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日本政策投資銀行の環境格付においてイオンが最高ランクを取得、小売業として特別表彰を初受賞

(PR TIMES) 2017年03月01日(水)17時28分配信 PR TIMES


イオン株式会社は、株式会社日本政策投資銀行(以下、DBJ)が実施する「DBJ環境格付」において、最高ランクの格付を取得しました。また格付評価が傑出して高いモデル企業のみが該当する特別表彰を、小売業で初めて受賞しました。

「DBJ環境格付」は、DBJが開発し2004年より運用を開始したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化、優れた企業を選定するものです。

イオンはこのたび下記の点が評価され、最高ランクを取得しました。

(1)社会的要請・動向および自社の事業戦略等を踏まえ特定した4つの重点課題(※)の解決に向けて、多面的にKPIを設定し、ステークホルダーとの対話を通じて取り組みの妥当性を継続的に確認しながら管理を行うと共に、進捗状況を対外的にも開示している点

(2)国際的な評価方法により事業活動の生態系への依存と影響を把握した上で、重要課題である持続可能な資源利用に向けた各種調達方針を定めている他、生態系配慮の観点から新規店舗開設時の敷地内への植樹活動を25年継続している等、生物多様性保全施策を積極的に推進している点

(3)プライベートブランドである環境配慮型商品「トップバリュ」の開発・販売に際しては、製造委託先に環境やCSRへの配慮の項目を含んだ取引行動規範「イオンサプライヤーCoC」を要求すると共に、監査により定期的にアセスメントを実施している点

(4)環境配慮型店舗「スマートイオン」や自然冷媒設備の導入推進等のハード面のみならず、可視化したエネルギー使用量のモニタリングや「エネルギーアドバイザー」による管理徹底等のソフト面の対策により、店舗での環境負荷低減に精励している点

※「低炭素社会の実現」「生物多様性の保全」「資源の有効利用」「社会的課題への対応」の4つ

イオンは今後も、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念のもと、絶えず革新し続ける企業集団として、持続可能な社会の実現とグループの成長の両立を目指し、サステナブル経営を推進してまいります。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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