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株式会社スペースシャワーネットワーク

NICO Touches the WallsとKEYTALKが高松で激突!注目アーティストによる2マンイベント、「LIVE HOLIC vol.8」開催!

(PR TIMES) 2016年10月17日(月)19時46分配信 PR TIMES

日本最大の音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」と、ぴあとKDDI(au)が手がける直感エンタメサイト「uP!!!」が主催するライブイベント「uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC vol.8 supported by SPACE SHOWER TV」が、10月16日(日)、高松festhalleで開催されました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/2929/773/resize/d2929-773-129148-0.jpg ]


本イベントは“今”の日本の音楽シーンになくてはならない圧倒的存在感を誇るアーティストによる2マンイベント。第8回目となる今回は、既にライブでも披露され話題になっている新曲「マシ・マシ」を11月30日に発売するNICO Touches the Wallsと、7月にインディーズ時代の楽曲をまとめたアルバム「KTEP COMPLETE」をリリースし、11月23日にシングル「Love me」のリリースを予定しているKEYTALKが出演。なお、この2組によるツーマンライブはこの日が初めて。ライブバンドとして定評のある2組の初競演に、高松のオーディエンスも熱狂!大盛況のうちに幕を閉じました。
このイベントの模様は11月にスペースシャワーTVにて60分の特別番組としてオンエア致します。一度聴いたら離れられない…そんな中毒性を孕んだライブは必見です!


≪イベント概要≫
◆イベントタイトル:uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC vol.8 supported by SPACE SHOWER TV
◆日時:2016年10月16日(日) OPEN17:00 / START18:00 場所:高松festhalle
◆出演: NICO Touches the Walls、KEYTALK
◆チケット料金:4,100円(税込) ※別途ドリンク代500円
◆主催:SPACE SHOWER TV/uP!!! 企画/制作:SPACE SHOWER TV
◆イベントオフィシャルサイト http://www.spaceshowertv.com/liveholic/ (WEB/MOBILE共通)


このイベントの模様を11月にスペースシャワーTVで特別番組としてオンエア!
「uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC vol.8 supported by SPACE SHOWER TV」
初回放送: 11/18(金)24:30〜25:30 リピート放送:12月予定
http://sstv.jp/liveholic08


≪ライブレポート≫
 音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」と、ぴあ&KDDI(au)が手がける直感エンタメサイト「uP!!!」が主催するライブイベント「uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC supported by SPACE SHOWER TV」。札幌、福岡、名古屋、岡山、東京、大阪、仙台の地を経て、10月16日(日)に今年オープンしたばかりの香川は高松festhalleにて第8回目が開催された。今回は、メジャーデビューして10年目を迎えたNICO Touches the Wallsと、7月にインディーズ時代の楽曲をまとめたアルバム「KTEP COMPLETE」をリリースしたKEYTALKが出演。なお、この2組によるツーマンライブはこの日が初めてとなる。
開場前から高松festhalle周辺には、イベントグッズを求めて並ぶ長蛇の列が見受けられた。開場して開演まではスクリーンで、NICOの光村龍哉(Vo&Gt)とKEYTALKの首藤義勝(Vo&Ba)が出演した音楽情報バラエティー番組「チュートリアルの徳ダネ福キタル♪」が上映される。出演者のチュートリアルと菅沼ゆりから観客へのメッセージも紹介された。

 激しいSEが聴こえ、赤と青の派手なライトでステージが照らされると首藤、寺中友将(Vo&Gt)、小野武正(Gt) 、八木優樹(Dr) の4人が元気いっぱい若さ溢れた状態で走って現れる。手拍子で煽りまくり、インディーズ時代からの代表曲「sympathy」で幕開け。透き通る首藤の歌声と芯が通った寺中の歌声が交互に、そして時には気持ちよく合わさる。そのまま真っ赤なライトに照らされ、「パラレル」へ、フロアからは一気に「オイオイオイ!!!」と力強いコールが起きる。この日の流行語(?!)にもなった「高松、高まる〜!?」のMCも大いに沸く。「YURAMEKI SUMMER」で盛り上げた後、そのまま11月23日リリースの新曲「Love me」とアップビートに攻める。
あっという間に終盤を迎えると、寺中が「NICO先輩に最高のパスを出す為に力を貸してもらっていいですか?! 俺も本気にならないといけないので、ビールを頂きます! NICO先輩に捧げます!!」と缶ビールを一気に呑み干す。ガソリン満タンで「MATSURI BAYASHI」、「MONSTER DANCE」と踊れるナンバーでフロアを最高の祭パーティー状態にして嵐のように去っていく。
[画像2: http://prtimes.jp/i/2929/773/resize/d2929-773-952299-9.jpg ]


 一方のNICOは、光村、古村大介(Gt) 対馬祥太郎(Dr) 坂倉心悟(B)と静かにスタンバイ。アコギから緩やかな音が爪弾かれ、「ストラト」へ。とにかく光村の歌が強く、一瞬で観客が心を掴まれている事がわかる。続く、「THE BUNGY」ではブルージーなギターが鳴らされ、力強いビートが襲いかかってくる。三十路を超えたキャリアの成せる技なのか、4人が音で楽しんでいる事が何よりも伝わってきた。光村が「新しいライブハウスでかっこいい音を鳴らすには、僕らとあなたたちとの熱狂しかないです!!」と煽る。メジャーデビュー当時の懐かしいナンバー「バニーガールとダニーボーイ」ではイントロが鳴った瞬間、フロアから思わず歓声が起きた。そのまま間髪入れずに「B.C.G」、「妄想隊員A」と畳み掛け、無駄のない攻めを魅せる。
ある意味、この日のハイライトは11月30日リリースの新曲「マシ・マシ」。どっしりと地に足がついた骨太のリズム&ブルース。ミディアムテンポで語りかけるような光村の言葉が、しっかりと心に響く。あまりのかっこよさに、フロア後方の関係者席で呆然と眺めるKEYTALKの姿も印象的であった。これぞ対バンという理想的な光景。
[画像3: http://prtimes.jp/i/2929/773/resize/d2929-773-157734-1.jpg ]


 アンコールでは首藤がボーカル、小野がギターという合体バンド「NICOTALK」で登場! KEYTALKの「トラベリング」カバーを披露して、ラストは寺中と八木も加わり、NICOの「手をたたけ」カバーへ。寺中の良かれと思った賑やかしの小道具が、まさかの爆笑スリリングなアクシデントを生み出すが…、その辺りは是非ともオンエアをチェックして頂きたい! このライブの模様は、11月18日(金)24時30分〜25時半までスペースシャワーTVにて。真っ向から勝負をした2組の競演を必ず観て頂きたい。

取材・文:鈴木淳史/撮影:渡邉一生


<セットリスト>
KEYTALK
01.sympathy /02.パラレル/03. YURAMEKI SUMMER/04. Love me /05. HELLO WONDERLAND/06. FLAVOR FLAVOR/07. MURASAKI /08.プルオーバー/09. MATSURI BAYASHI /10.MONSTER DANCE

NICO Touches the Walls
01.ストラト/02. THE BUNGY/03. BAD ROBOT /04.バニーガールとダニーボーイ/05. B.C.G /06.妄想隊員A /07.マシ・マシ/08.天地ガエシ/09.ニワカ雨ニモ負ケズ/EN1.トラベリング(KEYTALK楽曲) / EN2.手をたたけ



プレスリリース提供:PR TIMES

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