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公益財団法人日本ユニセフ協会

「貧困撲滅のための国際デー」講演会 ユニセフ報告書が示す日本の子どもの貧困【イベント開催のご案内】

(PR TIMES) 2016年09月27日(火)11時01分配信 PR TIMES

10月12日(水)14:00〜15:30 ユニセフハウス(東京都港区)


【2016年9月27日 東京発】
公益財団法人 日本ユニセフ協会(東京都港区・赤松良子会長)は、2016年10月12日(水)首都大学東京の阿部彩教授(子ども・若者貧困研究センター長)による講演会を、ユニセフハウスにて開催します。

[画像: http://prtimes.jp/i/5176/763/resize/d5176-763-760777-0.jpg ]

10月17日は、国連が定めた「貧困撲滅のための国際デー」です。日本国内でもその深刻さが伝えられる子どもの貧困は、子ども自身に生涯にわたる影響を及ぼす可能性があるだけでなく、次の世代にも連鎖するなど、社会全体に影響することが指摘されています。昨年国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は、子どもの貧困の削減を、日本など先進国も含む国際社会の共通の課題として位置づけています。「国際デー」を前に、子どもの貧困問題を改めてみなさまと考える機会をつくるべく、本講演会を企画いたしました。


ユニセフ・イノチェンティ研究所は、先進国の子どもの状況を比較する報告書『レポートカード』を定期的に発表しています。子どもの幸福度を多面的に比較したレポートカード11(2013年)、経済危機の影響を分析したレポートカード12(2014年)、格差を取り上げたレポートカード13(2016年)など、最近の報告書ではいずれも、日本の子どもの貧困や格差の状況が、他の先進国との比較においても深刻なレベルにあることが示されています。

本講演会では、レポートカード作成のためのデータ提供や日本語版向け解説の執筆等でご協力をいただいている首都大学東京の阿部彩教授に、最近の報告書で明らかになった日本の子どもの貧困の状況や、その改善のために必要な方策等についてお話いただく予定です。

■「貧困撲滅のための国際デー」講演会-ユニセフ報告書が示す日本の子どもの貧困
・日 時 : 10月12日(水)14:00〜15:30(13:30開場)
・会 場 : ユニセフハウス 1Fホール(東京都港区高輪4−6−12)
      JR品川駅西口(高輪口)より徒歩約7分
      都営浅草線高輪台駅より徒歩約7分
・定 員 : 130名 ※入場無料
・申し込み: 日本ユニセフ協会ホームページからお申込みください
       http://www.unicef.or.jp/event/poverty20161012/
・問い合せ: 日本ユニセフ協会 広報室 電話 03-5789-2016

                    * * *
■ユニセフについて
ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。(www.unicef.org)
※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する34の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金はすべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています

■日本ユニセフ協会について
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国34の国と地域にあるユニセフ国内委員会のひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、政策提言(アドボカシー)を担っています。 (www.unicef.or.jp)

プレスリリース提供:PR TIMES

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