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オークラ ホテルズ & リゾーツ

【ホテルオークラ東京】日本赤十字社、NHK厚生文化事業団に純益金を寄付:チャリティーイベント 第22回 『秘蔵の名品 アートコレクション展』旅への憧れ、愛しの風景 ―マルケ、魁夷、広重の見た世界―

(PR TIMES) 2016年10月17日(月)17時53分配信 PR TIMES

<来場者数>12,779名 <寄付金額>1,250,628円

企業文化交流委員会(委員長:東京国立博物館 館長 銭谷眞美)主催にて2016年7月27日(水)から8月18日(木)の23日間にわたり開催した、チャリティーイベント 第22回『秘蔵の名品 アートコレクション展』の収支報告がこの程まとまりました。2016年10月、純益の1,250,628円を、社会貢献のためにお役立ていただくべく、日本赤十字社と社会福祉法人NHK厚生文化事業団へ寄付いたしました。

[画像1: http://prtimes.jp/i/5118/713/resize/d5118-713-232781-0.jpg ]

[画像2: http://prtimes.jp/i/5118/713/resize/d5118-713-942974-1.jpg ]




 第22回 「秘蔵の名品 アートコレクション展」について



 本年は、「旅への憧れ、愛しの風景 -マルケ、魁夷、広重の見た世界-」と題し、日本および西洋の画家たちが自らの居所を発ち赴いた「旅」に焦点をあて、「旅」を通じて描かれた絵画124作品を33の企業・団体・個人より拝借し公開いたしました。
 会場は〈第1章 日本の風景をめぐる〉、〈第2章 愛しの風景〉、〈第3章 広重、旅への憧れ〉の全3章で構成され、日本各地から世界の旅へと展開しました。第2章では、東山魁夷をはじめ、佐伯祐三ら明治以降の日本人画家が西洋風景に出会い描いたヨーロッパ風景と、20世紀フランスの重要な風景画家であり、静かで卓越した描写で注目されるアルベール・マルケの描いたフランスや地中海風景の絵画18点を展示し、その対比をお愉しみいただきました。また、第3章では、日本通運株式会社所有の歌川広重《東海道五十三次》全55枚を一堂に展示、描かれた風景や人々の生き生きとした姿をご覧いただきました。

第22回 「秘蔵の名品 アートコレクション展」 開催概要
【名 称】 第22回 「秘蔵の名品 アートコレクション展」
      旅への憧れ、愛しの風景 ―マルケ、魁夷、広重の見た世界―
【開催期間】 2016年7月27日(水)〜8月18日(木) 23日間 期間中無休
【開催時間】 10:00〜18:30(最終入場18:00) ※7月27日(水)は12:00〜
【会 場】 ホテルオークラ東京 宴会場「アスコットホール」(地下2階)
【主 催】 企業文化交流委員会
 委員長: 銭谷 眞美(東京国立博物館 館長)
 委員: 森田 富治郎(第一生命保険株式会社 特別顧問)
 委員: 齋藤 宏(みずほフィナンシャルグループ 名誉顧問)
 委員: 松下 正幸(パナソニック株式会社 代表取締役副会長)
 委員: 村上 勝彦(公益財団法人 大倉文化財団 理事長)
 委員: 池田 正己(株式会社ホテルオークラ東京 代表取締役社長)
【協 賛】 株式会社ホテルオークラ東京、ホテルオークラ共栄会
【後 援】 文化庁、観光庁、港区、NHK、日本赤十字社、公益社団法人企業メセナ協議会、一般社団法人日本経済団体連合会、読売新聞社
【協  力】 公益財団法人大倉文化財団・大倉集古館、社会福祉法人NHK厚生文化事業団、株式会社山元、日本通運株式会社
【監 修】 金原 宏行(豊橋市美術博物館 アドバイザー)、熊澤 弘 (美術史家・武蔵野音楽大学 講師)
【学 芸 員】 神津 瑛子、塚原 実甘
【学術協力】 薩摩 雅登(東京藝術大学 教授)、田中 知佐子(大倉集古館 副主任学芸員)
【入 場 料】 一般 ¥1,300/大学・高校生 ¥1,000/中学生以下無料
【事 務 局】 株式会社ホテルオークラ東京 営業企画部

≪実績≫
[画像3: http://prtimes.jp/i/5118/713/resize/d5118-713-465087-5.jpg ]

2016年度来場者数:12,779人(23日間)
2016年度寄付金額:1,250,628円
<全22回累計>
総来場者数:550,823人
総寄付金額:175,442,335円
総絵画出展数:1,765点



社会貢献を目的とした「秘蔵の名品 アートコレクション展」



[画像4: http://prtimes.jp/i/5118/713/resize/d5118-713-628211-7.jpg ]

 『秘蔵の名品 アートコレクション展』は、メセナ活動の一環として「ホテルの持つ社会性・公共性に着目し、社会に還元する文化活動」という構想のもと、ホテルオークラ東京が発案した独自のチャリティー絵画展です。社会貢献活動に造詣が深い有志企業・団体による「企業文化交流委員会」が中心となり、さまざまな企業・団体、個人の所蔵家などのご賛同を得て、規模・内容ともに充実した絵画展を、社会貢献を目的として開催してまいりました。



併催イベントの開催



 本展覧会の監修学芸員の解説で作品の見どころや作家の生涯など今回出展された数々の作品をひも解き、展覧会をより深くご堪能いただくギャラリートークや、ホテルオークラの創業者であり芸術や音楽に造詣が深かった大倉喜七郎が考案した楽器「オークラウロ」を展示会場内で演奏する一夜限りのコンサートを開催いたしました。


・ギャラリートーク
[画像5: http://prtimes.jp/i/5118/713/resize/d5118-713-333869-2.jpg ]

 本展覧会の監修員や学芸員による分かり易い解説によって作品の背景や特殊な技法などを知ることで、新たな視点で作品を捉えることができるとご好評いただき、多くのお客様にご参加いただきました。また、本年は初の試みとして、英語によるギャラリートークも開催いたしました。


[画像6: http://prtimes.jp/i/5118/713/resize/d5118-713-683618-3.jpg ]

・オークラウロ特別コンサート
 ホテルオークラ創業者・大倉喜七郎が考案した楽器、『オークラウロ』。尺八を改良し12音律の演奏を可能にした堅笛であり「幻の管楽器」と言われています。そのオークラウロの柔らかく深みのある音色を、閉場後の展覧会場で絵画に囲まれながらご堪能いただきました。 [開催:2016年8月11日(木・祝)19:45〜20:45]



プレスリリース提供:PR TIMES

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