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株式会社ベネッセホールディングス

「進研ゼミ小学講座」とエイベックスがかけ算九九が覚えられる映像学習コンテンツ「歌っておどって九九マスター!ZAN×ZAN×ZAN」を共同開発

(PR TIMES) 2018年08月08日(水)15時01分配信 PR TIMES

〜8/8よりダイジェスト版をWeb配信&「小2講座」9月号で全編提供〜


 株式会社ベネッセホールディングスの子会社である株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:小林仁、以下「ベネッセ」)の「進研ゼミ小学講座」とエイベックス・マネジメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸口真吾、以下「エイベックス」)は、算数の「かけ算九九」と体育の「リズムダンス」にもつながる要素を取り入れた映像学習コンテンツ「歌っておどって九九マスター!ZAN×ZAN×ZAN」を開発しました。ダイジェスト版を8月8日より特設サイト(https://sgaku.benesse.ne.jp/sho/all/others/kukufes/?s_oid=pr_kukufes_20180808)にて配信、および全編を「小2講座」9月号教材で受講者に提供します。また、同時展開する「九九マスターフェスティバル(Web)」では、8月20日から同コンテンツを無料配信するとともに、11月30日までインスタグラムにて、全国の小学生からダンスの写真や動画の投稿を募集します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/120/675/resize/d120-675-623230-0.jpg ]

【映像学習コンテンツ 開発の背景】
 小学2年生にとって、夏休み明けの2学期に習う「かけ算九九」は、約3か月もの期間をかけて学習する大きな山場となる単元です。一方で「リズムダンス」は小学校の授業として必修化され、中学校の学習指導要領でも保健体育に盛り込まれるなど、習い事としても人気が高まっており、近年注目されています。
 今回の映像コンテンツでは、81の「かけ算九九」のうち、間違えやすい6,7,8の段の「間違えやすい九九TOP20」(※P.3参照)」を中心に、歌と踊りで楽しみながら九九が習得できる内容となっています。子どもたちが夢中で体を動かすうちに、いつの間にか九九がマスターできるように、ベネッセが九九習得のメソッドを提供し、エイベックスがダンスの振付・楽曲を含めた動画制作を担う形で開発しました。 ベネッセとエイベックスはこのコンテンツを通して、子どもたちが楽しく成長していけるような学習やダンスの機会を提供してまいります。

映像学習コンテンツとインスタグラムでの投稿イベントの概要は以下の通りです。

1. 映像学習コンテンツ 「歌っておどって九九マスター!ZAN×ZAN×ZAN」
<提供期間>
■ダイジェスト版:2018年8月8日〜2019年8月19日
■全編:2018年8月20日〜2019年3月19日
<閲覧方法>
■ダイジェスト版・全編:パソコンやスマートフォン、タブレット端末で閲覧できます。
https://sgaku.benesse.ne.jp/sho/all/others/kukufes/?s_oid=pr_kukufes_20180808

■全編:小2講座・9月号教材にて受講者に提供。

※「進研ゼミ小学講座」小2講座9月号では、紙に書く学習が中心の<オリジナルスタイル>受講者にはDVD「九九・えい語わくわくDVD」、デジタル学習中心の<チャレンジタッチ>受講者には専用タブレットへの配信にてお届けします。会員向け情報誌等での歌詞掲載や、出演者からの振付指導やメッセージを通して、「歌っておどって九九マスター!ZAN×ZAN×ZAN」に親しんでいだけるようにしていますす。
※配信終了日は変更になることがあります。

<特徴>
ダンスの中で扱う「かけ算九九」は、ベネッセの計算力調査(2013年実施)において、誤答率が高く間違えやすい6・7・8の段にしぼっています。その中でも、特に言い間違いをしやすい九九については、ダンスの動きとセットで覚えられるように振付を工夫しています。


[画像2: https://prtimes.jp/i/120/675/resize/d120-675-302335-7.jpg ]


