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株式会社クリーク・アンド・リバー社

オリジナルは“ちょっぴり”どころじゃなく普通に過激だった!? 北欧女子オーサの『さよならセプテンバー』がミュージアムに!! 

(PR TIMES) 2016年10月18日(火)19時29分配信 PR TIMES

北九州市漫画ミュージアムにて複製原画展を開催中

株式会社クリーク・アンド・リバー社が出版するコミック『さよならセプテンバー』(著者オーサ・イェークストロム、URL:http://amzn.to/2eyTekp)の複製原画展が、北九州市漫画ミュージアムにて開催されています(URL:http://www.ktqmm.jp/kikaku_info/8016)。
[画像1: http://prtimes.jp/i/3670/775/resize/d3670-775-107527-4.jpg ]


『さよならセプテンバー』(全3巻)は、北欧女子が漫画家を目指して日本に来るまでを描いたちょっぴり過激な恋愛コミックです。昨年は、読者が選ぶ翻訳海外マンガアワード・「ガイマン賞2015」第1位に輝き、今回の「北九州国際漫画祭2016」への参加が決定いたしました。本漫画祭では、「ガイマン賞2015第1位受賞記念 オーサ・イェークストロム『さよならセプテンバー』複製原画展」に加え、「韓国デジタルコミック展」、「バラック+ヴィヴェス+サンラヴィル『ラストマン』複製原画展」、「誕生!『北九州国際漫画大賞』」など、企画展示が盛りだくさん。国境を越えて広がっていき、紙の印刷物にとどまらず様々なメディアを横断していく漫画のパワーについて紹介しています。

その他、出展作家によるトークショーや上映会、研究講座などのイベントが開催されています。著者のオーサさんも10月10日(月)に、翻訳家でガイマン賞実行委員会の原正人さんとガイマン賞トークライブに参加し、「さよならセプテンバー」の魅力のみならず、ガイマンやガイマン賞の魅力を発信。現在、『さよならセプテンバー』は日本語版に加え、英語版の電子書籍も配信中です。日本語版は、日本の文化や風習に合わせて編集されており、両方読めば、日本と海外の文化や表現の違いをお楽しみいただけます。まさに日本と海外の漫画文化を繋ぐアイコンになりつつあるオーサさん。今後の活躍が見逃せません。
[画像2: http://prtimes.jp/i/3670/775/resize/d3670-775-360207-6.jpg ]

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北九州国際漫画祭2016 概要
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[画像3: http://prtimes.jp/i/3670/775/resize/d3670-775-316811-3.jpg ]

■会期
開催中〜2016年10月23日

■場所
北九州市漫画ミュージアム 企画展示室
(JR小倉駅新幹線口歩いてすぐ・あるあるCity5階)

■開館
11:00〜19:00(休館日:毎週火曜)

■観覧料
無料

■展示
・韓国デジタルコミック展
・オーサ・イェークストロム『さよならセプテンバー』複製原画展
・バラック+ヴィヴェス+サンラヴィル『ラストマン』複製原画展
・誕生!「北九州国際漫画大賞」
※展示については、10/23までの会期中、いつでもご覧になれます。

■イベント
・10/20(木) 出展作家トーク バラック+ヴィヴェス+サンラヴィル★
・10/22(土) 講座 日本漫画学院と『漫画新聞』〜木村コレクションのみどころ★

■詳細
http://www.ktqmm.jp/kikaku_info/8016


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『さよならセプテンバー』概要
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『さよならセプテンバー』(全3巻)は、北欧女子が漫画家を目指して日本に来るまでを描いた恋愛コミック。スウェーデンのとある“マンガ専門学校”に入学した主人公のアレックス。生徒専用のシェアハウスに入居し、そこで「漫画家になる」という同じ夢を追いかける様々なルームメートと出会う。夢に、そして恋に葛藤を覚えながらも、困ったときはホームパーティーでストレス解消。スウェーデンの若者たちのちょっぴり過激な恋愛事情が、北欧で育まれたユニークな感性と、日本の漫画の影響を感じさせる繊細なタッチで描かれている。


[画像4: http://prtimes.jp/i/3670/775/resize/d3670-775-422691-5.jpg ]

著者:オーサ・イェークストロム氏
発行:クリーク・アンド・リバー社
電子書籍『さよならセプテンバー』(日本語版):http://amzn.to/2eyTekp
電子書籍『さよならセプテンバー』(英語版):http://amzn.to/2eyRWGe

■オーサ・イェークストロム

[画像5: http://prtimes.jp/i/3670/775/resize/d3670-775-976639-0.jpg ]

日本の漫画に憧れてスウェーデンを飛び出し2011年に来日。日本で見つけた不思議な体験を4コマ漫画にしてブログに掲載すると、たちまちアメブロ総合ランキング第1位に駆け上がり、「めざましTV」や雑誌「anan」など多数メディアでインタビューが組まれた話題の北欧女子。現在は朝日新聞の土曜紙面『be』にて「北欧女子オーサの日本体験」を掲載中。コミックエッセイ『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』シリーズ(出版社: KADOKAWA)は累計13万部を売り上げ、7月にシリーズ3作目となる『北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅』(出版社: KADOKAWA)を発売開始した。

オフィシャルブログ『北欧女子が見つけた日本の不思議』:http://ameblo.jp/hokuoujoshi/


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【この件に関するお問い合わせ】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
経営企画部
TEL:03-4550-0008
URL:http://www.cri.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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