• トップ
  • リリース
  • 株式会社PR TIMES新体制がスタート、組織変更と人事異動を発表

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

株式会社PR TIMES新体制がスタート、組織変更と人事異動を発表

(PR TIMES) 2017年05月24日(水)16時59分配信 PR TIMES

- 取締役に新任2名を迎え、組織再編を行って経営体制を強化 -

[トピックス]
・プレスリリース配信事業や広報効果測定事業を行うPR TIMESグループが新体制へ 
・新任2名を含む取締役5名を選任 
・3部門新設と2部門昇格を含め、さらに機動力を高める組織再編を実施
[画像1: https://prtimes.jp/i/112/774/resize/d112-774-876990-0.jpg ]

 プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証マザーズ:3922、以下 PR TIMES )は、2017年5月24日(水)に開催された第12回定時株主総会において取締役5名が選任され、その後開催された取締役会において役員人事と人事異動および組織変更を行うことを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


役員人事

 新たに取締役として、PR TIMES執行役員 サービス本部長を務めてきた三島映拓、株式会社ベクトル取締役や株式会社アンティル代表取締役社長を務める長谷川創の2名を選任し、経営体制を強化いたします。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/112/table/774_1.jpg ]




組織変更および人事異動

 2017年6月1日付で組織変更と人事異動を行います。

組織変更
1. 迅速かつ柔軟に連携して管理業務を担うために、「経営企画本部」と「経営管理本部」を統合し、「管理本部」を新設します。「管理本部」内には、総務・労務・法務を担う機能として「総務人事グループ」、経理・財務を担う機能として「経理財務グループ」を新設します。

2. 内部監査の独立性を高め、ガバナンスの強化を図ることを目的に、「内部監査室」を新設します。

3. 事業開発、M&Aやアライアンス、広報や採用など、社長直轄のプロジェクトを機動的かつ迅速に業務遂行するために「経営企画本部」を新設します。

4. 「サービス本部」を廃止し、同機能を本部へ昇格もしくは他本部へ移管します。

5. クロスセル戦略の一環としてサービスライン化を目指し、「サービス本部」内の「PR&コミュニケーション Div.」を「コミュニケーションプランニング本部」へ昇格します。

6. 当社のデザインと技術力が競争力の源泉となることを目指し、「サービス本部」内の「デザイン&テクノロジー Div.」を「サービス開発本部」へ昇格します。

7. 顧客とのリレーションを強化しマーケティングにおける新しい価値創造を目指し、「サービス本部」内の「サービス&カスタマーリレーションズ Div.」を「マーケティング本部」へ移管し、「カスタマーリレーションズグループ」へ変更します。

8. 営業戦術の立案と実行に係わる権限を委譲し、これまで以上に市場や顧客企業を創造する機能を果たすために、「マーケティング本部」内に「営業戦略第1グループ」と「営業戦略第2グループ」を新設します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/112/774/resize/d112-774-364005-4.jpg ]


新組織とマネジメントメンバー
(*印は兼務、人名括弧は予定)
[画像3: https://prtimes.jp/i/112/774/resize/d112-774-688522-3.jpg ]


経営企画本部 (新設)

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/112/table/774_2.jpg ]



内部監査室 (新設)

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/112/table/774_3.jpg ]



マーケティング本部

[表4: https://prtimes.jp/data/corp/112/table/774_4.jpg ]



コミュニケーションプランニング本部 (昇格)

[表5: https://prtimes.jp/data/corp/112/table/774_5.jpg ]



サービス開発本部 (昇格)

[表6: https://prtimes.jp/data/corp/112/table/774_6.jpg ]



管理本部 (新設)

[表7: https://prtimes.jp/data/corp/112/table/774_7.jpg ]



子会社・株式会社PRリサーチ

[表8: https://prtimes.jp/data/corp/112/table/774_8.jpg ]



子会社・株式会社マッシュメディア

[表9: https://prtimes.jp/data/corp/112/table/774_9.jpg ]



