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大和ハウス工業株式会社

第14回 建築・設備合同技術発表会を開催(ニュースリリース)

(PR TIMES) 2016年11月18日(金)14時22分配信 PR TIMES

 大和ハウスグループの株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村洋治)はこのたび、第64回建築施工技術研究発表会と第41回設備技術発表会を、合同で開催いたしましたのでお知らせいたします。合同での開催は、今回で14回目となります。
1.概要
 日時:2016(平成28)年11月14日(月) 9:30〜17:50
 場所:修養団SYDホール(東京都渋谷区)
 発表論文数:19編、特別報告2編
 出席者:約249名(本社、全国8支店・支社・事業部、グループ会社)

2.開催の趣旨
 この発表会は、建築・設備およびその周辺技術における、大規模・高難度工事の計画と施工、顧客ニーズ実現に向けた取り組みなどをテーマとして、この1年間の優秀な実施例を発表し、技術情報の蓄積と全店への展開により技術力のレベルアップを図るとともに、実践・応用を進めて社会に貢献することを目的としています。

3.内容
 開会にあたり、平野常務の訓話があり、続いて、厳選された設備9編、建築10編の報告と、2編の特別報告を行いました。
 今回の発表会は、「強靭な組織づくりで収益・品質の最大化」をスローガンに開催され、さまざまな分野より、新規性や独自性の高い技術的取組みの発表があり、将来の技術進捗への期待を感じさせました。国際事業部からも中国のGMP(医薬品製造品質管理規範)認証を受けた設計施工事例と運用後の検証についての報告があり、グローバル化への取組みも一層拡充されてきました。特別報告では、熊本地震による被害状況と復旧対応の報告も行われ、災害発生時に、より効率的な復旧作業を行えるよう、情報共有がなされました。

【平野常務の訓話】
 今年も自然災害など、建設業の持つ力を発揮する場面が多く発生した。不測の事態が起きたときの、『人の力』というものを改めて感じることとなった。復旧に従事された方々の経験やノウハウ、そして人々の団結力が重なることで、短期間での復旧が実現されている。
 現在当社では、生産性を向上させるために、基幹システムの構築や、BIM・CIMの推進などに取り組んでいるが、これらが最終目標ではない。ものづくり企業として、当社の最前線を少しでもサポートするために取り組んでいるものであり、実際には一人ひとりの経験やノウハウの蓄積なくしては、確かなものづくりは実現できない。本日の発表会が、皆さんが培ってきた技術・ノウハウの伝承の場となるよう期待している。

4.表彰
 建築部門
 ・最優秀賞 高層建物の複合カーテンウォールにおける性能の向上と施工法の合理化
 ・優秀賞 原爆ドーム隣接、旧耐震建物のおりづるタワーへのリノベーション
 ・努力賞 国内初のクリアランスなし特定天井の大臣認定取得と施工

 設備部門
 ・最優秀賞 大空間製造工場における空調方式の最適化検証と施工事例
 ・優秀賞 GDPに対応した医薬品物流倉庫の計画事例
 ・努力賞 自動搬送システムによる冷凍殺虫装置の設計・施工と運用後の検証
[画像1: http://prtimes.jp/i/2296/715/resize/d2296-715-961476-1.jpg ]

[画像2: http://prtimes.jp/i/2296/715/resize/d2296-715-541126-0.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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