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「日本 中国 ティーンエイジ アンバサダー」を実施

(PR TIMES) 2016年10月11日(火)19時10分配信 PR TIMES

日本と中国の高校生140名が中国で再会、さらなる友好促進へ


公益財団法人イオンワンパーセントクラブ(以下、当財団)は、10月9日(日)から9日間、中華人民共和国(以下、中国)の北京市・武漢市・青島市の3都市にて、中国と日本の高校生が交流を深める「日本 中国 ティーンエイジ アンバサダー」を実施します。

[画像: http://prtimes.jp/i/7505/837/resize/d7505-837-963110-0.jpg ]

当財団は「諸外国との友好親善の促進」を事業目的の1つとして掲げ、1990年より、アジア各国と日本の高校生が互いの国への訪問を通じて交流する「ティーンエイジ アンバサダー」事業を実施しています。中国とは2009年より毎年継続して取り組んでおり、今回を含め累計1,050名が日本と中国をつなぐ小大使として交流を深めてきました。

この度の交流は、本年7月に日本で行われた招聘プログラムに続き、東京都及び千葉県・大分県・北海道の高校生計70名が北京市、武漢市、青島市に分かれて訪問を行うものです。交流ペアと再会するとともに、北京市政府への表敬訪問やカンフー体験、ホームステイなど、中国の歴史・文化や価値観に触れる活動を行い、さらなる相互理解と友好関係の深耕を図ります。また、在中国日本大使館が定める「日中交流集中月間」である今月は、当事業のほか、公益財団法人イオン環境財団により、15日に北京市で「中国北京市密雲植樹」が、16日に武漢市で小中学校への太陽光発電システム贈呈が行われ、それぞれの都市で活動する日中の小大使たちが参加します。

当財団はこれからも、日本と中国の未来を担う若者に相互理解を深める機会を提供し、両国の友好親善の促進に寄与してまいります。

【プログラム概要】
・期間:10月9日(日)〜17日(月)

・実施地域:北京市、武漢市、青島市

・参加者:
 日本(東京都、千葉県、大分県、北海道)の高校生 計70名
 中国(北京市、武漢市、青島市)の高校生 計70名

・交流ペア:
 <チーム1>北京市(30名)と 東京都 筑波大学附属高等学校(20名)、
       千葉県 千葉市立千葉高等学校(10名)
 <チーム2>武漢市(20名)と 大分県 岩田高等学校(20名)
 <チーム3>青島市(20名)と 北海道 札幌日本大学高等学校(20名)

・行動予定:
 10月  9日(日) 移動日
 10月 10日(月) オリエンテーション、北京市人民政府への表敬訪問、日本大使館での質問会・歓迎会
 10月 11日(火) 万里の長城見学、中国外交部への表敬訪問
 10月 12日(水) ※以降、チームごとに分かれて交流
  チーム1 北京企画展覧館・国家大劇場見学、中国カンフー体験
  チーム2 武漢市人民政府への表敬訪問
  チーム3 青島市人民政府への表敬訪問
 10月 13日(木)
  チーム1 APEC会議センター見学、七宝焼き作り体験、伝統芸術鑑賞
  チーム2 長江三峡クルーズ、三峡ダム見学
  チーム3 青島大学留学センター見学、日本語授業体験への参加、伝統工芸品づくり
 10月 14日(金) 授業体験・ホームステイ
 10月 15日(土) ホームステイ(※1:北京市チームは「中国北京市密雲植樹」へ参加)
 10月 16日(日) ホームステイ・フェアウェルパーティ
  ( ※2:武漢市チームは小中学校への太陽光発電システム贈呈式へ参加)
 10月 17日(月)帰国

 ※1・2ともに公益財団法人イオン環境財団主催

※イオンワンパーセントクラブの活動の詳しい内容はこちら(https://www.aeon.info/1p/)をご覧ください。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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