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「第11回 shiseido art egg」展開催のお知らせ

(PR TIMES) 2017年04月05日(水)10時52分配信 PR TIMES


資生堂ギャラリーは、1919年のオープン以来「新しい美の発見と創造」という考えのもと、100年近くにわたり、活動を継続してきました。shiseido art egg(シセイドウアートエッグ)は、2007年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展です。入選者は資生堂ギャラリーで開催される通常の企画展と同様、担当キュレーター、専門スタッフと話し合いを重ね、共に展覧会を作り上げます。

「第11回 shiseido art egg」展参考作品

[画像1: https://prtimes.jp/i/5794/844/resize/d5794-844-349684-0.jpg ]

■吉田志穂展 <写真>
2017年6月2日(金)〜6月25日(日)


「測量|山」2016
ラムダプリント
サイズ可変


[画像2: https://prtimes.jp/i/5794/844/resize/d5794-844-868838-1.jpg ]

■沖潤子展 <刺繍>
2017年6月30日(金)〜7月23日(日)


「midnight」 (部分) 2016
絹木 綿布 絹糸 木綿糸
120 × 130 × 10cm


[画像3: https://prtimes.jp/i/5794/844/resize/d5794-844-930274-2.jpg ]

■菅亮平展  <インスタレーション>
2017年7月28日(金)〜8月20日(日)


「White Cube‐06」2013
インクジェットプリント
100 × 150cm


※過去の作品写真が含まれております。ご了承ください。


第11回目となる本年度は、全国各地より279件の応募をいただき、全体の約8割を20-30代の方が占めました。今回も資生堂ギャラリーの空間を活かした独創的なプランが多く提案されましたが、選考の結果、独自の視点から世界を捉える感性豊かな3名、吉田志穂(よしだしほ)、沖潤子(おきじゅんこ)、菅亮平(かんりょうへい)が入選となりました。入選者の個展を2017年6月2日(金)〜8月20日(日)にかけ、それぞれ開催いたします。次代を担う3名の新進アーティストたちの個展に、ぜひご期待のうえ、ご来場賜れれば幸いです。

審査員:岡部あおみ(美術評論家/資生堂ギャラリーアドバイザー)
    水沢勉(神奈川県立近代美術館館長/資生堂ギャラリーアドバイザー)
    資生堂企業文化部

なお、各個展終了後、3名の審査員が3つの個展の中からshiseido art egg賞を選出します。今年度の審査員は、岩渕貞哉氏(いわぶちていや:『美術手帖』編集長)、宮永愛子氏(みやながあいこ:美術家)、中村竜治氏(なかむらりゅうじ:建築家)の3名です。
受賞者は2017年9月下旬にウェブサイトにて発表します。

※第10回 shiseido art eggは2016年2〜4月に開催しましたが、第11回より6月〜8月の開催となります。

■吉田志穂展 <写真> 2017年 6月2日(金)〜6月25日(日)21日間

吉田志穂は、WEBやスマホによって写真が日常生活の身近な存在になった現在、写真の可能性を自在に探究するインスタレーションを制作します。自ら撮影した写真とWEB上に存在するさまざまなイメージを取り混ぜながら、本来の写真を撮るという行為とプリントという写真の物質性にもこだわり続けます。個々の写真が映し出す現実のイメージは、複数のイメージが溶け合う空間表現へと変換され、新たな写真表現の次元に迫ります。

吉田志穂(よしだしほ):
1992 千葉県生まれ
2014 東京工芸大学芸術学部写真学科卒業
東京在住

■沖潤子展 <刺繍> 2017年 6月30日(金)〜7月23日(日)21日間

沖潤子は、個人的な、あるいは何らかの物語が垣間見える古布に、自己流で始めた繊細な刺繍を施します。布が経てきた時間とその記憶に沖の針目が重ね合わされることで、偶然性をも含んだオブジェが立ち現れます。布は皮膚であり、針を刺すのは記憶を留めるためという沖の創作行為は、まるで古布に新たな生を与えているように感じられます。本展では、既存の刺繍や工芸といったジャンルに捉われない独自の表現を探求します。

沖潤子(おきじゅんこ):
1963 埼玉県生まれ
   セツモードセミナー卒業
2002 企画会社勤務を経たのち、自己流の刺繍を始める
鎌倉市在住

■菅亮平展 <インスタレーション> 2017 年7月28日(金)〜8月20日(日)21日間

菅亮平は、今や世界各所に存在するようになった美術館やギャラリーに特有の展示スペースである「ホワイトキューブ」をモチーフとして作品を制作します。美術作品が消し去られた空虚な空間が展示スペースの壁を越えて、際限のないイメージとして連続していきます。こうした虚構の「ホワイトキューブ」のイメージは、実在する展示スペースの中に迷路のような錯覚を出現させ、そこで美術作品を見るという我々の視覚体験を揺さぶることでしょう。

菅亮平(かんりょうへい):
1983 愛媛県生まれ
2016 東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻博士後期課程修了
ミュンヘン/東京在住


■ 「第11回shiseido art egg」展 開催概要

主催 : 株式会社資生堂

会期 : 吉田志穂展 2017年6月2日(金)〜6月25日(日)
    沖潤子展 2017年6月30日(金)〜7月23日(日)
    菅亮平展 2017年7月28日(金)〜8月20日(日)

会場 : 資生堂ギャラリー
    〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
    tel.03-3572-3901 fax.03-3572-3951
    URL : http://www.shiseidogroup.jp/gallery/?rt_pr=tr819 (資生堂ギャラリー)
    http://www.shiseidogroup.jp/gallery/artegg/?rt_pr=tr819 (shiseido art egg )
    https://twitter.com/ShiseidoGallery (資生堂ギャラリーTwitter)
    平日 11:00〜19:00 日・祝 11:00〜18:00
    毎週月曜休(月曜日が祝祭日にあたる場合も休館) 入場無料


▼資生堂ギャラリー
http://www.shiseidogroup.jp/gallery/?rt_pr=tr819

▼資生堂グループ企業情報サイト
http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr819



プレスリリース提供:PR TIMES

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