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平成28年度 第71回 文化庁芸術祭TOKYO FMが優秀賞受賞!

(PR TIMES) 2016年12月27日(火)18時24分配信 PR TIMES

再放送決定! ミュージック ドキュメント 井上陽水×ロバート キャンベル 「言の葉の海に漕ぎ出して」2017年1月8日(日)19:00〜19:55 OA!(再放送)

12 月27 日(火)、平成28年度 第71回 文化庁芸術祭受賞作品が発表され、ラジオ部門において、TOKYO FM制作『ミュージック ドキュメント 井上陽水×ロバート キャンベル「言の葉の海に漕ぎ出して」』が優秀賞を受賞しました。詳しくは「文化庁芸術祭」のホームページをご覧ください。(http://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/jutenshien/geijutsusai/h28/)。また、受賞を受け、『ミュージック ドキュメント 井上陽水×ロバート キャンベル「言の葉の海に漕ぎ出して」』の55分の特別版として再放送が決定しました。放送は2017年1月8日(日)19時から。どうぞお楽しみに。
[画像1: https://prtimes.jp/i/4829/1021/resize/d4829-1021-511151-1.jpg ]

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日本に来て30年以上になるロバート キャンベルは1970年代から井上陽水の歌を聴き始め、数年前に井上陽水と知己を得てからはコンサートにも足を運ぶようになったといいます。そして入院生活をきっかけに歌詞の英訳を始めました。すると、歌詞の曖昧な日本語の意味を確定させないと英訳できないという壁が…。ロバート キャンベルは井上陽水に「これはどういう意味なんですか?」と質問をぶつけたそうです。番組では2人の対談を通じ、井上陽水の楽曲のオンエアとともに、歌詞の世界を読み解いていきます。さらに、井上陽水の歌の朗読をつとめるのは、三上博史。
◆今だからこそ、もう一度考えたい。「言葉」について。
井上陽水が強く影響を受けたというボブ・ディランが2016年ノーベル文学賞を受賞し、その「歌詞」が再び注目されました。また、アメリカ大統領選から飛び出したたくさんの言葉の暴力をはじめ、昨今は国内外で言葉の強烈さ、凶暴性が目立ちます。井上陽水の歌詞を通じ、“言葉の曖昧さ”が持つ「あたたかさ」や、「言葉が持つ本来の力」についてもう一度考えたいというという想いで制作した番組です。2017年1月8日(日)19時からの再放送を、どうぞお楽しみに。

<文化庁芸術祭・審査講評より>
井上陽水の歌の魅力の一つである,どことなくとらえどころのない歌詞に,ロバート・キャンベルが英訳という手法で切り込む面白さが光っている。それでもあいまいさが残り,陽水の言葉の持つ深みがさらに引き出される。陽水の曲もふんだんにかかり,音楽と文学が融合した知的エンターテインメントに仕上がった。

<優秀賞受賞作品紹介>
◆TOKYO FM特別番組
ミュージック ドキュメント 井上陽水×ロバート キャンベル 「言の葉の海に漕ぎ出して」
《放送日時》 2016年11月23日(水・祝)19:00〜20:47放送
《出演者》 出演:井上陽水、ロバート・キャンベル(日本文学研究者)、三上博史(歌詞朗読)
《スタッフ》 プロデューサー:延江浩、増山麗央(TOKYO FM)
演出:木村尚志、伏見竜也 演出補助:伊藤慎太郎 構成:小林浩子



プレスリリース提供:PR TIMES

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