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5/15「第4回イオン 東北復興ふるさとの森づくり 気仙沼大島植樹祭」開催

(PR TIMES) 2016年05月11日(水)11時38分配信 PR TIMES

緑豊かな自然の再生と地域経済の活性化を目指し、亀山山頂にヤマツツジ4,000本を植樹


イオンは5月15日(日)、宮城県気仙沼市大島において気仙沼大島観光協会とともに「第4回イオン 東北復興ふるさとの森づくり」を開催します。

[画像: http://prtimes.jp/i/7505/643/resize/d7505-643-607510-1.jpg ]



気仙沼市大島は、宮城県北部の気仙沼湾内に位置する、東北地方で最大の有人離島です。このたび植樹を行う大島北部の亀山は、山頂より島全景を一望できる風光明媚な景勝地で、地域住民の方々はもちろん観光客も多く訪れる場所となっています。亀山から望む景色の美しさは、大島出身の詩人である水上不二に「緑の真珠」と詠まれたほどです。しかしこの亀山は、2011年の東日本大震災によって発生した火災により多くの木々が消失しました。

イオンは、大島の緑豊かな自然が再び育まれるとともに、つつじが群生する徳仙丈山と並ぶ同市の景勝地として亀山が復活を遂げ、観光復興を通じた地域経済の活性化につながることを願い、2013年より植樹祭を開催しています。この3年間でのべ600人の皆さまにご参加いただき、15,000本の樹木を植樹してきました。本年はさらに、気仙沼大島観光協会からのご要望に基づき、これまでの植樹地に隣接したエリアに、気仙沼市内や同市大島の皆さま、イオングループの従業員などあわせて約200人が4,000本のヤマツツジの苗木を植えます。

イオンは、津波によって失われた東北の緑を再生するため、沿岸部を中心に2012年から10年にわたり30万本の木を植える「イオン 東北復興ふるさとの森づくり」植樹に取り組んでいます。現在までに、東北エリアで累計14万6,279本の植樹を実施しました。気仙沼市においては、今後、階上地区でも植樹を予定しています。

イオンはこれからも、にぎわいあふれる東北の未来に向けて、地域の皆さまと手をたずさえ、グループ一丸となってともに歩んでまいります。

【「第4回イオン 東北復興ふるさとの森づくり 気仙沼大島植樹祭」について】
・日時 5月15日(日) 10:15〜12:00
・場所 宮城県気仙沼市大島 亀山山頂付近
・植樹本数 4,000本
・樹種 ヤマツツジ
・参加人数 約200人(気仙沼市内や同市大島の皆さま、イオングループ従業員など)
・主催 気仙沼大島観光協会
・共催 イオン株式会社
・出席者(予定)
 気仙沼市観光課 課長  佐藤 和明 様
 気仙沼市大島出張所 所長 菊田 隆二 様
 NPO法人 海べの森をつくろう会 代表 菅原 信治 様
 気仙沼大島観光協会 会長 白幡 昇一 様
 イオン株式会社 顧問 イオン東北代表 村上 教行
 イオン株式会社 グループ環境・社会貢献部 部長 金丸 治子

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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