• トップ
  • リリース
  • 100均商品の所持数は平均6.7個、最も購入するのは「メイク道具」(55.0%)/”よく行く100均”第1位は「ダイソー」/ダイソー×フリューGT研コラボ商品の認知度は58.2%

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

フリュー株式会社

100均商品の所持数は平均6.7個、最も購入するのは「メイク道具」(55.0%)/”よく行く100均”第1位は「ダイソー」/ダイソー×フリューGT研コラボ商品の認知度は58.2%

(PR TIMES) 2016年09月26日(月)11時29分配信 PR TIMES

女子高生・女子大生を対象とした「雑貨に関する意識調査」

 フリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田坂吉朗 以下、フリュー)が運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関『GIRLS’TREND(ガールズトレンド) 研究所』は、2016年8月に「雑貨に関する意識調査」を実施しました(サンプル数:220)。調査対象はいずれも、フリューが運営する、プリントシール機で撮影した画像を取得・閲覧できるサービス「ピクトリンク」の会員の女子高生・女子大生※です。調査結果を以下のとおり発表いたします。※高専生、専門学校生、短大生を含む
◆TREND1. 100均商品の所持数は平均6.7個、最も購入しているのは「メイク道具」(55.0%)

[画像1: http://prtimes.jp/i/5167/777/resize/d5167-777-562398-0.jpg ]

 多くの人に愛用されている100円均一ショップ(以下、100均)商品ですが、女子高生・女子大生の利用実態はどのような内容なのでしょうか。まず、所持数については平均6.7個との結果が出ました。内訳としては、第1位が「3個」(19.5%)、第2位が「2個」(17.3%)だった一方、第3位には「20個以上」(16.4%)がランクインし、二極化しました。また、お店の利用頻度は、平均すると3週間に1回でした。よく買う商品ジャンルについては、「メイク道具」が55.0%で半数以上を占め、第2位以下は「文房具」(34.5%)、「ポーチなどの雑貨」(33.6%)となりました。なお、リピート購入する商品については、アイテープや文房具、ヘアゴム・ヘアピンなどが挙がり、消耗品へのニーズが伺えました。女子高生・女子大生は、100均商品を日常生活に活用しているようです。
[画像2: http://prtimes.jp/i/5167/777/resize/d5167-777-473918-1.jpg ]

[画像3: http://prtimes.jp/i/5167/777/resize/d5167-777-423575-2.jpg ]

[画像4: http://prtimes.jp/i/5167/777/resize/d5167-777-596329-3.jpg ]

[画像5: http://prtimes.jp/i/5167/777/resize/d5167-777-589655-4.jpg ]



◆TREND2. “よく行く100均”第1位は「ダイソー」、選定基準にオシャレ・かわいさがランクイン
 よく行く100均について調査したところ、第1位は「ダイソー」(86.4%)、第2位は「セリア」(60.0%)、第3位は「キャン・ドゥ」(29.5%)となり、上位3位が第4位(4.5%)以下を大きく引き離しました。また、お店選びの基準については、「家から近い」が最多(50.5%)、続いて「商品の種類が多い」(46.8%)、「商品がオシャレ・かわいい」(46.4%)がランクイン。品揃えが豊富で手軽に欲しい商品を購入できる100均ですが、自由に使える予算が限られる若い世代にとっては、いかに“安くておしゃれ”な商品や“安くてかわいい”商品を見つけられるかが重要であると思われます。


[画像6: http://prtimes.jp/i/5167/777/resize/d5167-777-757133-5.jpg ]



[画像7: http://prtimes.jp/i/5167/777/resize/d5167-777-706314-6.jpg ]



◆TREND3.ダイソー×フリュー『GIRLS’TREND 研究所』コラボ商品の認知度は58.2%
 2016年1月より展開中の、ダイソーとフリュー『GIRLS’TREND 研究所』のコラボレーション商品について、認知度を調査しました。「知っている」と回答した割合は58.2%となり、半数以上がコラボ商品を認知しているようです。さらにその中で実際に商品を「買った」という割合は76.6%、「まだ買っていないが、買いたい」は19.5%となり、全体の96.1%が購買意欲を持っていることが分かりました。反響の大きかった本コラボですが、2016年10月1日より第2弾としてアパレル商品を中心とした新たなラインナップを加え、国内外のダイソー店舗にて販売開始予定です。
≪ダイソー×フリュー『GIRLS’TREND 研究所』コラボ第2弾 ニュースリリース⇒ http://www.furyu.jp/news/2016/09/daiso.html

[画像8: http://prtimes.jp/i/5167/777/resize/d5167-777-661506-7.jpg ]

[画像9: http://prtimes.jp/i/5167/777/resize/d5167-777-351273-8.jpg ]



*公開データの引用・転載の際は、“フリュー株式会社「GIRLS'TREND 研究所」調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。

* 調査結果の続きはこちらでご覧いただけます
http://www.furyu.jp/news/2016/09/gtl40.html


◆ 調査概要
調査期間  :  2016年8月10日(水) 〜8月21日(日)
調査方法  : インターネットアンケート
調査対象  : プリントシール画像共有サイト「ピクトリンク」会員の女子高校生、女子大学生等
       (高専生、専門学校生、短大生を含む)
有効回答数:  220サンプル


[画像10: http://prtimes.jp/i/5167/777/resize/d5167-777-454770-9.jpg ]

*『GIRLS'TREND 研究所』とは?
プリントシール機市場でトップシェアを占めるフリュー(株)における調査・研究機関。主な調査対象は、女子高生・女子大生。『GIRLS‘TREND 研究所』ではこの調査の一部をニュースレターとして情報発信中。


--------------------------------------


【「ピクトリンク」とは 】
フリューのプリントシール機で撮影した画像を、フィーチャーフォン・スマートフォンにて取得・閲覧できるサービス。利用者数は約1,000万人(2016年4月時点)。アプリ版ではSNS機能を備えており、画像データを整理してアルバムを作成、共有が可能。<サイトURL: https://sp.pictlink.com/>


【フリュー株式会社 会社概要】
2007年4月にオムロングループからマネジメントバイアウト(MBO)によって独立したエンタテインメント分野の独立系企業。2015年12月に東証一部へ株式を上場。これまでプリントシール事業、キャラクター・マーチャンダイジング事業、コンテンツ・メディア事業、ゲーム/アニメ事業と、様々なエンタテインメント事業領域に参入し、その範囲を着実に拡大中。
*「GIRLS'TREND 研究所」は、フリュー発行の雑誌「GIRLS'TREND」とも連動しながら、女子の流行情報を発信します。


※調査結果の数値は、小数点第2位を四捨五入しております。
※ 『GIRLS‘TREND 研究所』および『GIRLS’TREND 研究所』ロゴは、フリュー株式会社の商標または登録商標です。
※Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。  ※iPhoneは、Apple Inc.の商標です。
※その他の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る