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プレスリリース

公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団

大佛次郎の家って・・・ここですか? テーマ展示「大佛次郎の住まいをめぐるヒストリー 鎌倉そして横浜」

(PR TIMES) 2020年09月18日(金)10時45分配信 PR TIMES


大佛次郎記念館で現在開催中の本展では、大佛次郎の「住まい」をコンセプトに、生家のあった横浜から、東京、鎌倉、そして没後に開館した大佛次郎記念館までを紹介します。

プロローグ「山手113番のヒストリー」
1950〜60年代の山手113番地(当館所在地)、山手185番地(フランス山)周辺にお住まいだった方々にインタビューし、当時の思い出をスナップ写真とともにパネルで展示します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/14302/661/resize/d14302-661-589012-0.jpg ]



第一章「大佛次郎 住まいの履歴書」

生まれ故郷の横浜、青春時代を過ごした東京、結婚後に夫妻で借家を転々とした鎌倉、そして待望の雪ノ下の新居と、大佛次郎の住まいの変遷を紹介。移り変わる住所を、それぞれの土地にまつわる大佛の文章でめぐります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/14302/661/resize/d14302-661-213501-2.jpg ]

大佛次郎の書斎/寝室を再現した記念室や、ホテルニューグランドの思い出など、各コーナーの展示も見どころ。


第二章「MEMORYの住まい 大佛次郎記念館」

大佛次郎記念館は「大佛次郎生家のイメージ」で設計されました。館内の装飾には、フランスの三色旗(トリコロール)、幕末明治の横浜開化絵、愛猫家、四季の花など、作家・大佛次郎を特徴づける様々な要素(エレメント)がちりばめられています。是非、大佛のMEMORYを見つけてください。
[画像3: https://prtimes.jp/i/14302/661/resize/d14302-661-807915-1.jpg ]


【関連イベント】たてもの謎解き「ねこからの招待状」(入館者参加無料)
ねこたちから出題される謎に挑戦して館内をめぐり、オリジナル猫ふせんを手に入れよう。(所要時間約1時間)
[画像4: https://prtimes.jp/i/14302/661/resize/d14302-661-900783-3.png ]



会期 2020年9月12日(土)〜12月25日(金)

開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)

休館日  月曜日(祝休日の場合は翌平日)

入館料  大人(高校生以上)200円 中学生以下 無料
 ※横浜市内在住の65歳以上の方は無料
 ※毎月23日「市民の読書の日」と、第2・第4土曜日は高校生無料
 ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料



プレスリリース提供:PR TIMES

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