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阪急阪神ホールディングス株式会社

阪急阪神ホールディングスグループ インドネシア共和国における物流倉庫オープン

(PR TIMES) 2016年03月02日(水)15時06分配信 PR TIMES

阪急阪神ホールディングスグループでは、国際輸送事業を担う阪急阪神エクスプレス、阪急電鉄および阪神電気鉄道との3社共同で設立した現地法人「阪急阪神ロジスティクス インドネシア」が運営する物流倉庫の営業を3月初旬より開始します。あわせて4月11日には開所式を執り行いますので、お知らせします。
本物流倉庫は、日系企業が多く進出するジャカルタ近郊のMM2100工業団地に位置し、港及び空港からのアクセスが非常に良い立地にあります。同国内外でフォワーディング業務を担う現地法人「阪急阪神エクスプレス インドネシア」とともに、一貫した物流ネットワークをより充実させ、自動車関連企業を中心に、多様な顧客ニーズに対応できる高品質なロジスティクスサービスを展開します。
当グループでは、中長期的な視点に立って企業価値の向上を図っていくため、中期経営計画における事業戦略の一つに「新たなマーケット(海外等)の開拓」を掲げています。本物流倉庫のほか、シンガポールにおいても物流倉庫を建設中で、国際輸送事業におけるロジスティクスビジネスの規模と業容を拡充し、増加が見込まれるアセアン域内物流需要に対応します。また、不動産事業では、これらのプロジェクトを通して、情報収集・事業機会探索とノウハウ蓄積を進め、海外展開のさらなる推進を目指していきます。
[画像1: http://prtimes.jp/i/5179/624/resize/d5179-624-486129-1.jpg ]



【概要】
1.施設概要
所在地:インドネシア西ジャワ州ブカシ県 MM2100工業団地
    Kawasan Industrial MM2100, Jl. Bali Blok O-1-2,
    Cikarang Barat, Bekasi 17520 West Java, Indonesia
敷地面積:18,210
延床面積:11,855平方メートル(鉄筋コンクリート造・平屋造)
主要設備:接車バース12箇所(ドックレベラー12基)、低温設備
主な取扱商材:自動車部品関連、医療機器、電子部品、日用品
着工:2015年3月19日
竣工:2015年11月30日

2.会社概要
倉庫事業会社:PT. HANKYU HANSHIN LOGISTICS INDONESIA
       (阪急阪神ロジスティクス インドネシア)
代表者:大庭 稔
営業開始:2016年3月初旬
電話番号:+62-21-2808 0251
FAX番号:+62-21-2808 0250

【開所式】:同所にて、2016年4月11日 11:00-13:00

[画像2: http://prtimes.jp/i/5179/624/resize/d5179-624-645198-2.jpg ]



<本件に関するお問い合わせ先>
阪急阪神ホールディングス株式会社 広報部 TEL:06-6373-5092
株式会社阪急阪神エクスプレス 総務人事部 広報課 TEL:03-6745-1450

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/3986.pdf
阪急阪神ホールディングス https://www.hankyu-hanshin.co.jp/
阪急阪神エクスプレス http://www.hh-express.com/jp/

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1



プレスリリース提供:PRTIMES

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