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トランスコスモス

トランスコスモス、小田急電鉄に「ロボティクスマーケティング for ロボホン」を提供

(PR TIMES) 2018年06月27日(水)17時01分配信 PR TIMES

試験導入で新規入会者が7.2%アップ!「ロボホン」を活用したカード入会案内の導入開始


トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝)は、小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区、社長:星野晃司)に「ロボティクスマーケティング for ロボホン」を提供しました。小田急電鉄が運営する商業施設『新宿ミロード』および『相模大野ステーションスクエア』では、2018 年7 月1 日(日)から、施設内の小田急ポイントカード(OP カード)特設入会カウンターにおいて、コミュニケーションロボット「ロボホン」を活用した入会案内を開始します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/183/712/resize/d183-712-848675-0.jpg ]

今回、トランスコスモスは小田急電鉄に簡単なタブレット操作でできる「コンテンツ管理機能」、「プレゼンテーション機能」を提供しました。小田急電鉄では、小型で愛らしいコミュニケーションロボットの設置により、顧客とのコミュニケーションを促進し、OPカードのサービス内容などを楽しく分かりやすく案内します。2018年4月、5月に「新宿ミロード」にて試験導入したところ、幅広い世代の顧客の誘引につながり、2 ヶ月間の新規入会者は対前年比7.2%の増加につながりました。

「ロボティクスマーケティング」は、ロボットを通じて得られるオフラインでの接客データを蓄積・活用し、その他顧客チャネルへの応対で活用することを可能にするサービスです。また、人工知能(AI)によるデータ収集、予測をはじめ、各種API、DMP、トランスコスモスの各種サービスと連携し、お客様企業のマーケティング活動を総合的に支援します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/183/712/resize/d183-712-345726-1.jpg ]

【参考】ロボホンとは
シャープ株式会社が開発した「モバイル型コミュニケーションロボット」です。二足歩行が可能なヒューマノイドロボットとしては小型のサイズ(身長約19.5cm)を実現し、外出先への持ち運びも可能です。

※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です
※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です
※「ロボホン」はシャープ株式会社の登録商標です
※「ロボティクスマーケティング」はトランスコスモス株式会社の登録商標です

(トランスコスモス株式会社について)
トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のビジネスプロセスをコスト削減と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジアを中心に世界33カ国・172の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界49カ国の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは事業環境の変化に対応し、デジタル技術の活用でお客様企業の変革を支援する「Global Digital Transformation Partner」を目指しています。(URL: https://www.trans-cosmos.co.jp)



プレスリリース提供:PR TIMES

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