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プレスリリース

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス

“ARIGATOU GOZAIMASU”を365日描き続けるアーティストbaanai 約1年ぶりとなる個展「Capillaries」開催 全く新しい手法の作品を伊勢丹新宿店メンズ館にて初発表

(PR TIMES) 2020年02月05日(水)13時55分配信 PR TIMES

2020年2月19日(水)より3月24日(火)まで、伊勢丹新宿店メンズ館2階のギャラリースペース“ART UP”にて、現代アーティストbaanai氏による二部構成の個展シリーズの第一弾「Capillaries」を開催。
[画像1: https://prtimes.jp/i/8372/1257/resize/d8372-1257-869139-2.jpg ]

「ARIGATOUGOZAIMASU 375,000円(税別) 652×530mm(キャンバス)
[画像2: https://prtimes.jp/i/8372/1257/resize/d8372-1257-379769-1.jpg ]

「ARIGATOUGOZAIMASU」1,500,000円(税別) 1303×970mm(キャンバス)

2015年<COMME des GARÇONS(コムデギャルソン)>の川久保玲氏にポートフォリオを送り、初めて作品が採用されて以来、同ブランドにアートワークが起用され続けてきた、アーティストbaanai(バーナイ)氏。2019年メンズ館リモデル時に同館2階に新設されたギャラリースペース「ART UP(アートアップ )」にて、展示アーティストのトップバッターを務め、大反響を呼んだ前回の個展より、約一年ぶりの開催となります。

Capillaries=毛細血管
本展では、baanai氏のこれまでとは全く異なる手法によって、「ARIGATOU GOZAIMASU」が全面に描かれた作品を初展示します。タイトル「Capillaries」とは毛細血管を意味し、言葉が縦横無尽に描かれているキャンバスは、毛細血管が体内(宇宙)に拡がっていくイメージとして表現されています。それは、「ARIGATOU GOZAIMSU」を365日1日も休まずに描き続けることによって、何が起こるのかという作家自身にとっての実験であり、また祈りでもあります。

“目に見えるものと見えないもの“
今回の展示作品のもう一つの特徴は「重層性」です。塗りつぶすことで全て見えなくなっていますが、全ての作品の最下層には「ARIGATOU GOZAIMASU」の文字が埋め尽くされています。その言葉への思いを内在するものと顕在するものとして、また、目に見えるものと見えないもので成り立つ、この世界や宇宙の原理を表現しています。

本企画の第二弾は今年春、都内で開催予定となります。二部構成で表現されるストーリーをぜひお楽しみください。


baanai「Capillaries」
会期:2020年2月19日(水)〜 3月24日(火)10:00 - 20:00
場所:伊勢丹新宿店メンズ館2階=メンズクリエーターズ内アートアップ
内容:baanai氏による新作アート作品の展示・販売
スペシャルイベントの開催
※日時は、後日イセタンメンズ公式メディア「IMn」内イベントページにて発表
※やむを得ない理由により、展示内容が変更される可能性があります


[画像3: https://prtimes.jp/i/8372/1257/resize/d8372-1257-453523-0.jpg ]

Photo:Hideyuki Seta

【baanai(バーナイ)】
神奈川県藤沢市鵠沼(くげぬま)生まれ鵠沼育ち。
2015年COMME des GARÇONSの川久保玲氏にポートフォリオを送り、初めて作品が採用される。2016年には同ブランドのDM、洋服、ショッピングバッグ、2018年パリコレクション(2019春夏コレクション)、2019年にはDMの第一弾アーティストに起用される。また、Artist Network Programをブランドの根幹とするRVCAや、Audio-Technica、MINE DENIM、CONVERSESKATEBOARDINGなどにも作品を提供。近年は、「ARIGATOU GOZAIMASU」をART作品として1日も休まず描き続けたらどのような事が起こるのか?』という実験芸術を行っている。



プレスリリース提供:PR TIMES

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