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一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)【地方】

【JAF大阪】『過重で不公平・不合理な税制には断固反対!』車の税金見直しを訴える街頭活動を11/7(月)京橋駅前で実施します!

(PR TIMES) 2016年10月27日(木)13時05分配信 PR TIMES

クルマの税金を負担に感じている自動車ユーザーはなんと98%!

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)大阪支部(支部長 白土貴久)は、11月7日(月)にJR・京阪京橋駅前において、自動車税制改革フォーラム・自動車総連と共に自動車税制の見直しと廃止を訴える街頭活動を行います。
[画像1: http://prtimes.jp/i/10088/1294/resize/d10088-1294-987718-0.jpg ]


【日時】
11月7日(月)16:00〜17:00

【場所】
京阪京橋駅〜JR京橋駅 連絡路付近(大阪市都島区片町)

【スタッフ動員数】
20名(予定)

【活動内容】
通行人へチラシ・ウェットティッシュの配布(1,000枚予定)による呼びかけを実施

【活動骨子】
1、9種類・8兆円もの複雑で過重な税制の是正
2、国際的に比較しても極めて重い自動車税等の引下げ
3、「当分の間税率」や「Tax on Tax」といった不合理な仕組みの廃止や見直し

【活動後】
ユーザーの声を税制改正に反映させるべく各政党、国会議員、自治体等へ要望書を提出予定

[画像2: http://prtimes.jp/i/10088/1294/resize/d10088-1294-142823-1.jpg ]


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自動車に係る税金は、来年4月に予定されていた消費増税の引上げが2年半延期されたものの、自動車取得税の廃止が先送りされるなど、依然として十分な見直しがされないまま、自動車ユーザーにとっては過重な負担を強いられ続けていることに変わりありません。

特に地方部では、自動車は移動手段として日常生活に不可欠なものであり、一世帯で複数台所有せざるを得ない現状においては極めて重い負担となっています。

JAFが今夏に行った自動車税制に関するアンケートでは、例年をはるかに上回る62,510名もの自動車ユーザーから回答を得ましたが、98%の回答者が自動車に課せられている税金に負担に感じ、その軽減を求める声は89%にも達しています。

さらに、自動車には多くの種類の税金が存在し、かつ、その制度が複雑なことから自動車ユーザーにとってはわかりにくく見直しを求める声も多くあります。JAFは、1,855万人の会員を擁する自動車ユーザー団体として、自動車ユーザーが納得できる公平・公正・簡素な税制の実現を強く求めます。

■詳細はこちらから
JAFの自動車税制改正に関する要望活動
http://www.jaf.or.jp/profile/report/youbou/

2017年度税制改正に関する要望書
http://www.jaf.or.jp/profile/report/youbou/image/20160913_demanding_paper.pdf

自動車税制に関するアンケート調査
http://www.jaf.or.jp/profile/report/youbou/image/20160906_enquete.pdf



プレスリリース提供:PR TIMES

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