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株式会社クリーク・アンド・リバー社

11/17(木)映画監督・坂口香津美が「Inter BEE 2016」にて講演 4Kカメラによる劇映画『曙光』『海の音』の撮影術を初公開!! 

(PR TIMES) 2016年11月09日(水)10時49分配信 PR TIMES

株式会社クリーク・アンド・リバー社が制作協力を担当する映画『曙光』『海の音』(両作ともに2018年公開予定)の監督・坂口香津美氏による講演「4K映画撮影の現場から」が、「Inter BEE 2016(2016年国際放送機器展)」(会場:幕張メッセ)にて11月17日(木)に行われますのでお知らせいたします(http://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/conference/creative.html)。

「Inter BEE 2016」は、音と映像と通信のプロフェッショナル展として、国内外のトップレベルの放送機器、映像機器、音響機器、周辺アプリケーションやソリューションが一堂に会する国際展示会です。会場では、世界最先端の技術が披露されるほか、出展者と来場者の情報交流やビジネス創出の場となっています。同展では、トップクリエイターが、映像コンテンツ制作に関するスキルやノウハウ、制作ツール活用事例などを披露するフォーラム「INTER BEE CREATIVE」も行われ、そのトップクリエイターの一人として坂口監督の参加が決定。今回の講演では、「4K映画撮影の現場から」と題し、4Kカメラによる映画撮影術を中心にお話しいたします。

『曙光』および『海の音』は、坂口監督によって4Kカメラで撮影された劇映画です。『曙光』は、自殺しようとする人を保護し救助する女性を描く物語、『海の音』は、海辺の子どもホスピスを舞台に、限りある命を見つめる子どもたちと家族の姿を描く作品。いずれもソニーの4Kカメラで撮影されたもので、『曙光』ではXDCAMメモリーカムコーダー「PXW-FS5」が、『海の音』では「PXW-Z100」が使用されています。

『曙光』は、「PXW-FS5」に装着の18mm〜105mmのズームレンズに加えて、21mm/F2.8、 35mm/F2、 50mm/F2、50mmMの4種類のカールツァイスレンズを全カット交換して撮影。『海の音』は、「あえて作風を変えたい」との考えから、レンズ交換を一切せずにズームレンズ一本で撮影されました。坂口監督はこの2作品の撮影を、「音楽でいえば、『曙光』はシナリオに忠実な重厚なクラシック、『海の音』は即興演奏も入れたフリージャズ。それぞれ、自由なフレームで過酷な撮影を走り切ったというのが実感です」と振り返っています。

坂口監督は、約200本におよぶテレビのドキュメンタリー番組制作を経て、2000年以降は映画制作に乗り出し、6本の映画を監督、劇場公開してきました。『ネムリユスリカ』『夏の祈り』『抱擁』『シロナガスクジラに捧げるバレエ』の4作品は坂口監督が自ら撮影した映画です。監督が撮影を兼務することについて、「自分の手で撮影を続けるうちに、映像の奥深さ、映画の底を流れる映像表現の鉱脈に少しずつ触れるようになりました。撮影をすることで直接、映像を五感で感じ取ることができる。撮影も兼務するようになってから映画への取り組み方もより大胆かつ果敢になったような気がします」と語っています。講演ではさらに深堀りした技術面のお話も披露される予定です。

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イベント概要
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Inter BEE 2016(2016年国際放送機器展)
会場:幕張メッセ
入場無料

クリエイティブ セッション(事前申込制)
11月17日(木) 10:30-11:15
展示ホール8 INTER BEE CREATIVE内オープンステージにて
4K映画撮影の現場から 坂口香津美(映画監督)
http://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/conference/creative.html

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監督・坂口香津美 プロフィール
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[画像1: http://prtimes.jp/i/3670/797/resize/d3670-797-654130-0.jpg ]

