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株式会社アイデム

2017年3月卒業予定者の就職活動に関する調査 【8月1日時点の状況】内定獲得率80.3% / 全体の65.7%が「活動終了」

(PR TIMES) 2016年08月31日(水)15時39分配信 PR TIMES

〜適切だと思う就活開始時期、“大学3年生の12月以前”が50.2%〜

企業の採用活動を支援するサイト「JOBRASS新卒」を運営する株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮)の人と仕事研究所 https://apj.aidem.co.jp/ では、2017年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学4年生・大学院2年生の男女714名を対象に調査を実施しました。この度、その調査結果をまとめましたので、一部抜粋してお知らせします。

調査結果

≪就職活動の進捗状況≫
【主な活動】
「面接・試験段階」12.7% 「内定獲得/就活継続段階」13.7%
「内定獲得/就活終了段階」65.7% (前月比+16.5ポイント)

【各活動ステータスに到達した学生の割合】
「内定獲得段階(内定獲得率)」80.3%(前月比+7.9ポイント)

≪内定者フォロー≫
【企業から受けた内定者フォロー】
「内定者や社員との懇親会」が56.5%で最多

【内定者フォローの頻度】
内定企業からの連絡頻度は、「月に1回程度」が41.3%で最多
連絡頻度について、58.5%の学生が「ちょうどよい」と感じているものの、
「週に1回以上」だと多いと感じる学生が増加

≪就職活動の開始時期≫
【適切だと思う就職活動開始時期】
「大学3年生の12月以前」が50.2%

【就職活動の“解禁日”は必要だと思うか】
「必要」「どちらかと言えば必要」が合わせて53.5%


調査概要

調査対象:2017年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学4年生・大学院2年生の男女
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016年8月1日〜3日
有効回答:714名


調査・分析担当者のコメント

アイデム人と仕事研究所 所長 岸川 宏
選考活動解禁2ヵ月後、8月1日現在の内定獲得率は80.3%となりました。この数値は、前年の10月1日調査(82.6%)と同程度で、選考活動解禁が2ヵ月早まった分、進捗も早くなったと言えそうです。
一方、適切だと思う就職活動の開始時期は「大学3年生の3月」までと回答する学生が、合計で85.4%となりました。「大学3年生の12月」までを見ても、50.2%と半数を超える学生が回答しています。今年度は、広報活動解禁日から選考までの期間が圧縮され、忙しい就職活動だったことからか、多くの学生が今よりも早い時期を“適切な開始時期”と考えているようです。


調査結果の詳細(一部抜粋)

≪就職活動の進捗状況≫
【主な活動】
「面接・試験段階」12.7% 「内定獲得/就活継続段階」13.7%
「内定獲得/就活終了段階」65.7% (前月比+16.5ポイント)


学生に、2016年8月1日時点の就職活動において、“現在行なっている<主な活動>”を聞いた。65.7%が「内定獲得/就活終了段階」と回答しており、選考活動解禁から2ヵ月で7割近くの学生が就職活動を終了させている。就職活動を継続している学生については、「内定獲得/就活継続段階」が13.7% 「面接・試験段階」が12.7%となっており、2017卒の就職活動も最終局面に突入していることがうかがえる。
[画像1: http://prtimes.jp/i/2663/638/resize/d2663-638-570358-7.jpg ]


【各活動ステータスに到達した学生の割合】
「内定獲得段階(内定獲得率)」80.3%(前月比+7.9ポイント)
[画像2: http://prtimes.jp/i/2663/638/resize/d2663-638-394252-2.jpg ]


どのくらいの学生が就職活動の各活動ステータスに到達しているかを見た。8月1日時点では、「準備活動段階」97.9%、「エントリー活動段階」96.4%、「面接・試験段階」 93.3%となっている。「内定獲得段階(“内定獲得/就活継続段階”と“内定獲得/就活終了段階”の計。以下“内定獲得率”)」は80.3%となり、7月1日調査(「2017年3月卒業予定者の就職活動に関する学生調査 2016年7月1日状況」/以下同)から7.9ポイント増加した。「エントリー活動段階」は2月から3月にかけて、「面接・試験段階」は3月から5月にかけて伸びている。「内定獲得率」は、5月以降毎月20ポイント以上の伸びが見られたが、7月から8月の間はやや失速した。

