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ラクーンホールディングス

BtoBの越境ECサイト「SD export」、香港向けに新たな物流サービス導入 混載コンテナで安価な配送ニーズに対応

(PR TIMES) 2019年03月18日(月)16時40分配信 PR TIMES

株式会社ラクーンコマース(本社:東京都中央区、代表取締役社長:和久井 岳、以下 ラクーンコマース) が運営するBtoBの越境ECサイト「SD export」は、香港向けに株式会社楽一番(本社:東京都新宿区、代表取締役:清水 洋一)が提供する混載コンテナサービス(SD exportでの表示名:LCL Container)を導入しました。
LCL Containerは、複数の荷主の荷物を1つのコンテナに混載して船便で輸送する配送手段で、配送時間はかかるものの安価に配送することができます。SD exportの航空便・船便含めた香港向け全配送手段の中でもっとも安価な(*1)配送手段となります。
(*1)荷重量が10kg以下の場合
[画像1: https://prtimes.jp/i/3091/1166/resize/d3091-1166-708878-0.jpg ]


■背景と概要

SD exportは、日本国内のメーカーと海外のバイヤーが取引できるBtoBの越境ECサイトです。物流、決済等の海外販売に伴う煩雑な作業はSD exportがすべて代行するため、日本のメーカーは国内販売と変わらない作業で世界134ヵ国の海外バイヤーと取引できます。

海外バイヤーにとって配送料はコストであり、購入を左右する大きな要因です。SD exportでもさまざまな配送手段を導入することで物流に関するニーズへの対応と強化を図っています。その一環として、「配送時間がかかっても配送料を安くしたい」という声に対応するため今回の導入に至りました。

SD exportでは全流通額の約80%をアジアが占める中、特に香港の利用は多く、流通額で2位、購入バイヤー数では1位(*2)となっています。利用が活発な地域の物流を充実させることで、さらなる新規バイヤーの獲得と流通額拡大を狙います。
(*2)2018年1月1日〜2018年12月31日までのデータより


■参照

株式会社楽一番
https://www.leyifan.com/jp/corporate/index.html
“国境を感じないEC体験”を提供する海外配送サービス「楽一番」を運営。都内にロジスティクスセンターを完備し中華圏、東南アジア、欧米諸国のユーザー向けに圧倒的安さと速さで配送するだけでなく、EC事業者向けに配送とCSと広告を融合した海外販売ソリューションを提供しています。2015年アドウェイズグループ会社化。

SD export(エスディーエクスポート)
http://www.superdelivery.com/en/
SD exportは卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」の越境ECとなる輸出販売サービスで、日本国内のメーカーと海外の企業・小売店が取引できるBtoBの越境ECサイトです。メーカーは日本国内にあるスーパーデリバリー倉庫に商品を発送するだけで、世界134ヵ国の海外の小売店や企業と手軽に決済リスクのない取引をすることができます。商品掲載数は約31万点。約863社のメーカーが、世界約42,000店舗への販路拡大ツールとして効果を発揮しています。(数字は全て2019年1月末現在)
[画像2: https://prtimes.jp/i/3091/1166/resize/d3091-1166-658304-3.jpg ]



株式会社ラクーンコマース
代表者 :代表取締役社長 和久井 岳
所在地 :東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
設立 :2018年11月
資本金 :300,000千円
株主 :株式会社ラクーンホールディングス100%
   東京証券取引所市場第一部上場 証券コード3031
URL : https://commerce.raccoon.ne.jp

プレスリリースに関するお問合せ先
株式会社ラクーンホールディングス
[広報担当] 有本・大久保
TEL:03-5652-1725 / MAIL:pr@raccoon.ne.jp
[IR] 木村
TEL:03-5652-1711



プレスリリース提供:PR TIMES

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