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11/12(土)第1回「大分県竹田(たけた)市植樹」開催〜名水湧き出る豊かな大自然の継承と、森林の再生を目指して600名のボランティアの皆さまと7,400本を植樹〜

(PR TIMES) 2016年11月07日(月)16時40分配信 PR TIMES


公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役、以下、当財団)は11月12日(土)、3年計画の初回となる「大分県竹田市植樹」を行います。

[画像: http://prtimes.jp/i/7505/878/resize/d7505-878-768452-0.jpg ]

竹田市は、九州一の湧水群と大分県下最大の河川大野川源流を有し、水と緑があふれる自然豊かな地域です。山々で育まれた豊かな名水と炭酸泉は全国的に知られ、下流域の多くの人々の生活を支えています。

当財団は本年6月、大分県ならびに竹田市と「森林整備に関する協定書」を締結しました。同協定に基づき、竹田市周辺の大自然の恵みを次世代に継承するため、森林の水源涵養(※)や災害防止などの公益機能を将来にわたって継続させ、森林資源の確保と伐採跡地の森林への再生に向けて3年計画で植樹を実施します。

初回となる本年は、地域ボランティア600名の皆さまとともに7,400本の苗木を植えます。環境教育の一環として、竹田市立直入小学校の児童と保護者、計150名の皆さまにも植樹に参加いただきます。

当財団はこれからも、豊かな自然と人々のくらしを守るため、植樹活動をはじめ、環境保全活動により一層取り組んでまいります。

※水源涵養機能:
森林の土壌が降水を貯留し、河川や湖沼に流れ込む水量を平準化して洪水や渇水を防ぐ機能のこと。

【概要】
・日時 2016年11月12日(土)9:30〜11:30
・場所
 (開会式)竹田市役所直入支所  住所:大分県竹田市直入町大字長湯8201
 (植樹地)大分県竹田市直入町大字長湯字下野6252-1
・参加人数 600名
・本数 7,400本
・樹種
 ケヤキ、ヤマザクラ、ヤマモミジ、ホウノキ、トチノキ、カツラ、イヌエンジュ、モミノキ、
 ヤシャブシ、クヌギ 計10種類
・面積 3ha
・主催 竹田市、公益財団法人イオン環境財団
・協力 大分県、竹田市森林組合、公益財団法人森林ネットおおいた
・出席者(予定)
 大分県知事 広瀬 勝貞 様
 竹田市市長 首藤 勝次 様
 公益財団法人イオン環境財団 理事長 岡田 卓也
 イオン九州株式会社 社長 柴田 祐司
 マックスバリュ九州株式会社 社長 佐々木 勉
・備考
 当日9:00から竹田市役所直入支所にて、同市の農水畜産物や伝統芸能が披露される
 「第40回直入地区 ふるさと振興祭」が開催されます。植樹終了後、植樹ボランティアの
 皆さまが参加される予定です。

【公益財団法人イオン環境財団について】
イオン環境財団は「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの基本理念のもと、21世紀が水と緑の世紀になることを願い、1990年に設立しました。設立以来、環境活動に取り組む団体への助成や、国内外での植樹、生物多様性への取り組み、環境教育などを主な事業として、さまざまな活動を継続しています。イオンの植樹は1991年のスタートから数え、2016年2月末現在で累計植樹本数が1,117万本を超えています。

※公益財団法人イオン環境財団ホームページ http://www.aeon.info/ef/

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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