざまな顔を持つゲストのお話から、たくさんのヒントを得て、まだ発見されていない“新しいわたし”の開拓に、みなさまとともにチャレンジしたいと考えています。神戸学校のご参加料は全額あしなが育英会を通じて、東日本大震災遺児のために活用されています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/12759/1341/resize/d12759-1299-552735-2.jpg ]


これまでのゲスト(2019年6月まで)

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=MSUT00clkZo ]



神戸学校ウェブサイト>> https://feli.jp/s/kg190704/3/
Twitter>> https://feli.jp/s/kg190704/4/
Facebook>> https://feli.jp/s/kg190704/5/


■お問い合わせ
神戸学校事務局 TEL:078-325-5727
(平日10:00〜17:00)
eメールアドレス: kobe@felissimo.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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