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大和ハウス工業株式会社

特例子会社 大和ライフプラスが「障害者雇用職場改善好事例」で優秀賞を受賞(ニュースリリース)

(PR TIMES) 2016年09月14日(水)17時09分配信 PR TIMES

一人ひとりが能力を最大限発揮できる業務設計に評価

 大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社(本社:東京都港区)の特例子会社である大和ライフプラス株式会社が、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が募集した「平成28年度障害者雇用職場改善好事例」において、優秀賞を受賞しました。平成25年度の受賞に続き、2回目となります。
 大和ライフプラスは、障がい者雇用の一層の安定を図るため、2011年2月に設立した当社の特例子会社です。当初より、一人ひとりにとって無理の無いオーダーメイドの就業環境の整備を進めてきました。
 このたびの受賞では、1.障害の特性を踏まえた上で、配置転換やサポートにおいてきめ細かな対応がなされていること。2.支援機関を効果的に活用しながら、採用から職場定着、さらには休職者の職場復帰まで個々人の特性に配慮した取り組みをしていること(同機構の講評より)が評価されました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/2296/689/resize/d2296-689-107792-1.jpg ]



<大和ライフプラスの取り組み例> ※業務種別により異なります
○ワークシェア体制
・1つの業務を工程ごとに分解し、各社員がより適正の高い工程を担当する。
・欠勤時にも業務がストップしない。
・一人で抱え込むことがなくなり、負担を分散することが可能になる。
・長所を活かした業務設計が可能となり、全体の生産性・質が高まる。
[画像2: http://prtimes.jp/i/2296/689/resize/d2296-689-709488-3.jpg ]



○ワークシェアを支える仕組み
・ホワイトボードで業務の進捗の「見える化」を推進。
・チーム員と情報共有を、朝と夕方に毎日実施。
・情報共有シートやミス傾向分析シートを活用し、ミスが起こりやすい項目を、口頭だけでなく書面でも共有。
[画像3: http://prtimes.jp/i/2296/689/resize/d2296-689-897246-2.jpg ]


○支援体制
 リーダー職、管理職は全員が障害者職業生活相談員の資格を持ち、定期面談やタイムリーな相談対応で、職場定着の推進、課題整理や不安軽減の役割を果たしている。

<大和ライフプラス 概要>
社名:大和ライフプラス株式会社
所在地:東京都港区南青山六丁目3番9号
社員数:49名(うち障がい者 46名)※2016年9月1日現在
業務内容:文書・図面等の電子化/印刷・製本およびコピーサービス/事務処理全般
URL:http://www.daiwalifenext.co.jp/plus/



プレスリリース提供:PR TIMES

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