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株式会社マイナビ

野菜高騰をどう乗り切る?「値上がりしても買った野菜ランキング」1位は「白菜」〜【マイナビウーマン】「働く女子の本音レポート」〜

(PR TIMES) 2018年02月06日(火)12時01分配信 PR TIMES

高騰を乗り切る工夫は「白菜が食べたい時はキムチを代用」「サラダはやめて常備菜の作り置き」など

株式会社マイナビが運営する社会人女性向け情報サイト『マイナビウーマン』(https://woman.mynavi.jp/)は、「働く女子の本音レポート」と題し、20代〜30代の働く女性に、今話題のトピックに関するアンケートを行いました。今回のトピックは、「野菜の高騰」です。
【約9割の働く女性が野菜の高騰を実感「値上がりしても買った野菜ランキング」1位は白菜】

 働く女性の87.2%が「野菜価格の高騰」を感じていると回答。具体的に高騰を感じている野菜は、1位「白菜」、2位「キャベツ」、3位「レタス」という結果でした。高騰を感じていながらも買った野菜についても同様に、1位「白菜」、2位「キャベツ」で、3位は「大根」でした。


[画像1: https://prtimes.jp/i/2955/844/resize/d2955-844-158434-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/2955/844/resize/d2955-844-525329-1.jpg ]

〜野菜の高騰を乗り切るための工夫〜
◆キャベツやレタス、白菜等の葉物野菜の一番上の葉は捨てていたが、今はそれすらも貴重に感じ使うようにしている。芯の部分も薄くスライスして食べるようにしている(39歳)
◆野菜を傷ませないために早めに下処理して冷凍保存したり、常備菜を作ってこまめによそって食べたり、いつも以上に気をつけて管理している(31歳)
◆もやしを沢山使う、乾燥野菜を買って無駄にしない(30歳)
◆白菜が食べたい時はキムチで乗り越えた(28歳)
◆代用出来るものは代用で、生野菜のサラダはやめて常備菜の作り置きに変えた(29歳)
◆無駄を出さないように、全て使い切るようにする(23歳)


 昨年秋に実施したマイナビウーマンの調査によると、「働く女性の9割が鍋料理好き、3人に1人が週1回以上食べる」と回答しています。今回の調査でも「寒いので鍋を食べたいが白菜が高い」という声が多数見受けられました。鍋野菜の代表格である白菜・キャベツの高騰は、鍋好きの女性たちにとっては大打撃。そんな中でも、カット野菜や冷凍野菜の購入など、野菜高騰を乗り切ろうと、様々な工夫をする働く女性たちの姿が浮かび上がりました。

<調査概要>
調査方法:インターネット調査
調査期間:2018年2月1日(木)〜2月2日(金)
調査対象: 22〜39歳の働く女性
回答者数:368人

本調査結果は、『マイナビウーマン』下記ページでも確認いただけます。
その他の調査結果についてはお問い合わせください。
URL:https://woman.mynavi.jp/pr/

『マイナビウーマン』では、今後も働く女性の本音を明らかにしてまいります。

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【本調査に関するお問い合わせ先】
株式会社マイナビ ウーマン事業部
調査・管理部
Tel:03-6267-4554 Fax:03-6267-4071
Email:woman@mynavi.jp
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プレスリリース提供:PR TIMES

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