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株式会社主婦の友社

4人に1人が週1回以上。急増中の 「送り迎えパパ」がテーマの絵本が大人気!発売即、重版決定!

(PR TIMES) 2017年03月14日(火)10時36分配信 PR TIMES

不安を抱える子どもに読んであげたい、「送り・迎え」の時間が親子の楽しい思い出に変わる絵本『おむかえパパ』

株式会社主婦の友社が2017年1月18日に発売したフランス発の絵本『おむかえパパ』が、日本でも送り迎えをするパパが急増しているという背景もあり、発売直後に重版が決定いたしました。
アメリカ・メキシコなど世界6カ国で翻訳されて人気を得ている絵本を、日本の男性保育士資格取得者の第一号であり、絵本作家、シンガーソングライターとして活躍する中川ひろたかさんの訳でお届けする、とびきりキュートでちょっぴりキュンとなる物語です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/2372/702/resize/d2372-702-808013-0.jpg ]




保育園・幼稚園への送り迎えに「週1回以上行く」パパは25.3%



本作は、パパが子どものお迎えをする物語です。イクメン先進国と言われるフランスでは、安全のために小学校を卒業するまで、園児・児童を単独で通園&通学させてはならず、親もしくは親に代わる人が送り迎えすることが義務とされているという背景もあり、パパのお迎えは日本よりも一般的なことです。

[画像2: https://prtimes.jp/i/2372/702/resize/d2372-702-841912-4.jpg ]

全国の主婦の友社読者ネットアンケートクラブ会員へのメール調査
回答数73人。子どもの年齢/5、6、7、8才(卒園している子どもは当時を振り返って回答) 男女比/男の子36人、女の子37人

株式会社主婦の友社が調査したアンケートでは、1週間に1回以上送り迎えをしているというパパは4人に1人という結果に。保育園と幼稚園両方に通っている(いた)子についての回答で、回答者の属性としては「幼稚園児」のほうが多い傾向にあったため、「保育園」に限ってアンケートをとると、もっと頻度はあがるかもしれません。
実際に送り迎えを担当しているパパの声を聞いてみると、「娘が2才くらいまで、仕事が始まる前に毎朝、娘を保育園に送りに行っていた。その時間は今振り返ると、僕の中では心和む、かけがえのない時間だったと思う」(8才女子のパパ)、「早朝から仕込みをする朝型の仕事なので、夕方のお迎えは私の担当。娘もそれを当たり前に思っていて、帰宅してからも一緒に遊んでいた。あの時間がなかったら親子の会話はかなり少なかったと思う」(7才女子のパパ)、「ママとだと途中の寄り道や、バイバイのときにグズるなどが多かったようですが、僕が連れていくと、案外スムーズに歩いてくれた」(5才男子のパパ)といったポジティブなコメントが多く寄せられています。
送り迎えをパパが担当がすることで、父と子のコミュニケーションが広がり、子どもの知らない一面を発見できる機会となるかもしれません。


子どもは安心でき、親は送り迎えの大切さに気づく物語


[画像3: https://prtimes.jp/i/2372/702/resize/d2372-702-480967-1.jpg ]

本作は、「きょうも ぜったい おむかえ きてね」という子どもと約束するパパと子どものやりとりを記した物語。「◯◯したら パパ、おむかえに こられないよね」という子どもの不安に対し、パパはユーモアたっぷりの発想で子どもの不安を取り除いていきます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/2372/702/resize/d2372-702-362209-2.jpg ]


何があってもお迎えに行くパパの愛情が伝わる展開となっており、子どもに読み聞かせれば、親と離れる子どもの不安が取り除かれ、親が読めば、どんなに子どもがお迎えを待ちわびているのかが身にしみるストーリーです。

また、フランスらしい絵柄にも注目です。鮮やかな色彩が子どもにはわかりやすく、大人が手にしてもおしゃれでプレゼントにも最適な絵本となっています。


「子どもは、お迎えを待っています。だから、笑顔でおむかえしてあげてください」

本作の訳者である中川ひろたかさんは、若い頃に保育士をしていた経験があり、保育園や幼稚園の送り迎え事情について次のように語っています。
「入園当初、ならし保育というのがあり、少しずつ園での生活に慣らして行くのですね。でも、それまでおうちで母親とべったりしていたのが、離れなきゃいけないわけで、子どもはそりゃ、泣きます。親も泣きます。でもこれを毎日少しずつ時間を延ばして行って、だんだん平気になってくるのです。やがて保育士にも慣れ、保育園が楽しくなっても、親の顔が見えただけで駆け寄っていくのですね。そんな子どもの姿を見て、保育士なんて所詮・・・、ってな想いにかられます。どんなにしても、親には勝てません。ま、それでいいんですけどね。そうじゃなかったら、逆に問題です。
子どもは、やっぱりお迎えを待っているのです。口にこそ出さないけど、待っているのです。だから、お迎えの時は、できる限りの笑顔で、お迎えしてください」。


絵本『おむかえパパ』は、子どもにとっても大人にとっても毎日の送り迎えを楽しくさせてくれる本です。新入園シーズンを前に、子どもが不安な表情を見せてはいませんか?お迎え時に、携帯電話で話しながら子どもをひきとったり、「早く」「急いで!」と怖い顔で子どもを急かしたりしていませんか?送り迎えはママに任せきりにしてませんか?
『おむかえパパ』は、子どもと一緒に読むことで、送り迎えの時間を親子の楽しい思い出の時間に変えてくれる一冊です。



文:ナディーヌ・ブランコム

1960年生まれ。子どもに関わる仕事をしてきたあと、作家活動に専念。パリ在住。代表作「Grand loup et Petit loup」シリーズは15カ国語に翻訳され、日本でも「ちいさいきみとおおきいぼく」(ポプラ社」として刊行されている。


絵:オレリー・ギュレ

1975年生まれ。ストラスブール装飾美術学校でイラストレーションを学ぶ。現在フランス西部のレンヌ市に在住。雑誌イラストやポスターなどで活躍。子どものための絵本も多く出版している。日本での翻訳作品に「テーブルの したには ふしぎが いっぱい」(講談社 2002年)がある。2児の母。


訳:中川ひろたか


[画像5: https://prtimes.jp/i/2372/702/resize/d2372-702-928391-3.jpg ]


1954年埼玉県生まれ。絵本作家。シンガーソングライター。保育士として勤務後、バンド「トラや帽子店」結成。「にじ」「世界中のこどもたちが」「ともだちになるために」など発表。1995年「さつまのおいも」(絵・村上康成 童心社)で絵本作家デビュー。「ないた」(絵・長新太 金の星社 第10回絵本大賞受賞)、「おこる」(絵・長谷川義史 金の星社)ほか作品多数。


書誌情報


[画像6: https://prtimes.jp/i/2372/702/resize/d2372-702-808013-0.jpg ]


『おむかえパパ』
定価:本体1,200円+税
文:ナディーヌ・ブランコム
絵:オレリー・ギュレ
訳:中川ひろたか
https://www.amazon.co.jp/dp/4074187515
ISBN:978-4-07-418751-5

本書に関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社主婦の友社 広報・宣伝課
TEL: 03-5280-7577(直通)
メール: pr★shufutomo.com (★を@に変換してください)



プレスリリース提供:PR TIMES

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