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「言葉の学び」にかかわるすべての人必携の一冊『第2言語習得と母語習得から「言葉の学び」を考える』11月15日発売

(PR TIMES) 2016年11月15日(火)11時19分配信 PR TIMES

「教える人・学ぶ人」のための「言語習得研究」入門

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:安嶋 明、以下アルク)より、新刊『第2言語習得と母語習得から「言葉の学び」を考える』のご案内を申し上げます。
[画像: http://prtimes.jp/i/888/871/resize/d888-871-288318-0.jpg ]


本書では第2言語習得と母語習得を比較し、言語習得の理論を体系的に学ぶことで、指導や学習の「バックボーン」となる知識を提供します。そして、より良い英語学習、英語教育とはどのようなものかを探ります。

●「何が一番良い学習法なのか?」を「データ」とともに考える
「文法はいらない。英語はとにかく聞き流せば話せる」「いや、文法を正しく理解しなければ英語は話せない」「英語はとにかく喋りまくれば上達する」「海外留学すればすぐに英語が話せる」などなど・・・英語学習に関するあやふやな俗説が溢れる中、一体何が学習者にとって「良い学び」なのか、また教える側はどのような指導をしていくべきなのか。そのような問いに対してデータとともに、正確な情報を提供してくれるのが「言語習得研究」という学問分野です。

●言葉の学びに関わる人必携の「言語習得研究」入門
本書ではそんな言語習得研究の観点から、「母語習得」と「第2言語習得」を比較しながら、その類似点や相違点を見ていくことで、日本における英語教育にとって最適なアプローチは何かを探ります。言語学に触れたことのある人ならば聞いたことがある、各種教授法の解説など専門的な知識をわかりやすく、ときに面白く解説する本書は言語習得研究の入門書としてお勧め。英語教育はもちろん「言葉の学び」にかかわる全ての人に読んでいただきたい一冊です。

第1章 子どもの母語としての英語習得の実際
Column 1: リスニング能力を伸ばすために

第2章 大人の英語習得の実際(1)〜子どもの母語習得と似ている点〜
Column 2: スピーキング能力を伸ばすために

第3章 大人の英語習得の実際(2)〜子どもの母語習得と違う点〜
Column 3: リーディング能力を伸ばすために

第4章 どうやって言葉は習得されるのか?〜母語習得の理論〜
Column 4: ライティング能力を伸ばすために

第5章 どうやって第2言語は習得されるのか?〜第2言語習得の理論と教育アプローチ
Column 5: 留学の効果を最大限に引き出すために

第6章 言葉の学び方 〜第2言語習得モデルから得られる英語学習と教育へのヒント〜
Column 6: ネイティブ主義と英語学習

<商品情報>
【タイトル】第2言語習得と母語習得から「言葉の学び」を考える
【URL】http://ec.alc.co.jp/book/7016083/
【価格】2,916円(税込)
【サイズ】A5判 260ページ
【ISBNコード】9784757428515
【著者】和泉伸一

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711
[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた出版社です。創刊から45年の『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。URL:http://www.alc.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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