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大和ハウス工業株式会社

第69回土木施工技術研究発表会を開催(ニュースリリース)

(PR TIMES) 2018年07月31日(火)15時01分配信 PR TIMES

 大和ハウスグループの株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村洋治)は、このほど「第69回土木施工技術研究発表会」を開催しましたのでお知らせします。
1.概 要
日 時:2018年7月18日(水) 9:30〜17:00
場 所:更生保護会館 4階大会議室(渋谷区千駄ヶ谷)
発表数:11編(投稿論文数:22編)
講 演:1題
出席者:108名(本社、支店・支社・事業部、グループ会社)

2.開催の趣旨
 この発表会は、土木の施工技術に関する優れた研究・提案、新技術採用など、最新の実施事例の報告と情報交換を通じて、技術力・提案力の向上と伝承を図ることを目的としています。

3.発表内容
 開会にあたり金子賜副社長の挨拶があり、続いて全店から提出された22編のうち厳選された11編の施工技術に関する研究論文が発表され、その発表内容は、難条件での技術的課題克服、品質・性能の向上およびICT技術の活用についてなど幅広い分野に及び、技術伝承の観点から意義深い情報交換の場となりました。
 続いて名古屋工業大学 中井 照夫名誉教授による「これからの地盤の解析・設計に向けて〜40数年前のフジタ工業時代から提言してきたこと〜」のご講演の後、各発表に対する講評ならびに結果発表を行い、1編を最優秀論文、2編を優秀論文といたしました。


[画像1: https://prtimes.jp/i/2296/1014/resize/d2296-1014-137124-1.jpg ]

金子副社長挨拶
 2011年3月11日の東日本大震災から7年4ヶ月が過ぎた。2016年には熊本地震、そして今月「平成30年7月豪雨」が発生し、人々に甚大な被害をもたらした。これら自然環境の急激な変化に直面した今、社会インフラの維持管理と更新を担うことが我々土木技術者に与えられた使命である。
 しかしながら、こうした世間の建設業界への期待感が高まる一方で、少子高齢化による担い手不足が深刻な問題となって久しい。これに対応するために、業界内の処遇改善、休日の確保および生産性を向上させていくことが急務である。
 本日の発表会では、11編の研究論文が発表される。皆様には質疑応答を通して暑さに負けない活発な意見交換をしていただきたい。

4.結果発表
 最優秀賞:原萩谷トンネル西作業所 末松 幸人「大規模地すべり対策工を伴うトンネル坑口対策」
 優 秀 賞:大津工事道路作業所 山田 得義「ICT技術を活用した複雑な地形の掘削計画について」
 優 秀 賞:外郭二次覆工作業所 日渡 誠「地下50mシールドトンネル二次覆工工事における情報化施工について」
[画像2: https://prtimes.jp/i/2296/1014/resize/d2296-1014-578424-0.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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