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ラクーン、次世代に残すべき企業を表彰するホワイト企業アワードで「女性活躍部門大賞(東日本)」を受賞しました

(PR TIMES) 2017年03月08日(水)17時18分配信 PR TIMES

株式会社ラクーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小方 功、以下ラクーン)は、一般財団法人日本次世代企業普及機構が主催する第2回ホワイト企業アワードの女性活躍部門(東日本)で大賞を受賞したことをお知らせします。
■概要
ホワイト企業アワードとは、次世代に残すべき素晴らしい企業を一般財団法人日本次世代企業普及機構が認定・表彰するものです。労働時間削減部門、ホワイト制度部門、女性活躍部門、イクメン支援部門、ダイバーシティ部門の5つの部門があり、今回の第2回のアワードではエントリー企業数272社中、受賞企業は13社でした。その中でラクーンは東日本の女性活躍部門で大賞を受賞しました。

第2回ホワイト企業アワード http://bit.ly/2l7aEIO

ラクーンの企業風土として、女性のキャリア支援を行うことが、会社にとっても利益になるという考えが存在しています。例えば、経験を積んだスキルのある社員が出産を理由にキャリアを止めてしまうのは会社にとっても大きな損失です。そのためイレギュラーであっても女性が働きやすい仕組みづくりを行うなど、女性活躍を積極的に支援しています。

また、昇進の際も「女性だから」という概念はありません。「個人の能力やキャリアと性別は関係ない」というのが根本的な考えです。そのような背景もあってか、ラクーンの管理職に占める女性の比率は25%であり、全国平均の6.6%(※)と比べて高い水準です。また、女性社員の出産後の復職率は創業以来100%を維持しています。
(※)帝国データバンクの2016年「女性登用に対する企業の意識調査」より

今回、このような風土に加え、日頃より社員同士のコミュニケーション活性化のために行っている様々な施策や、社員同士、また社員と経営者との距離感を縮めフラットな人間関係の構築に努めていることなどが、男女問わず働きやすさを追求している企業としても評価され受賞に至りました。

今回のアワードで評価いただいたラクーンの制度の一部をご紹介します。


■ラクーンの女性活躍に関する制度

【キャリアまむプログラム】
ラクーンでは「育児という時間的制約を受けても、決してキャリアアップを諦めないで成長して欲しい」と考えています。「キャリアまむプログラム」は、「子どもができたら、バランスを取りながら適度に働きたい」ではなく、「子どもができても、キャリアを積んで働き続けたい」と意欲的に働き続ける女性社員を支援する制度です。「出産前支援制度」「出産支援制度」「就労支援制度」と大きく分けて3つの支援制度を設けています。具体的な制度の詳細としては、

つわり休暇
つわりがひどく出社することが困難な場合に利用できる休暇で、有給で支給しています。
保育料のサポート
保育料を子供の年齢に応じて補助するサポート制度です。期間の制限なく支給しています。
看護休暇
子供の年齢によって日数は変化しますが、法定基準の5日を上回る最高12日を看護休暇として有給で支給しています。診断書の提出等が必須ではないため、予防接種や健康診断でも柔軟に休みをとることが可能です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/3091/1052/resize/d3091-1052-287584-1.jpg ]

【キッズカミングデー】
夏休みの1日を使い、社員の子どもを会社に招いて工作教室と社内見学ツアーを実施しています。過去2年の実施では各回とも10名ほどの子どもたちが参加しました。お母さん、お父さんが働いている場所・姿を見てもらう機会を提供しています。


【全社会議の映像配信】
各事業の報告や会社のビジョンを共有する全社員参加の会議は月に2回開催しており、その内容は毎回録画しています。そのため時短勤務で会議に参加できないママでも、いつでも自由に映像を見ることができ全社会議の内容を把握することができます。
全社会議で共有される内容を勤務体系に捉われず理解し、会社の一員として参加できる状況をつくることが会社としてのママ社員へのフォローの1つだと考えています。

【有給の生理休暇】
生理休暇を有給とするか無給とするかは会社の規定によりますが、ラクーンでは生理休暇を有給で支給しています。


■コミュニケーション活性化に関する制度

[画像2: https://prtimes.jp/i/3091/1052/resize/d3091-1052-222177-2.jpg ]


【ダーツの旅】
社員研修の一環で、入社式後に日本地図に向かってダーツを投げて、刺さった場所に新入社員&社長という組み合わせで1泊2日の「旅」に出かけます。短時間で目的と遂行手段を練り、道中のアクシデントへの対処法を学ぶことは仕事におけるスキルにも通じるものがあり、また初日からトップとの距離を縮めることで、役員や他の先輩社員に対しても意見の主張や困りごとの相談をしやすい雰囲気づくりを目的としています。


【役員との交流飲み会】
月1回、4名の役員と全社員を対象にランダムで設定される飲み会のことです。他部署、他部門の社員との交流はもちろん、経営層とざっくばらんに話ができることも特徴の一つです。経営層にも良い意味で気軽にコミュニケーションをとれるようになるため社内の風通しが良くなり、よりフラットな組織となります。

ラクーンはこれからも従業員がより満足して働ける会社を目指してまいります。


■参考
ラクーン http://www.raccoon.ne.jp/
「企業活動を効率化し便利にする」という理念のもと企業間取引に特化したEC、決済、保証事業を展開しています。

【サービス一覧】
・日本全国のメーカーと小売店を繋ぐ卸・仕入れサイト『スーパーデリバリー』
・売掛金・売掛債権の課題を解決『T&G保証』
・安全かつ効率的に掛売り決済を代行『Paid』
・受注も発注も、Web上で一元管理できるクラウド発注システム『COREC』
・メーカーとアパレル工場をつなぐ国内生産のマッチングサイト『SDファクトリー』

一般財団法人日本次世代企業普及機構(JWS)
JWSは、“次世代に残すべき素晴らしい企業=ホワイト企業”を増やしていく活動を目的に、2015年8月に発足。「適正な利益・成長」「従業員満足度」「お客様からの信頼」の3つのポイントをホワイトバランスとし、指標化、アンケート・ヒアリング調査などの研究から、「ホワイト企業認定基準点」を策定。次世代に残すべき企業、素晴らしい活動を続けている企業を表彰する「ホワイト企業アワード」を設け、西日本と東日本でそれぞれ受賞企業を発表している。

株式会社ラクーン
代表者 :代表取締役社長 小方 功
所在地 :東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
設立 :1995年9月
資本金 :821,570千円(2017年1月末時点)
株式 :東京証券取引所市場第一部上場 証券コード3031
URL : http://www.raccoon.ne.jp/

プレスリリースに関するお問合せ先
広報担当 督永(とくなが)/有本 TEL:03-5652-1692 Mail:pr@raccoon.ne.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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