プレスリリース

株式会社ジェイティービー

カンボジアに支店設立、シェムリアップ営業所を設立

(PR TIMES) 2015年10月06日(火)12時42分配信 PR TIMES

〜カンボジア発着の交流事業も強化〜

JTBグループのアジア・パシフィック地区統括会社のJTB Pte Ltd(本社:シンガポール 
取締役社長:坪井泰博)は、旅行事業を展開するためにカンボジアに支店を設立致します。

近年急速な経済成長を遂げているカンボジアは、世界遺産アンコールワットを擁するアジア有数のインバウンドマーケットであると共に、潜在的なアウトバウンドの需要も期待できます。JTB Pte Ltdは、2015年3月からカンボジアに社員を派遣し、事業展開の可能性を検討をしてきました。今般、支店及び営業所を設立し、本格的な進出を図ることを決定しました。支店・営業所の事業展開の概要は以下の通りです。


1.設立の目的
JTBグループとして、直轄拠点を設立する事により、カンボジアにおけるインハウス事業領域拡大、及びグローバルインバウンド並びにアウトバウンドの新たな事業領域開拓を図ります。

2.支店設立後の事業戦略
(1)インハウス事業
日本からのお客様に対してのサービス体制を整備すると共に、JTBグループ各社と連携の上、弊社ブランド商品である“LOOK JTB”を主とする日本発パッケージ商品や団体旅行等の品質向上、及び取り扱いの拡大を目指します。また、スタディツアーや視察
ツアーが顕在化しており、JTBオリジナルコンテンツの開発に努めます。

(2)グローバルインバウンド事業
米旅行誌“トラベル+レジャー”が2015年7月に発表した2014年度人気都市ランキ
ングでは、シェムリアップが京都、チャールストンに続き3位にランクインしており、
今後もインバウンド市場の拡大が見込まれる事から、アジア・パシフィック域内におけ
るJTBのDMC(※1)ネットワークの一角を担うと共に、“Tour Eastブランド”(※2)を
活用した商品展開に努め、インバウンド需要の取り込みを図ります。

(3)アウトバウンド事業
設立当初のメインターゲットは日系企業とし、MICE事業を中心に営業を行うと共に、
日系企業から派生するインとアウト双方の需要を取り込み、事業の拡大を目指します。
また、出張手配業務、及び日本側の関係機関と連携した教育事業にも取り組みます。

※1:DMCとはデスティネーションマネジメントカンパニーのことで豊富な地域の知恵、専門性、資源を所有しイベント、ツアー、地域交流や地域活性化を企画提案する会社を指す。
※2:Tour East Holding Pte Ltdは2014年に株式譲受により買収したシンガポール本社の旅行会社であり、シンガポールの他、マレーシア、インドネシア、香港、タイでインバウンド事業を展開している。

<支店概要>
支店名 :JTB Cambodia プノンペン支店(インハウス、及びアウトバウンド事業を主に展開)
シェムリアップ営業所(インハウス、インバウンド事業を主に展開)
商号  :Branch of JTB Pte Ltd
所在地 :カンボジア王国プノンペン市内、及びシェムリアップ市内
社員数 :12名予定
事業内容:インハウス事業(日本からカンボジアへの訪問者の旅行手配、及び斡旋業務)
  インバウンド事業(日本以外からカンボジアへの訪問旅行者の旅行手配、及び斡旋業務)
  アウトバウンド事業(カンボジア発の国内・海外旅行の手配、及び国際会議・視察旅行・展示会等の企画運営手配)

営業開始:2015年10月

プレスリリース提供:PRTIMES

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