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公益財団法人日本ユニセフ協会

イラクモスル市内 2年ぶりに支援到着【報道参考資料】

(PR TIMES) 2016年11月16日(水)16時44分配信 PR TIMES

水、衛生、栄養などの物資3万人分


[画像: http://prtimes.jp/i/5176/812/resize/d5176-812-658637-0.jpg ]

※本信は、ユニセフ本部の発信情報を元に、日本ユニセフ協会が翻訳、編集しています。
※本信の原文は、https://www.unicef.org/media/media_93279.html でご覧いただけます。
※関連する画像や動画は、下のURLからダウンロードいただけます。http://weshare.unicef.org/C.aspx?VP3=SearchResult&ALID=2AM4080JAYJA&PBC=:2AM4080JAYJA

【2016年11月15日 バグダッド(イラク)発】

13日、人道支援機関合同の支援物資輸送がユニセフ(国連児童基金)の主導で行われ、物資を積んだ車列がイラクのモスル市内に入りました。

「ユニセフは2年ぶりにモスル市に入りました」ユニセフ・イラク事務所副代表ハミダ・ラマダニは述べました。「私たちのチームは、紛争の影響を受けているコミュニティに緊急支援を提供するべく、迅速に行動しています」

朝9時半頃、支援物資を満載した8台の貨物トラックを含む14台からなる車列は、モスル東部のゴガクリ地域(Gogachly)に到着しました。

トラックには、1万5,000人の子どもたちとその家族合わせて3万人を1カ月間支えるのに十分な緊急支援物資が満載されていました。

そこには、浄水剤、高カロリービスケット、貯水容器、バケツ、また石けんや歯磨、おむつなどのベビー用品といった衛生資材を含む緊急支援キット5,000セットも含まれていました。

常に砲撃や爆発の音が近くに聞こえていたものの、配布作業は6時間で終えることができました。

10月17日から現時点までに、2万7,000人を超える子どもとその家族合わせて5万6,000人が、モスル市内やその周辺から逃れましたが、60万人の子どもを含む150万人近くの人々がいまだに市内に取り残されたままです。

ユニセフは、10月17日以降、モスル市東部を含む奪還された地域に暮らす3万人以上の子どもたちに彼らが必要とする支援を届けました。

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ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。(www.unicef.org)
※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する34の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています

■ 日本ユニセフ協会について
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国34の国と地域にあるユニセフ国内委員会のひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、政策提言(アドボカシー)を担っています。 (www.unicef.or.jp)

プレスリリース提供:PR TIMES

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