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株式会社ぐるなび

2016年「忘年会あるある」調査レポート

(PR TIMES) 2016年10月13日(木)13時33分配信 PR TIMES

会社とプライベート、女性の6割以上は「プライベート優先」 46%が実感! 頭にネクタイを巻いた人は同世代の中で出世しがち

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎)は、全国のぐるなびユーザーに対し忘年会に関する意識調査を行い、「こういうことあるね」「確かにあるよね」という『忘年会あるある調査』をまとめました。

【調査結果ポイント】
1.人数多いのにありがとう!大企業ほど幹事は感謝される傾向に
2.46%が実感!!頭にネクタイを巻いた人は同世代の中で出世しがち
3.私生活にも影響!幹事経験者の4割は「社内恋愛」経験者
4.会社とプライベート忘年会が重なった!女性の6割以上は「プライベート優先」
5.4000円以下で済ませたい!女性の間で「プチ忘年会」流行の兆し
6.女性が多い職場は要注意!3割以上が「靴脱ぐのはちょっと…」
7.みんな喜ぶ「忘年会の補助金」が最も刺さるのはエンジニア!
8.「忘年会離れ」若手社員を呼ぶには会社全額負担がオススメ

 2016年も残すところ2ヶ月半。そろそろ、忘年会の幹事が決まり、お店の下見など下準備が始まる時期になりました。そんな中、ぐるなびが行った調査では、忘年会が「好き」「やや好き」と回答した人は63%という結果になり、好きが嫌いを上回りました。「好き」「やや好き」の割合が最も高い60代で68.9%がでした。また、今回、60代に続き「好き」「やや好き」と回答した割合が高かったのは20代で「若者の忘年会離れ」が心配される中、健闘しました。その後、30代、50代、40代が続くという結果に。2016年の忘年会は、若者の積極的な参加が期待できるかもしれません。ぐるなびでは、忘年会意識調査の中から、「こういうことあるね」「確かにあるよね」と共感いただける『忘年会あるある調査』をまとめ、これから始まる忘年会シーズンを盛り立てます。

[画像1: http://prtimes.jp/i/1511/593/resize/d1511-593-652503-0.jpg ]

【調査概要】
忘年会意識調査
■調査日:2016年8月19日〜 21日 ■調査方法:WEBアンケート
■調査対象: 全国の20代から60代のぐるなび会員
■サンプル数:1771件

1.人数多いのにありがとう!大企業ほど幹事は感謝される傾向に
[画像2: http://prtimes.jp/i/1511/593/resize/d1511-593-381520-1.jpg ]

 幹事を経験したことがあるのは男性53.7%、女性25.5%と男性が圧倒的に多いという結果になりました。また、お店選び、メニュー選びと何かと大変な幹事ですが、全体の半数以上がみんなから感謝され、その傾向は特に大企業で高いことが明らかになりました。

2.46%が実感!!頭にネクタイを巻いた人は同世代の中で出世しがち
[画像3: http://prtimes.jp/i/1511/593/resize/d1511-593-912855-2.jpg ]

 忘年会で、ネクタイを頭に巻く人って本当にいるの?と思われがちですが、巻いたことがあるのは全体の12.1%、男性では14.9%、女性でも7.3%が経験ありという結果に。また、経験者の45.9%は同世代の他の人より出世していると実感していることもあきらかになりました。

3.私生活にも影響!幹事経験者の4割は「社内恋愛」経験者
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 幹事を経験した人で社内恋愛をしたことがある人は43.8%と、全体を9.6ポイント上回り、幹事経験なしの人を16.3ポイント上回る結果になりました。

4.会社とプライベート忘年会が重なった!女性の6割以上は「プライベート優先」
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 会社の忘年会とプライベートの忘年会が重なった場合、会社よりプライベートを優先すると回答したのは全体の57.0%と半数を上回りました。特に、女性は64.5%が会社よりプライベートの忘年会を優先する傾向が高いことがわかりました。

5.4000円以下で済ませたい!女性の間で「プチ忘年会」流行の兆し
[画像6: http://prtimes.jp/i/1511/593/resize/d1511-593-965132-6.jpg ]

 プライベートの忘年会費用で最も多いのは4,000〜6,000円。女性では、4,000円未満の割合が最も高く、全体に比べ12.7ポイント、男性に比べ22.0ポイント高いという結果になりました。女性のプライベートは「プチ忘年会」流行の兆し?!

6.女性が多い職場は要注意!3割以上が「靴脱ぐのはちょっと…」
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 忘年会のお店で「靴を脱がないといけないお店は嫌だ」と回答した女性は30・5%と3割を超えました。この時期、ブーツを着用している女性が多いことが理由の1つかも?女性が多い職場では、靴を脱がなくていいお店を選ぶと幹事の評価はあがりそうです。

7.みんな喜ぶ「忘年会の補助金」が最も刺さるのはエンジニア!
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 会社だけでなく、同級生やコミュニティなどプライベートの忘年会が増えるなか、気になるのは金銭的負担。「会社の忘年会で会社から補助金が出ると参加意欲が高まる」と回答した人を職業別に見ると、トップはエンジニア。ついで、総務、マーケティングと続きました。

8.会社忘年会、若手社員を呼ぶには会社全額負担がオススメ
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 会社の忘年会の費用で最も多いのは4,000〜6,000円未満で全体の55.2%を占めました。そんな中、会社の忘年会は全額会社が払うべきだと考えているのは全体の44.8%。20代では6割以上が「あてはまる」と回答する結果となりました。「あてはまる」と回答した年代は、若いほど高く、20代と60代では31.1ポイント差と2倍近く差が開きました。

【参考資料】
 株式会社ぐるなびでは、10月15日より、全国の電鉄各社で「忘年会はお祭りだ」をキャッチコピーとした交通広告を掲示いたします。このポスターには、意識調査の結果を「忘年会あるある」をクイズ形式で採用しています。
[画像10: http://prtimes.jp/i/1511/593/resize/d1511-593-290063-11.jpg ]

[画像11: http://prtimes.jp/i/1511/593/resize/d1511-593-649251-12.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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