 子会社・株式会社PRリサーチの代表取締役に樋口裕輔を内定し、2017年9月就任を目処に現代表の山口拓己からの交代を進めます。同様にマーケティング本部カスタマーリレーションズグループマネージャーに鳥居愛香を内定し、2017年9月着任を目処に現マネージャーの三島映拓からの交代を進めます。その他、代表の山口拓己が兼務するポストについては、経営体制強化のため今期中に兼務を解消することを目指しています。



「PR TIMES」と今後について


[画像4: https://prtimes.jp/i/112/774/resize/d112-774-605638-5.jpg ]

  「PR TIMES」(URL:https://prtimes.jp/)は、2007年4月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供してまいりました。利用企業数は2017年4月に17,000社に到達、国内上場企業31.4%に利用いただいています。サイトアクセス数も伸張しており、2016年9月には初の700万PVを突破し月間738万PVを記録しました。配信プレスリリース本数も増加しており、2017年3月は過去最高の月間8,262本を記録しています。大企業からスタートアップ、地方自治体まで導入・継続しやすいプランと、報道発表と同時に生活者にも閲覧・シェアしてもらえるコンテンツ表現力を支持いただき、成長を続けています。

 当社が2016年7月13日付「2020年度中期経営計画 説明資料」で発表いたしましたとおり、当社グループは成長戦略の一つとして、PR TIMESの顧客基盤拡大、広報効果リサーチ事業を含むサービスラインの拡充により、顧客ニーズに応えるクロスセル進展と顧客ロイヤルティ向上の両立を目指しています。
 この実現に向け、機動力を高めた新体制で成長を加速させてまいります。
(「2020年度中期経営計画 説明資料」 http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material_for_fiscal_ym&sid=26201&code=3922


新経営陣



[画像5: https://prtimes.jp/i/112/774/resize/d112-774-200272-2.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/112/774/resize/d112-774-318487-1.jpg ]

(括弧内は担当および重要な兼職の状況)

山口 拓己 代表取締役社長
(株式会社マッシュメディア 代表取締役、株式会社PRリサーチ 代表取締役)

山田健介 取締役
(コミュニケーションプランニング本部長)

三島映拓 取締役
(経営企画本部長)

田中善一郎 取締役
(ログリー株式会社 社外監査役)

長谷川創 取締役
(株式会社ベクトル 取締役、株式会社アンティル 代表取締役、株式会社シグナル 取締役、Vector Group International Limited 董事、VR Projects Limited 董事、株式会社ニューステクノロジー 取締役)

向川壽人 常勤監査役
(向川公認会計士事務所 所長、株式会社アドバンスト・メディア 社外監査役、株式会社スリー・ディー・マトリックス 社外監査役)

田中紀行 監査役
(弁護士法人港国際法律事務所東京事務所 所長)

羽入敏祐 監査役
(ひので監査法人 パートナー、日之出コンサルティング株式会社 代表取締役、フリーダムアーキテクツデザイン株式会社 取締役、オープンテクノロジーズ株式会社 取締役、RPAテクノロジーズ株式会社 取締役、株式会社セグメント 取締役)

樋口裕輔 株式会社PRリサーチ代表取締役 就任予定

※取締役 山本高太郎は任期満了により、退任いたしました。


【株式会社PR TIMES会社概要】
会社名 : 株式会社PR TIMES  (東証マザーズ 証券コード:3922)
所在地 : 東京都港区南青山2-27-25オリックス南青山ビル3F
設立 : 2005年12月
代表取締役 : 山口 拓己
事業内容 : プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
 オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
 ソーシャルメディアユーザーのためのモニターサービス「conecc」(https://conecc.jp/)の運営
 ブログマーケティングサービス「ブログタイムズ」(https://blogtimes.jp/)の運営
 カスタマーサポートツール「Tayori」(http://tayori.com/)の運営
URL : http://prtimes.co.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る