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資生堂、顔・表情研究から生まれた「笑顔講座」の内容をデジタルコンテンツ化 〜時間と場所を問わず習得しコミュニケーション力UP〜

(PR TIMES) 2016年06月23日(木)10時38分配信 PR TIMES


 資生堂は、化粧品・美容情報の開発を通じて、長年蓄積してきた「顔・表情の印象研究」「笑顔研究」をベースに構築し、これまで学校・企業で開催している「笑顔講座」の内容を、タブレット端末用にデジタルコンテンツ化しました。これにより、時間と場所を問わず「笑顔講座」の内容を習得することができ、今までは集団で受けてきた講座を個々のレベルに合わせて受講できるようになります。また、自分を客観視しながら、表情筋トレーニングによる豊かな表情づくりや美肌効果などで、コミュニケーションにおいて重要な「笑顔力」を磨くことができます。
[画像1: http://prtimes.jp/i/5794/600/resize/d5794-600-857904-3.jpg ]

 実用化に先駆け、「お客さまに最高のサービスを提供します」という企業理念のもと、客観的な顧客満足度指標による高い目標を掲げ、接客の質向上に取り組んでいる日本航空株式会社の協力を得て、客室乗務員約5,000名による試験運用を2016年7月1日(金)〜9月30日(金)の3か月間実施します。
 試験運用の結果をもとに機能を改良し、2017年以降の実用化を目指します。また、コミュニケーションづくりや、美肌や見た目印象の向上を目的とした美容領域への活用にとどまらず、笑顔を起点とした健康領域も視野に様々な分野での活用を目指します。

《デジタルコンテンツの主な機能と画面イメージ》
 本コンテンツは、人の目で主観的に判定してきた笑顔を、タブレット端末のカメラ機能で撮影・認証し、「数値化」、「印象判定」、「記録」することで、他人に与える笑顔の印象を客観的に分析することができます。その他にも、資生堂独自の表情筋エクササイズを行うことで、豊かな表情や笑顔力を磨くことができます。
 *当該デジタルコンテンツは、クウジット株式会社が提供するKART顔画像認識ソリューション及び、ソニー株式会社が開発した顔画像認識技術を利用しています。

[画像2: http://prtimes.jp/i/5794/600/resize/d5794-600-825200-1.jpg ]



《資生堂の「顔・表情の印象研究」「笑顔研究」について》
 資生堂では1970年代後半に、それまでに蓄積してきた表情に関する研究を体系化しました。その後、1980年代には、科学と感性という対極の関係にあるものを融合させ、新しい美容情報を創造すべく、知覚心理学や認知心理学の見地から顔研究を開始しました。さらに画像工学や脳科学の知見も加え、「顔・表情の印象研究」を強化してきました。現在、研究内容は、加齢とメーキャップ、顔の形態と印象、パーツのバランス理論、表情筋の動き、笑顔度と印象、メーキャップ顔の知覚など多岐にわたります。これらの研究成果は化粧品開発や美容理論の構築、ビューティーコンサルタント研修などに活かされています。

《「笑顔講座」について》
 資生堂は、中学校の教育現場から「人付き合いが苦手」「表情が乏しい」生徒が増えたという声を受け、これまでの研究の成果を基に「笑顔講座」を構築。中学生や学校関係者を対象に、社会貢献活動の一環として、研修を受け認定された当社社員が出向き2008年に開始しました。講座では、人の表情の起源や相手が表情から感じる印象などを、受講者の方に知っていただくことで、コミュニケーションにおいて笑顔の持つ意味や大切さを実感していただいています。
 近年は、学校以外でも「笑顔」の重要性が注目されており、企業の人材教育の場や社会人向け講座、コミュニティーカレッジなど、一般の方を対象としたオープン講座も開催しています。年間3〜5回開催し、2016年6月現在、述べ受講人数は6,000人を超えています。

[画像3: http://prtimes.jp/i/5794/600/resize/d5794-600-395495-2.jpg ]



▼ ニュースリリース
http://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000001952&rt_pr=tr581

▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr581



プレスリリース提供:PR TIMES

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