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「NCC若手経営者の会」と協働で「第4回NCCコスメティック甲子園 全国大会」を開催 〜2016年、資生堂の化粧品専門店のメーキャップ技術日本一が決定〜

(PR TIMES) 2016年08月09日(火)14時13分配信 PR TIMES


 資生堂ジャパン株式会社は、全国の化粧品専門店の若手経営者・後継者で組織する『NCC(=New Chainstore Circle)若手経営者の会』と協働で「第4回NCCコスメティック甲子園 全国大会」を8月2日(火)に開催しました。
 地方予選を勝ち抜いた30名の代表が東京・板橋の「資生堂美容技術専門学校」に集結。中四国エリア代表の立本 陽子さん(徳島県・ひかりや)が金賞を受賞し、2016年の化粧品専門店メーキャップ技術日本一の栄冠を手にされました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/5794/640/resize/d5794-640-249284-0.jpg ]


《メーキャップ技術日本一を目指して》
 2013年にスタートした「NCCコスメティック甲子園」は、全国の化粧品専門店の店頭スタッフがメーキャップ技術を競い合い、日本一を決定する大会です。第4回を迎える今年の大会には過去最大規模の 506名の店頭スタッフが出場し、4月から地方予選会を開催。各地で熱戦が繰り広げられてきました。
 競技は、NCC若手経営者の会のメンバーや審査員、応援のために駆けつけた全国の化粧品専門店さま、当社社員らが見守るなか、カウンセリング15分、メーキャップ実技30分の計45分間で行われ、競技終了後に上位入賞者への表彰が行われました。

■第4回NCCコスメティック甲子園 全国大会 上位入賞者(8名)
・金賞(第 1 位):立本 陽子さん(中四国エリア代表/徳島県・ひかりや)
・銀賞(第 2 位):田代 由美さん(中四国エリア代表/山口県・わたなべ ラ・セサミイオンタウン防府店)
・銅賞(第 3 位):田口 典子さん(関越エリア代表/栃木県・ヴェル)
・入賞(第 4 位):高橋 光子さん(首都圏エリア代表/東京都・福助)
・入賞(第 5 位):小笠原 奈奈さん(東北エリア代表/青森県・大元)
・入賞(第 5 位):岡田 有南さん(近畿エリア代表/奈良県・スキンケアハウスオカダ)
・入賞(第 6 位):岩木 美恵子さん(中部エリア代表/石川県・ドラッグいわき)
・入賞(第 6 位):池谷 圭美さん(近畿エリア代表/奈良県・ルナ化粧品店)

 2015年10月に発足した資生堂ジャパン株式会社は、本年1月の組織改編により、化粧品専門店を管轄する「専門店事業本部」を新設しました。同本部は「ブランドを軸に、お客さままで一気通貫する統合マーケティング」をさらにすすめていくとともに、「NCC若手経営者の会」などとの協働取り組みを通じて、各地域の化粧品専門店さまとの関係をより緊密にすることで、エリアに根差した活動を強化しています。


<参考資料>
《「NCC若手経営者の会」 ※NCC=New Chainstore Circleの略》
 2006年8月に設立され、誕生から10周年を迎えた資生堂化粧品を扱う全国の化粧品専門店の若手経営者・後継者で組織する自主運営組織。会員数は現在約70名(対象店:約220店)。
 流通環境やお客さまの消費動向の変化を受け、化粧品専門店はより高度な専門知識、技術とおもてなしの心で、お客さま一人ひとりにきめ細かく対応することが求められています。そこで、お客さまから高い支持をいただける次世代の化粧品専門店の創造に向け、自らの経営意識の向上と、経営する化粧品専門店の活性化を目的に、勉強会などを定期的に開催しています。

《「NCCコスメティック甲子園」》
 化粧品専門店で働く店頭スタッフのメーキャップ技術のレベルアップにより、お客さま満足の更なる向上を目指し、2013年に第1回大会を開催。当初は参加対象者をNCC会員店のスタッフのみに限定していましたが、昨年開催された第3回大会より、「化粧品専門店全体の接客技術の向上による、業界全体のさらなる活性化」のために、当社と協働で、大会への出場枠を『資生堂プラチナショップ』※に拡大しています。
 本年開催の第4回大会には、過去最大となる506名(前回出場者数:356名)が出場しています。

※化粧品専門店の中で、個々のお客さまに応じた最適な美容提案をしていくため、求められるスキルを習得し、本当に「お客さまに必要とされる化粧品店に進化すること」 を目指す、資生堂との協働取り組み店(2014年4月発足、対象:約 3,500店)

《「資生堂ジャパン株式会社」》
 資生堂グループは、6つの地域本社によるグローバル経営体制を2016年より本格始動しましたが、日本地域を管轄するのが「資生堂ジャパン株式会社(代表取締役社長:坂井透)」です。
 資生堂ジャパンは、「ブランドを軸に、お客さままで一気通貫する統合マーケティング」をすすめていく目的で、今年1月の組織改編において化粧品専門店ビジネスのみを管轄する「専門店事業本部」を新設しました。さらに7月からは、全国の事業所を化粧品専門店ビジネスを管轄する「専門店事業本部」と、組織小売業を中心としたブランド事業を管轄する「コスメティクスブランド事業本部」に再編し、「地域のお得意先さまやお客さまとの距離を縮める、ビジネス領域別の市場最適化とスピードアップ」に取り組んでいます。

《資生堂の“美の殿堂”「資生堂美容技術専門学校」》

[画像2: http://prtimes.jp/i/5794/640/resize/d5794-640-100107-1.jpg ]

 資生堂美容技術専門学校(SHISEIDO BEAUTY ACADEMY)は、学校法人資生堂学園が運営する美容技術の専門学校。「高度の美容科学を取り入れた資生堂式美容法によって最も進歩した美容術を教え、女性としての人格の涵養(かんよう:自然にしみこむように養成すること)と教養を体得させる」という教育方針で、実力のある美容技術者の養成を目的に、1959年に開校しました。
 現在では、男子学生や海外からの留学生も増加し、57年の間にのべ14,000人を超える卒業生を輩出。国内のみならず、海外においても美容業界の第一線で活躍しています。
 本大会では、同校の校長を務めるマサ大竹(大竹政義/第9期同校卒業生)が「ヘアー・メーキャップショー」を披露したほか、副校長の西島悦(第23期同校卒業生)が審査委員長を務めています。


▼ ニュースリリース
http://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000001988&rt_pr=tr621

▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr621



プレスリリース提供:PR TIMES

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