≪内定者フォロー≫
【企業から受けた内定者フォロー】
「内定者や社員との懇親会」が56.5%で最多
[画像3: http://prtimes.jp/i/2663/638/resize/d2663-638-297994-3.jpg ]


【内定者フォローの頻度】
内定企業からの連絡頻度は、「月に1回程度」が41.3%で最多
連絡頻度について、58.5%の学生が「ちょうどよい」と感じているものの、「週に1回以上」だと多いと感じる学生が増加
[画像4: http://prtimes.jp/i/2663/638/resize/d2663-638-219709-4.jpg ]


8月1日時点で内定を獲得している学生に、内定獲得後に企業からどのような働きかけ(内定者フォロー)があったかを聞いた。最も多かったのは「内定者や社員との懇親会」で、56.5%と半数以上の学生が回答した。次いで、「メールでの定期連絡」が22.2%、「内定者向けサイト(SNS等)への参加」が19.7%となっている。
また、企業から内定者フォローを受けた学生に、内定者フォローの頻度を聞いた。結果は、「月に1回程度」が最も多く41.3%、次いで「2〜3ヵ月に1回程度」21.5%、「2週間に1回程度」16.8%となっている。入社予定企業の従業員規模別に見ると、従業員規模の大きい企業に入社予定の学生ほど、「2〜3ヵ月に1回程度」「それ以下の頻度」を合わせた回答割合が低くなる傾向があった。
さらに、内定者フォローの頻度についてどのように感じているか聞くと、「ちょうどよい」と感じている学生が58.5%に上った。これを、内定者フォローの頻度と合わせて見ると、「2週間に1回程度」「月に1回程度」を回答した学生は、その他の頻度を回答した学生よりも、回答した頻度に対して「ちょうどよい」と感じている割合が高く、それぞれ74.4%、69.3%となった。これよりも頻度が高い「週に1回以上」だと「多すぎる」「やや多い」と感じる学生の割合が増加し、頻度が低い「2〜3ヵ月に1回程度」「それ以下の頻度」になると、「やや少ない」「少なすぎる」または「特に何とも思わない」と感じる学生の割合が増えている。

≪就職活動の開始時期≫
【適切だと思う就職活動開始時期】   「大学3年生の12月以前」が50.2%
【就職活動の“解禁日”は必要だと思うか】   「必要」「どちらかと言えば必要」が合わせて53.5%
[画像5: http://prtimes.jp/i/2663/638/resize/d2663-638-582630-5.jpg ]


大学院生を除く学生(大学4年生)に、就職活動の開始時期(企業にエントリーをしたり、会社説明会に参加し始める時期)はいつ頃が適切だと思うか聞いた。最も回答を集めたのは、「大学3年生の1月〜3月」で35.2%だった。次点には「大学3年生の10月〜12月」が23.9%で挙がっており、50.2%の学生が、“大学3年生の12月以前”が適切だと考えているようだ。内定獲得状況別に見ると、「内定あり(3社以上)」の学生は、「大学3年生の10月〜12月」以前の時期を回答した割合が他の学生よりも高く、やや早めの開始時期を適切だと考えているようだ。一方、「内定なし」の学生では、「内定あり」学生よりも「大学4年生の4月以降」と回答した割合が高くなっていた。
さらに、大学院生を含む回答者全員に、企業の新卒採用において広報活動や選考活動の解禁日は必要だと思うか聞いた。結果は、「必要だと思う」23.2%、「どちらかと言えば必要だと思う」30.3%、「どちらかと言えば必要だと思わない」20.4%、「必要だと思わない」23.9%となり、解禁日“必要派”(「必要だと思う」「どちらかと言えば必要だと思う」の計/以下同)の学生が53.5%と半数を超えた。
[画像6: http://prtimes.jp/i/2663/638/resize/d2663-638-131584-6.jpg ]




調査結果の全体

≪進捗状況≫
◆現在のステータス
【主な活動】
「面接・試験段階」12.7% 「内定獲得/就活継続段階」13.7%
「内定獲得/就活終了段階」65.7% (前月比+16.5ポイント)

【各活動ステータスに到達した学生の割合】
「内定獲得段階(内定獲得率)」80.3%(前月比+7.9ポイント)

