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大和ハウス工業株式会社

「移動現場事務所」の新型モデル発売(ニュースリリース)

(PR TIMES) 2018年11月10日(土)07時40分配信 PR TIMES

“移動するオフィス”で働き方改革

 大和ハウスグループの大和リース株式会社(本社:大阪市中央区、社長:森田俊作)は、車両内に事務所機能を搭載した「移動現場事務所」を開発、業務の効率化と労働時間の短縮を目指し、2016年より順次、自社の支店・営業所18ヶ所に導入しています。
 この度、社員の声を元に改良を加えた新型モデルを2018年11月9日(金)に販売開始します。

■「移動現場事務所」とは
 車両内で事務処理ができる「移動する事務所」です。当車両を利用することで工事現場での作業・監督や遠方への営業を担当する社員が出先で業務を行うことができ、事務処理のために会社に戻る移動時間を削減できます。業務の効率化と労働時間の短縮に向け、まずは自社拠点に導入し実証実験に取り組んでいます。今回の新型モデル発売に伴い、建設業に限らず保険業界、マスコミ業界などさまざまな業種の方にも広くご活用いただけるような商品として展開していきます。

[画像1: https://prtimes.jp/i/2296/1087/resize/d2296-1087-498494-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/2296/1087/resize/d2296-1087-612709-1.jpg ]

 移動現場事務所 新型モデル <上:NV200バネットバン、下:ハイエースバン>
(イメージであり実際とは異なる場合があります)

■商品のポイントと主な設備
1. 「業務の効率化」と「労働時間の短縮」
 移動先で事務処理が行えるため、会社へ戻るための移動時間が削減可能。「業務の効率化」と「労働時間の短縮」に貢献します。
2. 小規模現場に有効
 現場事務所を建てる場所がない工事現場にも有効です。車1台分のスペースで現場での事務処理が行えます。
3. 周辺環境に配慮
 長時間使用を考慮して外部電源取込口を設置。アイドリングでの騒音や排気ガスなどによる周辺環境への影響に配慮しています。
4. 快適な作業環境
 収納棚やテーブル、エアコンなど快適に事務処理が行える機能を搭載しています。

[画像3: https://prtimes.jp/i/2296/1087/resize/d2296-1087-810796-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/2296/1087/resize/d2296-1087-528508-3.jpg ]

■新型モデルの改良点
実際に車両を使用した社員にアンケートを実施し、要望が多かったポイントを改良しました。


[表1: https://prtimes.jp/data/corp/2296/table/1087_1.jpg ]



■その他の用途
 2018年9月6日(木)未明に発生した北海道胆振東部地震の際、札幌市立発寒西小学校(当社が仮設校舎を施工中)にて、学校関係者や近隣住民の方々約200名に充電場所として移動現場事務所をご利用いただきました(写真は旧型モデルの車両です)。

[画像5: https://prtimes.jp/i/2296/1087/resize/d2296-1087-503765-4.jpg ]


■商品概要


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/2296/table/1087_2.jpg ]



注意事項
※走行中は安全を保つため、事務所機能は使えません。
※駐車スペース以外では使用できません。



プレスリリース提供:PR TIMES

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