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アジアの子どもたちに、学びの場を〜ミャンマーに学校が開校します〜

(PR TIMES) 2017年03月24日(金)16時59分配信 PR TIMES

「ミャンマー学校建設支援募金」へのご協力ありがとうございました


公益財団法人イオンワンパーセントクラブ(以下、当財団)は3月28日(火)、ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)において、「学校建設支援事業」を通じて完成した学校の開校式を開催します。
[画像: https://prtimes.jp/i/7505/1041/resize/d7505-1041-524213-0.jpg ]


この度開校を迎えるのは、ヤンゴンの北「タイチー(Taikkyi)」地区に完成した「サーピュズ校」です。同校は、2016年4月にイオングループ店舗のご協力のもと実施した「ミャンマー学校建設支援募金」を通じ、全国のお客さまから寄せられた募金(6,892,752円)と当財団からの拠出金を合わせた寄付金により完成した学校です。日本の幼稚園児から小学生に相当する年齢の子どもたち約180名が学びます。

開校式には、新しい学校で学ぶ子どもたちと保護者の皆さま、ミャンマー政府関係者及び在ミャンマー日本国大使館代表者、ならびに日本からご参加のお客さまが出席し、開校の喜びを分かち合います。また、当財団の「学校建設支援事業」に長年ご賛同いただいている由紀さおり(歌手・女優)・安田祥子(声楽家)姉妹にもご参加いただき、子どもたちと歌を通じた交流を行います。

当財団は2000年よりアジア各国で学校建設支援を行っており、ミャンマーにおいては、2012年から2015年にわたり、35校の建設を支援してきました。この度の支援は、2016年に新たにスタートした第2期の計画で、国際NGO「ADRA Japann(アドラ・ジャパン)」とのパートナーシップのもと、3年間で20校の完成を目指しています。本年4月までに、「サーピュズ校」を含む初年度の建設支援校全7校が開校を迎えます。

当財団はこれからも、アジア各国における教育環境の整備を通じ、次代を担う青少年の健全な育成を支援してまいります。

【開校式の概要】
・日時・場所:
 3月28日(火)11:00〜13:00
 サーピュズ校(Basic Education Primary School, Sar Hpyu Su)
 (住所:Northern District, Taikkyi Township, Tha Nat Chaung Village Tract
 Chauk Ein Tan village (village code:161659, Long-95.944, Lat-17.371)

2.参加者:
 サーピュズ校の児童と地域の皆さま
 日本からのボランティア約10名(小学4年生〜高校生を含む)

3.主な出席者:
 ミャンマー連邦共和国政府 関係者 様
 在ミャンマー日本国大使館 参事官 泰松 昌樹 様
 由紀さおり(歌手・女優)・安田祥子(声楽家)姉妹
 特定非営利活動法人 アドラ・ジャパン 理事 橋本 笙子 様
 公益財団法人 イオンワンパーセントクラブ 理事長 横尾 博

4.プログラム:
 開会挨拶
 ご来賓・関係者 挨拶
 目録贈呈
 童謡コンサート
 子どもたちによるミャンマー伝統舞踊の披露
 テープカット
 交流会(歌教室、日本の遊び教室、サッカー・縄跳び教室)

※イオンワンパーセントクラブの活動の詳しい内容はこちら(https://www.aeon.info/1p/)をご覧ください。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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