◆内定獲得社数
平均2.3社 (前月比±0社) 内定獲得者の63.4%が“2社以上”の内定を獲得

◆1日の活動時間
「就職活動に費やす時間」は1.1時間で、前回調査(7月1日時点:1.9時間)から0.8時間の減少
2月1日時点の2.0時間を下回り、調査開始以来最低
「学業に費やす時間」は3.7時間で、前回調査(7月1日時点:3.6時間)から0.1時間の増加

◆応募企業数
「10〜19社」25.3% 「30〜49社」24.0%
平均26.3社 前回調査(7月1日時点:25.5社)から0.8社の増加

◆エントリーシート・履歴書提出企業数
「10〜19社」31.7% 「30社以上」21.2%
平均17.7社 前回調査(7月1日時点:16.7社)から1.0社の増加

◆面接選考企業数
「10〜19社」37.8% 「5〜9社」23.6%
平均12.3社 前回調査(7月1日時点:11.6社)から0.7社の増加

◆現在選考中の企業数
「1社」26.0% 「0社」20.5%
平均2.3社 前回調査(7月1日時点:3.1社)から0.8社の減少

≪今後の就職活動予定≫
◆企業への新たな応募予定がある学生
66.5%  前回調査(7月1日時点:68.1%)からほぼ横ばい

◆今まで興味がなかった“業界”や“職種”への応募を考えている学生
【業界】62.1%  【職種】45.8%
7月1日時点で減少に転じたが、再び上昇傾向に

≪内定企業・入社予定企業について≫
◆入社予定企業の業界
「メーカー」30.0% 「金融・証券・保険」12.7% 「ソフトウェア・通信」11.7%

◆内定辞退の状況
「入社予定企業の内定のみを残し、他はすべて辞退した」82.1%
前回調査(7月1日時点:69.4%)から12.7ポイント増加

◆内定者フォローの内容
「内定者や社員との懇親会」56.5% 「メールでの定期連絡」22.2%
「内定者向けサイト(SNS等)への参加」19.7%

されると嬉しい内定者フォローは
「内定者や社員との懇親会」「内定式」「社内見学会」「社内報や資料の送付」

されると面倒に感じる内定者フォローは
「レポート等の課題」「電話での定期連絡」「内定企業でのインターンシップ・アルバイト」
「内定者向けサイト(SNS等)への参加」

◆内定者フォローの頻度
内定企業からの連絡頻度は、「月に1回程度」が41.3%で最多
連絡頻度について、58.5%の学生が「ちょうどよい」と感じているものの、「週に1回以上」だと多いと感じる学生が増加

◆入社前に受けたい研修
「ビジネスマナー」「配属先で必要な知識・技能」「ビジネススキル」

≪適切な就職活動時期≫
◆適切だと思う就職活動開始時期
「大学3年生の1月〜3月」35.2% 「大学3年生の10月〜12月」23.9%
学生の50.2%は、“大学3年生の12月以前”が適切だと回答

◆就職活動の“解禁日”は必要か
「必要」「どちらかと言えば必要」が合わせて53.5%


※ 本ニュースリリースは調査全文の一部を抜粋しているため、調査全文をご希望の際は、 下記広報担当へお問い合わせいただくか、下記のウェブサイトからダウンロードしてください。
https://apj.aidem.co.jp/enquete/
<本件に関するお問い合わせ先> 株式会社アイデム 広報担当/望月・栗木 電話:03-5269-8780


<株式会社アイデム 会社概要>
【求人媒体事業】アピール型就職活動サイト「JOBRASS新卒」・求人サイト「イーアイデム」運営
新聞折込求人紙「しごと情報アイデム」(関東圏・静岡県・関西圏・岡山県・福岡県)、求人フリーペーパー「ジョブアイデム」企画・発行
【人材紹介事業】「Aidem Smart Agent」(新卒・転職・シニア)
【アイデム 人と仕事研究所】人材育成:各種セミナー、ビジネスマナー、講師派遣(オリジナル研修)、新入社員育成プログラム
調査・情報サービス:会員制ホームページの運営、オリジナル調査資料の定期発行、人事・労務管理情報紙の編集・発行

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 電話/03-5269-8711(代)http://www.aidem.co.jp



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