• トップ
  • リリース
  • ベトナムで、日本と同国の高校生たちが親交を深めます「日本 ベトナム ティーンエイジ アンバサダー」を実施

プレスリリース

  • 記事画像1

ベトナムで、日本と同国の高校生たちが親交を深めます「日本 ベトナム ティーンエイジ アンバサダー」を実施

(PR TIMES) 2017年03月10日(金)15時01分配信 PR TIMES


公益財団法人イオンワンパーセントクラブ(以下、当財団)は、3月13日(月)から8日間、ベトナムにおいて、日本と同国の高校生が親交を深める「日本 ベトナム ティーンエイジ アンバサダー」を実施します。

[画像: https://prtimes.jp/i/7505/1021/resize/d7505-1021-500092-0.jpg ]

この度の交流は、本年1月に実施した日本プログラムに続き、三重県の高校生計16名がベトナムを訪問するものです。日本でペアとなって交流した生徒と再会し、ベトナム政府への表敬訪問や現地のくらしを体感するホームステイ、ベトナムの伝統工芸体験など、ベトナムの文化や価値観に触れる活動を行い、さらなる相互理解と友好関係の深耕を図ります。また3月18日(土)には、「ハノイ市100万本植樹計画」に賛同してハノイ市内のホアビン平和公園で開催されるイオン環境財団主催の桜植樹に、両国の生徒が参加します。

当財団は「諸外国との友好親善の促進」を事業目的の1つとして掲げ、1990年より、アジア各国と日本の高校生が互いの国への訪問を通じて交流する「ティーンエイジ アンバサダー」事業を実施しています。これまでに18カ国2,256名が参加しており、ベトナムとの交流は2007年、2013年に続き今回で3度目となります。

当財団はこれからも、アジア各国の未来を担う若者に国境を越えた交流機会を提供し、友好親善の輪を未来へつなげてまいります。

【プログラム概要】
・期間:3月13日(月)〜3月20日(月)

・実施地域:ベトナム ハノイ市

・参加者:
 日本(三重県立四日市高等学校)の高校生 計16名
 ベトナム(ベトドゥック高等学校)の高校生 計16名

・行動予定:
 3月13日 日本の高校生がベトナムに到着/対面式
 3月14日 オリエンテーション/ベトナム政府への表敬訪問/JETROハノイ事務所訪問/
      イオンモール ロンビエンでの歓迎会
 3月15日 バッチャン村でバッチャン焼き絵付け体験/イオンモール ロンビエン視察
      ベトナム軍事歴史博物館 視察/タンロン遺跡 視察/ホーチミン廟 視察
 3月16日 日本語を学ぶベトナム人高校生との交流/農業体験
 3月17日 ベトドゥック高等学校で授業体験、ホームステイ
 3月18日 ホームステイ 、(公財)イオン環境財団主催の桜植樹に参加
 3月19日 ホームステイ、フェアウェルパーティー
 3月20日 日本の高校生が帰国

※イオンワンパーセントクラブの活動の詳しい内容はこちら(https://www.aeon.info/1p/)をご覧ください。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る