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株式会社主婦の友社

「心の底から期待するアーティストであり仲間!」ROLLY絶賛!史群アル仙×ROLLY 即興BIG漫画ライブペインティング&ライブミュージックSHOW 開催レポート 

(PR TIMES) 2016年12月19日(月)19時33分配信 PR TIMES

2016年12月17日(土)HMV&BOOKS TOKYOにて開催

 株式会社主婦の友社は、コミック『迷うは君の世界1』(史群アル仙とKiske3著)の発売を記念し、12月17日(土)にHMV&BOOKS TOKYOにて「史群アル仙×ROLLY 即興BIG漫画ライブペインティング&ライブミュージックSHOW」を開催いたしました。二人の奇才が共鳴しあって奇跡の1枚が出来上がる様をお客様に大いにお楽しみいただきました。
 
[画像1: https://prtimes.jp/i/2372/655/resize/d2372-655-517659-7.jpg ]



 ROLLYさんが史群アル仙ファンだということから今回のイベントが企画されました。ショーの冒頭、ROLLYさんは「小学3年の時に手塚治虫先生の『ザ・クレーター』に魅せられて以降、漫画を読み漁るようになった。ジョージ秋山先生にはファンレターを送り、つげ義春先生の『紅い花』に興奮し、吾妻ひでお先生の描く美少女に恋をした。ここ最近は自分を魅了させてくれる漫画がなかったが、史群アル仙には衝撃を受けた」と、史群漫画との出会いを語りました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/2372/655/resize/d2372-655-627773-4.jpg ]


 その後、史群先生がROLLYさんの呼びかけによって登場。客席に一礼し、たたみ2畳分サイズの真っ白なキャンバスに向き合うと一気に筆を進め始めました。
 ROLLYさんが「黒船(嘉永六年六月四日)」「月まで飛んで」「空と雲」「アヴェ・マリア」などを熱唱する中、史群先生は、メインとなる人物と動物の輪郭から描きはじめ、コマ割り、背景や洋服の柄など細かい部分を描き足していきます。観客の皆さんは、ROLLYさんの奏でる音色や歌声に酔いしれながらも、筆の行方が気になる様子。ついに、セリフが入り始めるとさらに観客の視線は史群先生の手元に集中。ROLLYさんも熱心に見つめていらっしゃいました。


[画像3: https://prtimes.jp/i/2372/655/resize/d2372-655-737960-5.jpg ]


 30分が経過し、最後のひとコマにセリフが入ると、タイトルと署名、日付が書き入れられてついに完成。「ゆめ」というBIG漫画が披露されました。


 出来上がった作品を前に、ROLLYさんは、「すごい!まるで10話分のストーリーが1枚の絵に詰まっていますよね。(この漫画は)読み手を選ぶというか受け取り側に想像力が必要。だからこそ、この漫画を『良い』と思ってくれる人は友だち、仲間だと僕は思う」とコメント。そして、「自分も、レッド・ツェッペリンやクイーン、さらにはワーグナーなど様々な芸術家たちから影響を受けて、それらを自分なりに噛み砕いて、次の世代にバトンをつないでいこうという活動を26年間やってきたものですから、アル仙さんの今日の作品も、先人たちの意志を受け継いで、次世代にバトンを渡す一枚かと思いました。だから僕は、アル仙さんを心の底から期待するアーティスト、仲間として、分野は違うけれど、やろうとしていることは一緒だと、シンパシーを感じています。ありがとうございました」と大絶賛されました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/2372/655/resize/d2372-655-141233-6.jpg ]


 史群先生も、「下書きもラフもなく、ミュージックやムードで描き上げるのが、この即興漫画です。今日もROLLYさんの音楽、会場の皆さんの視線や思いを一身に受けたことで、この一枚ができました。最高のショーでした!」と、大満足され、ROLLYさんやお客様に感謝の気持ちを述べられました。
最後には、ROLLYさんがこの日使ったピックを史群先生にプレゼント。大きな拍手の中でイベントは終了いたしました。


■即興漫画の完成作品



[画像5: https://prtimes.jp/i/2372/655/resize/d2372-655-255038-8.jpg ]




■到着!史群アル仙先生による、イベントレポート漫画 公開!


[画像6: https://prtimes.jp/i/2372/655/resize/d2372-655-704281-0.jpg ]

ROLLYさんとのミュージック&漫画のコラボレーション 私は下書きやラフ無し即興で描きます。
私は描いたキャラクターが語りかけてくる言葉を読みとりながら背景やストーリーを描きます。読み取れるかどうかは私次第です。ROLLYさんのミュージックに心動いた彼らの言葉に耳を傾け描きました。
創ること表現することにジャンルはなく生命の叫び、魂は同じ・・・共鳴し合えることを教えていただきました。
ROLLYさん本当にありがとうございました。全ての皆様に心より感謝いたします。
まだまだ未熟者ですがこれからもよろしくお願い致します。(2016/12/18 史群アル仙)


イベント概要

【タイトル】史群アル仙×ROLLY 即興BIG漫画ライブペインティング&ライブミュージックSHOW」
【日時】2016年12月17日(土)18時〜
【場所】HMV&BOOKS TOKYO 7Fイベントスペース
東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷 modi 内
【内容】「迷うは君の世界1」サイン本お渡し&ROLLYさん演奏による史群アル仙 さんライブペインティング
※即興BIG漫画ライブペインティングとは、音楽に合わせ壁面キャンバスに即興で漫画を描くショーのことです。



■書誌概要

タイトル:『迷うは君の世界1』
著者:史群アル仙とkiske3
価格:745円(税込)
ISBN- 9784074201792
Twitterフォロワー数8万人超! 手塚治虫、吾妻ひでお、楳図かずお、ジョージ秋山、つげ義春・・・古き良き昭和のマンガテイストを現代に受け継ぎ話題沸騰! 今『コミカワ』で人気・実力ともにNo.1の作家が、自身の新境地となるホラーに挑戦。 『今日の漫画』(ナナロク社刊)、『臆病の穴』(秋田書店刊)、『アオキヒビハ。』(KADOKAWA刊)のファンはもちろん、ホラーマンガ好きにも必読の一作。(あらすじ)ある山の中の一軒家に住む男のもとに、今日も人間が迷い込む。退屈しのぎにと、男が語りはじめるのは、聞き手自身にまつわる、恐ろしい夜話だった。迷い込んで恐怖夜話を聞くことになった者たちの運命は……。長編と短編を織り交ぜたオムニバス形式。連載第11話までの内容に加え、単行本限定のエピソードも収録。
[画像7: https://prtimes.jp/i/2372/655/resize/d2372-655-800088-2.jpg ]



■著者プロフィール

【史群アル仙】
漫画家・クレパス画家。大阪・梅田(堂山)にある『padGALLERY』所属アーティスト。 幼少より昭和漫画に親しみ、『この画風を未来に引き継ぐ』と漫画家に。本作では クリエイターチームkiske3の協力を得て執筆。主な作品は、ツイッター上で発表中の自主連載漫画『今日の漫画』 のほか、『史群アル仙作品集 今日の漫画』(ナナロク社)、『臆病の穴』(秋田書店)、『アオキヒビハ。』(KADOKAWA)など。
webサイト http://shimurearusen.web.fc2.com/
Twitter https://twitter.com/shimure_arusen


本件に関するメディア関係者のお問い合わせ先
株式会社主婦の友社 広報・宣伝課 TEL:03-5280-7577 pr@shufutomo.com



プレスリリース提供:PR TIMES

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