鹿児島県種子島生まれ。早稲田大学社会科学部中退。家族や思春期の若者を主なテーマに200本以上のTVドキュメンタリー番組を企画構成演出。近作に『NNNドキュメント08 血をこえて〜我が子になったきみへ』(ギャラクシー賞08年7月度月間賞受賞)、『NNNドキュメント10 かりんの家〜親と暮らせない子どもたち』(日本テレビ年間賞・優秀賞)、『テレメンタリー ひとつ屋根の下で〜もうひとつの学校「はじめ塾」』(テレビ朝日年間優秀賞)ほか。2015年度文化庁映画賞受賞の『抱擁』ほか、これまで6本の映画を監督し劇場公開しており、『ネムリユスリカ』以降の5作品では撮影も手がける。著書に小説『閉ざされた劇場』(1994年、読売新聞社刊)。株式会社スーパーサウルス代表取締役。
株式会社スーパーサウルス
ホームページ:http://supersaurus.wix.com/supersaurus

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4Kカメラによる2作品
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◆『曙光』(2016年6月撮影終了、2018年春公開予定)◆
自殺企図者を救出する女性と家族の物語


[画像2: http://prtimes.jp/i/3670/797/resize/d3670-797-331189-3.jpg ]

監督・脚本・撮影・編集:坂口香津美/プロデューサー:落合篤子/録音:山本研二/照明:田中爽一郎/制作:狩野美彩子/助監督:山本研二/サウンドデザイン:今泉徳人
出演:黒沢あすか、染野有来、森山太、新倉真由美、関友利、山下直、田中爽一郎、順堂静葉、谷川俊、山本研二、狩野美彩子、橘はるか、乃芙斗、長友誠、倉田英二、沙羅、丸茂咲紅蘭、小島怜珠、橘真紀、若生麻理奈、杉崎洸太、笠原竜司、木島尚志、月城由莉、清水英行、袴田駿一、下村明日子、石塚瑛資、関彰文、有瀬賢治、勝又啓太、関正行、川口敦子、西畑慶吾、吉田之仁、吉田夏海、伊藤宗文、田村幸士(順不同)
製作配給:株式会社スーパーサウルス

◆『海の音』(2016年8 月撮影終了、2018年春公開予定)◆
海辺のホスピスで、小児がんなど限られた命の日々を生きる子どもたちの物語。
[画像3: http://prtimes.jp/i/3670/797/resize/d3670-797-409535-2.jpg ]

監督・脚本・撮影・編集 坂口香津美/プロデューサー:落合篤子
出演 太田黒蓮成、麓俊浩、下玉利文菜、橘はるか、岩坪道信、山下直、新倉真由美、関友利、江黒仁美、天坂真里、鎌田廉正、下村明日子、坂口光廣、野口式子、山之内千鶴子、田中聖羅、下玉利寛、下玉利勇、本東幸治、本東菜々恵、本東桃々恵、古町淳子、古町陸、
下川法男、下川帆志、深野木(ふかのき)未来、上妻敏男、押領司舞、松岡知佳、雨田健二郎、長田むつ子、中脇かずえ、寺田広、橘真紀、木串時広
製作配給 株式会社スーパーサウルス

映画『海の音』は、現在、編集作業を行っていますが、より高品質の作品を完成させるために、motion gallery(モーションギャラリー)にてクラウドファンディングを実施中です。

▼『海の音』クラウドファンディングページ
https://motion-gallery.net/projects/uminooto

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坂口香津美監督の最新情報
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▼ソニーのサイトに、4Kカメラにて撮影した映画について、坂口監督のインタビュー記事が公開されています。
http://www.sony.jp/ls-camera/casestudy/syoko.html

▼11月29日(火)、NHK Eテレ「ハートネットTV」(20時〜)に坂口香津美が出演。ドキュメンタリー映画「抱擁」をテーマに話をします。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/
リハビリ・介護を生きる〜老いること、生きること 映画監督・坂口香津美


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【この件に関するお問い合わせ】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
経営企画部
TEL:03-4550-0008
URL:http://www.cri.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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