全国130校のダンススクールを運営し、ダンス教育の知見が深いエイベックスが開発しているため、覚えやすく印象的な振付で思わず小学生が真似して踊りたくなるようなダンスです。振付は「マルマルモリモリ」や「崖の上のポニョ」のダンスの振付でも有名なPeco氏が担当しています。また、九九を覚えるコツを盛り込んだラップ調の歌詞は、ラッパーのKEN THE 390 氏と開発しており、自然なリズムで小学生が覚えやすい歌詞です。動画には、エイベックス・アーティストアカデミーの生徒が出演し、ダンスを通して九九を学ぶ楽しさを伝えています。

<楽曲、振付作成者、出演者>
算数指導:明星大学客員教授 細水保宏先生
作詞:KEN THE 390   作曲: KEN THE 390 / CHIVA (BUZZER BEATS)
振付:濱田“Peco”美和子  スタイリスト: 前田千佳子
出演:エイベックス・アーティストアカデミー受講生(キッズ役・先生役)


2. インスタグラムでの投稿イベント「九九マスターフェスティバル」

[画像3: https://prtimes.jp/i/120/675/resize/d120-675-578610-2.jpg ]


<実施期間> 2018年8月20日〜11月30日
<投稿方法>
「歌っておどって九九マスター!ZAN×ZAN×ZAN」に合わせて
踊る様子や、九九学習に取り組む様子をインスタグラムにて
「#九九にチャレンジ#九九マスター」で投稿。


「九九マスターフェスティバル」サイト
https://sgaku.benesse.ne.jp/sho/all/others/kukufes/?s_oid=pr_kukufes_20180808
※小学2年生に限らず、どなたでもご参加いただけます。保護者の方が投稿してください。

<参加特典>
 動画投稿者の中から抽選で99名にオリジナルTシャツや、エイベックスアーティストアカデミーのダンススクールの無料体験と入会特典チケットなどをプレゼントします。
[画像4: https://prtimes.jp/i/120/675/resize/d120-675-183152-3.jpg ]


【ご参考資料】
●小学2年生の間違えやすい九九ランキング

[画像5: https://prtimes.jp/i/120/675/resize/d120-675-713690-4.jpg ]


出典:小学校の計算力に関する実態調査2013
(ベネッセ教育総合研究所調べ)
調査期間:2013年2月下旬〜3月下旬
対象人数:1287人
調査方法:学校に調査票を配布し、児童が回答


間違えやすい九九は、九九学習後半かつ、言いにくい6の段以降の九九に集中しています。
約3か月にかけて行う九九学習ですが、後半になると、モチベーションが落ちてきて、次第に覚えにくくなっていきます。また、前後の九九や、発音の似た九九と混同して誤って覚えてしまうことで、苦手になると考えられます。

[画像6: https://prtimes.jp/i/120/675/resize/d120-675-183328-5.jpg ]

<例>
ランキング4位の7×4=28は、21や27と間違えるケースが多くあります。8(はち)の音が、1(いち)や7(しち)と似ているため、言い間違いから混同しやすいことが原因です。そこで、今回の九九ダンス
では、7×4=28の「8」のときに、体で「8」を表す印象的な振付にし、混同せずに効果的に覚えられるようにしています。


●小学生に人気の習い事(スポーツ)
ベネッセ教育総合研究所「子どもの生活と学びに関する親子調査2016」小学4〜6年生の結果によると、1位「スイミング」、2位「サッカー」に続き、3位に「武道・武術」が入っています。さらに、7位が「ダンス」となっています。
[画像7: https://prtimes.jp/i/120/675/resize/d120-675-573691-6.jpg ]

●ベネッセホールディングス公式サイト      https://www.benesse-hd.co.jp/ja/
●エイベックスマネジメント公式サイト      https://avex-management.jp/
●エイベックスアーティストアカデミー公式サイト https://aaa.avex.jp/
●エイベックス・ダンスマスター公式サイト    https://dancemaster.avex.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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