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三原市とイオン株式会社が「地域連携協定」を締結

(PR TIMES) 2016年05月20日(金)11時55分配信 PR TIMES


広島県三原市(市長:天満祥典)とイオン株式会社(代表執行役社長:岡田元也)は5月20日、「地域連携協定」を締結しました。

本協定に基づき、三原市とイオンは、市政情報の発信や観光・文化・スポーツの振興、子育て支援及び教育の推進、ICカード等の活用に関することなど下記7項目において、より緊密な連携により、地域の一層の活性化、市民サービスの向上を図ります。

本協定に先行して、イオンは2月12日(金)に、「三原うきしろWAON」を発行しました。カードの表面には、三原市出身のアニメ監督であるウシロシンジさんプロデュースの三原市PR萌キャラ(=女の子の姿をした妖精)と、執事であるタコのキャラクター「ミハリンとタコじい」のやっさ祭りを券面デザインのメインに使用しています。
[画像: http://prtimes.jp/i/7505/657/resize/d7505-657-645312-1.jpg ]



イオンは、「三原市中心市街地活性化基本計画」に基づく「地域共通ポイントカード事業」の推進に貢献するとともに、お客さまが全国のWAON加盟店で本カードを使って支払われた金額の一部を、「みはらふるさと夢基金」に寄付し、三原市の「夢ある未来づくり」にお役立ていただきます。

本協定を機に、三原市とイオンはこれまで以上に連携し、地域の活性化や市民の皆さまへの新しいサービスの創出に取り組んでまいります。

【「地域連携協定」の概要】
(1)市政情報の発信及び観光・文化・スポーツ振興に関すること
(2)保健福祉に関すること
(3)商業及び農林水産業の振興に関すること
(4)女性の活躍推進及び環境保全・暮らしの安心安全に関すること
(5)子育て支援及び教育の振興に関すること
(6)ICカード等の活用に関すること
(7)その他、地域の活性化及び市民サービスの向上に関すること

【「三原うきしろWAON」の概要】
・販売開始:2016年6月1日(水) ※三原市では2月12日(金)に先行販売実施
・販売場所:中国四国エリアの「イオン」35店舗にて販売を開始し、順次全国の「イオン」にて販売します。
・販売目標:初年度2万枚
・発行手数料:1枚300円(税込み)
・WAON機能:チャージ可能金額 上限5万円(1回あたりのチャージ金額の上限は2万9,000円)
・寄付について:
 「三原うきしろWAON」による売り上げの一部は、イオンより、「みはらふるさと夢基金」に寄付し、
 三原市の「夢ある未来づくり」にお役立ていただきます。

【WAONの概要】
・累計発行枚数:約5,750万枚(2016年4月末現在)
・年間利用金額:約2兆592億円(2015年度)
・利用可能箇所:約25万3,000箇所
 ※うち自販機・宅配便ドライバー端末 約15万2,000箇所

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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