プレスリリース

TISインテックグループ

タワー111竣工25年記念展示について

(PR TIMES) 2019年04月17日(水)14時40分配信 PR TIMES

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡 隆之、以下インテック)の本社ビル「タワー111」は、2019年4月20日で竣工25年を迎えます。
 タワー111は、富山のランドマークとして永らく親しまれてきました。今回、竣工25年を記念して、インテック事業発展の礎となったパケット交換機等の技術遺産を展示するとともに、創業者 金岡幸二ゆかりの美術作品を移設し、展示します。

1.技術遺産展示について
1)パケット交換機とPAD装置
 インテックが構築した 民間初のパケット交換網「AceTelenet」の中核装置であるパケット交換機「TP4000」と、PAD装置※「AcePlexシリーズ」を展示します。
 パケット交換技術は、現在もインターネットや携帯電話など、あらゆるデータ通信で用いられており、「AceTelenet」は、現在のインターネット時代を切り開いた技術遺産となるものです。
 また、「AcePlexシリーズ」は、インテックが独自にハードウェアも設計開発した装置であり、当社の歴史の中でもユニークなものとなっています。
※ PAD装置:Packet assembly and disassembly パケットに分割したデータを伝送時に生成復元する装置
[画像1: https://prtimes.jp/i/11650/606/resize/d11650-606-305127-0.jpg ]

2)JOYSOUND製品群
 世界初の通信カラオケ「JOYSOUND」、その集中管理システム「JS-1000L」を展示します。
 インテック、ブラザー工業、ブラザー販売の3社は、1992年5月にマルチメディア、ネットワーク、カラオケ「JOYSOUND」を企画・開発するエクシングを設立し、同年10月に楽曲数3,100曲を搭載した通信カラオケ「JS-1」を発売しました。翌93年には集中管理システム「JS-1000L」と通信カラオケ「JS-2」を発売し、業界初の5,000曲提供を実現しました。
 曲数が豊富で通信速度の速い「JS-1000L」が全国に導入されたことで、「JOYSOUND」の知名度は高まり、カラオケボックスの利用者層拡大に貢献しました。

3)展示場所
 技術遺産は、タワー111向かいのインテック本社前ビル1階に展示します。

2.創業者ゆかりの美術作品移設展示について
 富山県砺波市庄川町出身の彫刻家、松村外次郎作品「東天紅」を当社大阪ビルからタワー111に移設し展示します。
 インテック創業者 金岡幸二は、戦後、東京の住まいで近隣であった松村外次郎の知遇を得て美術への理解を深めました。その後1986年に大阪ビルを建設し、1階ロビーに「東天紅」を設置しました。
 今回、タワー111の竣工25年に合わせて移設し、これでタワー111に松村外次郎作品が4点揃うこととなります。
・公開作品(タワー111設置)
「東天紅」1階エントランス
「平和の像」1階エントランス
「和唐内」ビル外周の東
「憩」ビル外周の北西
※他に、インテック大山研修センターに木彫「立山縁起」を展示しています
[画像2: https://prtimes.jp/i/11650/606/resize/d11650-606-885031-1.jpg ]


【タワー111について】
当ビルは、インテックの創立が1964年1月11日、株式上場が1982年11月1日、また竣工年の1994年が富山置県111年にあたるところから、「タワー111」と名付けられ、ビルの高さも111mとなっています。
住所:富山市牛島新町5番5号
竣工:1994年4月20日
[画像3: https://prtimes.jp/i/11650/606/resize/d11650-606-775306-2.png ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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