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地域の方々に愛される公園を、美しい桜の名所に〜ベトナム ハノイで桜を植樹〜

(PR TIMES) 2017年03月15日(水)14時28分配信 PR TIMES


公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役、以下、当財団)は3月18日(土)、ベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)ハノイ市ホアビン平和公園において、桜の植樹を行います。
[画像: https://prtimes.jp/i/7505/1032/resize/d7505-1032-512104-0.jpg ]



ハノイ市人民委員会は昨年、環境保全活動の一環として「ハノイ市100万本植樹計画」を発表し緑化活動を推進しています。当財団は本計画に賛同し、ホアビン平和公園の緑の再生ならびに同公園が市民が集う桜の新名所となるよう本植樹を実施します。このたびの植樹では、日本古来の種である桜の木がベトナムの気候条件のもと成長できるよう、福岡からベトナムへ運ばれた木々をもとに同国内にて育成した苗木を植樹します。

当財団では、アジアを中心に世界各国で環境保全活動に取り組んでいます。ベトナムにおいては、フエ省 ランコービーチにて2010年より3年間で75,000本、ハノイ市郊外 バ・ヴィ国立公園にて2014年より3年間で15,000本を植樹しました。ベトナムと日本両国のボランティアは6年間で3,200名にのぼっており、これまで植樹した苗木は森に成長し、両国友好のシンボルとなっています。

今後も、いのちあふれる美しい自然を未来の子どもたちに引き継ぐため、植樹活動をはじめとする環境保全活動に積極的に取り組んでまいります。

【概要】
・日時 2017年3月18日(土)9:00〜10:30
・場所 ベトナム ハノイ市 ホアビン平和公園
・参加人数 約120名
・植樹本数 200本
・樹種 桜(エドヒガン)
・主催 ハノイ市人民委員会、公益財団法人イオン環境財団
・主な出席者(予定)
 ベトナム 天然資源環境省 大臣 チャン・ホン・ハー 様
 ベトナム 農業・農村開発省 大臣 グエン・スアン・クオン 様
 ハノイ市人民委員会 委員長 グエン・ダック・チュン 様
 在ベトナム日本国大使館臨時代理大使 柳 淳 様
 公益財団法人イオン環境財団 理事長、イオン株式会社 名誉会長相談役 岡田 卓也
 公益財団法人イオン環境財団 評議員、イオン株式会社 代表執行役社長 グループCEO 岡田 元也
 イオン株式会社 ベトナム代表  尾山 長久

当日は、公益財団法人イオンワンパーセントクラブが行う高校生交流事業「ティーンエイジ アンバサダー」に参加中のベトナムと日本の高校生32名とホストファミリー、計65名が本植樹に参加予定です。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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